解決済みの質問
2月12日の浦和競馬についてですが、8R 5番。10R 6番。11R 12番...
ydnum859さん
2月12日の浦和競馬についてですが、
8R 5番。
10R 6番。
11R 12番
12R 3番6番。
それぞれの長所と短所を教えてください。
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- 質問日時:
- 2007/2/11 23:24:09
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- 解決日時:
- 2007/2/12 18:05:43
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ベストアンサーに選ばれた回答
8R⑤マイネルケルン
この馬格上です。2走前まで1つ上のC1で僅差のレースを繰り返し、前走で浦和よりもレベルの高い船橋の同条件(C2)を勝っています。浦和コースも問題ないですし、好位から差す脚もあるので展開面も有利です。そして鞍上が内田博幸様(昨年浦和連対率43%)。崩れても2着でしょうね。
10R⑥バスクア
直線が短い(220m)浦和コースで競られる可能性の低い逃げ馬ということで展開面がかなり有利です。鞍上も的場文男様(昨年浦和連対率31%)で心配いりません。問題はそれなのに未だに未勝利だということです。おそらくアサティス特有の気性面の難しさが同居しているのではないでしょうか。よって⑦⑧⑫の2番手ジカ付けや④⑤の向正面まくりが炸裂するとどこかに飛んでいってしまうかもしれません。
11R⑫マキノチーフ
この馬重賞ウィナーです(ロジータ記念)。南関東牝馬3冠チャームアスリープを力でねじ伏せています。その上地元浦和では勝ちパターンの向正面外まくりができる脚質です。前走でこれよりも1つ上のクラス(A3)を勝っています。弱点は出遅れたり、ソラを使って反応しないことが時々あることです。そのときには前で競馬できる①④⑦やまくりが打てる②⑥⑨が台頭してきます。
12R③ラドランバーラ
この馬レベルの高い船橋のC1クラスで勝ち星があり、かつ2走前にはレベルの高い大井の同クラス(B3)で2着と内容のあるレースをしています。全成績が船橋を中心として<5906>と堅実ですし、鞍上も左海誠二(昨年浦和連対率21%)なら心配いりません。ただ着外の6回中3回が今回と同じ1600mなので距離ロスのある乗り方になったときに取りこぼす可能性があります。
12R⑥ゴールデンシーン
近4走相手強化の中でしっかりと結果を残しています。調教内容も充実していますし、展開もすんなり先行できそうなので好走可能でしょう。鞍上も水野貴史(昨年浦和連対率24%)なので心配いりません。問題は3走前のように出遅れたりすると、血統面の底力の無さからもまれて伸び悩むシーンがあるかもしれません。
いずれもケースも「強いて言えば」の凡走パターンを列記しましたが、上記4Rにおいては指摘されている馬が軸馬としては無難なところではないでしょうか。おそらく人気にはなると思いますが・・・。
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- 回答日時:2007/2/12 01:52:30
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
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8R:マイネルケルン
船橋開催からの連闘でここは勝ち得の一戦。C1クラスでも馬券になったことのある同馬だけに、C2クラスは相手関係が楽。鞍上も内田博騎手なので信頼できます。浦和コースも[1-2-1-2]と悪くない相性。不安があるとすれば斤量でしょうか。
10R:パスクア
6番ゲートですが、内に早い馬がいないのでスンナリ逃げがうてるはず。前走は外枠から押して押してハナを切って、道中も息が抜けない展開。結果、最後に差されましたけど価値のある内容でした。短所は主戦の内田博騎手を確保できなかったこと。的場文騎手への乗り替わりなので、それほど気にしなくても良いかもしれません。
11R:マキノチーフ
3歳時は春の南関東牝馬路線に乗り遅れましたが、8番人気でロジータ記念勝ち。負かした相手は南関東牝馬3冠を達成したチャームアスリープです。ロジータ記念も前走も勝つときのパターンは向こう正面からの捲り。前走は圧巻で、出遅れてすぐ後ろに控え、向こう正面から息の長いロングスパート。しかも終始外目を回っての捲りで、最後は2着馬を離す脚色でした。不安は久々の1400m戦と大外枠。繁田騎手が決め打ちで、スタート直後に控えて向こう正面からの捲りを打てればと思います。ただ的場文騎手のローレルシードもインから同様の作戦を取ると思うので、捲り切れなければしんどいでしょう。
12R:ラドランバーラ
地元開催パスした理由が分かりませんが、相性の良い浦和コースに照準を合わせたのか中間アクシデントがあったのか、当日の新聞による情報確認が必要でしょう。一応B3条件でも馬券になっていますが、大井1200m戦で信頼に値するかは微妙です。内枠で先行できるのは魅力です。
ゴールデンシーン
前走の勝ち馬は転厩後3連勝中の馬で、相手が悪かったレースです。脚質が定まらず、前走は逃げて結果を残しましたが、今回も逃げに拘るのかどうかです。最内の森下騎手の出方次第かと思われます。一応、前走では、今回の出走メンバー中で最格上条件の最先着です。ただし4走前に負けたアタゴファイターはラドランバーラと対戦して0.5秒差負けています。
あくまでも私的見解ですので、参考程度にとどめておいてください。
補足)1時間かけていろいろ研究してたら、seiichiさんに先をこされていました(汗)。seiichiさんの見解も興味深かったです。個人的なイメージとして軸馬としての安定度は8R>10R>11R>12Rの各馬の順番です。12Rは堅そうに見える反面、一番疑っているレースです。たぶん私が浦和本場に行って最終までオケラだったら、無理に穴狙いして冨田丼を買うと思われます。
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- 編集日時:2007/2/12 10:11:25
- 回答日時:2007/2/12 02:55:05

質問した人からのコメント
皆さんとても真剣に回答いただきありがとうございました。