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事業主貸しはいくらが妥当?

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質問者

all_in05inaさん

2007/2/1214:58:25

事業主貸しはいくらが妥当?

個人自営業、青色申告で事業主が世帯主の夫、妻が専従者とします。
大学生の子供が二人という家族構成です。

夫の受け取る給料は給与ではなく「事業主貸」になりますが
いくらくらいが妥当なんでしょうか。
生活費としてどうしても必要ですが、いくらでもいいというわけにはいかないと思うのです。

妻の専従者給与も関係してきますか?専従者給与はひと月15万円です。

アドバイスをよろしくお願いします。

補足個人自営業に「事業主貸」、「事業主借」はちゃんとあります。でないと生活費も出ないし自分のお金で事業投資もできないです。また銀行の利息など直接事業に関係ない収入なども事業主借で処理します。

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yahhohhoonさん

2007/2/1215:46:56

個人自営業者です。

いくらくらいが妥当?といわれても難しいですね。
業種や業績にもよりますし・・・

私の場合月にいくらと固定して処理し、業績分は年度末に考慮するようにしています。
6年目ですが、考慮(上乗せ)できたことはありません・・・・・orz


私の場合は妻を専従者にしておりませんが、
専従者にして給与を支給したほうが良いのか、
夫の扶養控除できる範囲内の支給にしたほうがいいのか、
その道のプロ(税理士、会計士)に見てもらったほうがいいかもしれません。

いづれにしても妥当なせんというのは難しいですね。
事業主貸で多くだしても、仕事で必要になりすぐに事業主借りで戻す
ということがおきるのであれば妥当とはいえないと思いますが・・・・

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kamome_cpoさん

2007/2/1907:48:17

事業主貸は会社でいったら社長貸付だと思ってください。
会社ですと報酬がでるので貸付金がそうそうでることはありません。
ただ個人は給料という概念がないので、毎月の生活費を一時借りることになります。
そして1年たった時点ではじめて所得がでますから、毎月借りていたお金(事業主貸)と貸していたお金(事業主借・・預金利息など)と純所得(事業主借)が相殺されることになります。

事業主勘定は収益とは関係なく、そもそも必要経費とはならないものですのでいくらでもいいのです。
毎月いくらという定額でとってもいいし、資金繰り等の都合で月によって金額が変わっても何も問題はありません。
逆に例えば保険の満期などもし1000万が通帳に入ったら、事業主借がすごく大きな金額になってしまうでしょ。事業主勘定とはそういうものなのです。
ただ事業主貸について一般的には生活費としてみなさんがおっしゃるように必要な分でしょうね。多くとったからといって自分が得するものでもないのですから。

それから事業主貸がいくらであろうが、奥様の専従者給与とは関係ありませんので、毎月15万円、定期的にとって構いません。

事業主勘定はわかりづらいですよね。私も自分ではわかっているのですが、うまく説明できなくてごめんなさい。

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nao5974365さん

2007/2/1523:02:46

個人事業主は、収入すべてが給料ですから、事業主貸がいくらまでなんて関係ないでしょう。
うちで、事業主貸を使うのは、次の3つの場合のみです。
1.事業用の口座から事業とは関係ない費用が引き落とされた場合
2.事業用の口座の残高が増えてきて、引き出して生活費にしたり、個人用の口座に移して定期にしたりする場合
3.事業用以外の口座に振り込まれる収入を売上げとして計上する場合

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kirymrさん

2007/2/1418:03:49

具体的な数字を先に言っちゃいますと、うちは総売上高の20%程になります。
でもあまり数字にはこだわってないです。
事業主貸の中には自分の給料はもちろん、健康保険や簡易保険、店舗兼住宅なら光熱費も3割程入ります。
今までそれでやってきて、税務署からの呼び出しは一度もありません。
どうしても不安なら税務署で直接聞いてみても良いです。
最近の税務署は親切丁寧に教えてくれますよ!

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2007/2/1410:11:31

個人事業主でもいわゆる給料というものが月々欲しいですよね。
でも個人事業主には給料という科目がないので事業主貸となるわけですが
一応目安としては決算書を見て頂き
『青色申告控除前所得(損益計算書の43番です)+減価償却費-借入金年間返済額(元金のみ)』
の合計が一年間で事業主貸として出しても差支えがないだろうと言われる金額だそうです。
これは商工会で教えて頂きました。
目安なので『これで間違いありません』とは言えませんが参考になればと思い回答させて頂きました。

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puunanoさん

2007/2/1319:51:49

具体的に・・
いくらぐらい生活費として出せそうですか?
経営が厳しいなら、生活費ぎりぎりのところ、
余裕があるなら、その分上乗せしたらいいと思います。

正直・・、妻に15万も出せるのなら、
夫も、たくさんもらえそうですね。

税務上は、他の方もおっしゃっているとおりですので、
夫給与・妻給与・会社ストック分など、
整理して、やりくりできるなんてうらやましいです。

理想はそうでしたが、毎月の収入も高低あり、
実際は、難しい我が社でしたので。

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