解決済みの質問
水素は人類究極のエネルギーだと思いませんか??
水素は人類究極のエネルギーだと思いませんか??
化石燃料の浪費による地球温暖化をはじめとする環境破壊が危惧されていますね。このまま人類が化石燃料を使い切るころには南極の氷が溶けて日本列島は沈没してしまうのでは??中国がサウジアラビアみたいになっちゃうのでは?なんて考えたりします。
地球を環境破壊に追い込もうとしたのが科学者ならば、地球を環境破壊から救うのも科学者の使命ではないでしょうか?エネルギー問題を究極的に解決するにはエネルギーはすべて水素でやる、これが最終的な解決策ではないかと私はおもいます。22世紀は水素燃料電池車はもちろんのこと、電気もガスもすべて廃止して家庭もオフィスも工場もすべて水素ラインだけでエネルギーを賄う。こんなふうになったら最高ではないかなぁ、と思っています。
そこで、莫大な量の水素を安全にクリーンに作るのが21世紀の最大の課題ではないでしょうか。何かいい方法はないものでしょうか、とはいっても簡単にできれば既にやってますよね。あたしの頭ではどうしようもないですけれども。
たとえばですね、全世界で出資して懸賞金一兆円ぐらい懸けて水素の製造法の研究を奨励するのはいかが?昔フランスで炭酸ソーダの製造に時の政府が懸賞金かけてやってたってのを聞いたことがありますけど、錬金術師が競い合ってやってたそうです。もっとも当選したル・ブランはフランス革命で懸賞金がもらえず自殺してしまったそうですけれども。
少々バカなことをいってしまいまして申し訳ありません。
皆さまの自由なご意見をお伺いいたします!
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- 質問日時:
- 2007/2/22 19:52:09
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- 解決日時:
- 2007/2/28 05:16:15
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
私も少し雑談してみたい様な気にさせる議題なので、楽しませて頂きます。確かに、水素、酸素は人類にとって究極のエネルギー源であると、私も思います。祖父は、映画が東京から飛んで来る様に成るとテレビを予言し、父は、ガラスに貼り付けるテレビが出来ると、生前話してました。また、手塚治虫は、鉄腕アトムを、18世紀の小説家は、月旅行を予言しました。何れも、現実の物となり、或いは成りつつ有ります。パソコンなど、考えてもみませんでしたが、こうやって手紙の遣り取りが瞬時に可能に成りました。携帯電話も意外でした。時代に遅れない様するのが、精一杯です。昔、化学を勉強しましたが、化学繊維は膨大な電力を消費し作られるのに対し、お蚕や蜘蛛は冷たい体で糸を作ります。どうしてだろう?と研究しておられる方がいました。生化学の始まりの頃です。
色々な分野で研究が進み、やがて間もなく、予想だにしない時代が来るでしょう。その頃には、水素も市民権を得ている事でしょう。文献が読める日を、楽しみに待っております。 以上
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- 回答日時:2007/2/22 21:24:17
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ベストアンサー以外の回答
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バカなことではありませんよ、とても立派な考えです。
確かに地球に無尽蔵に存在する水素を利用しない手はありませんね。
水素を燃焼させて熱エネルギーを利用する、燃料電池で電力を取り出す、化学物質の原料に使う・・・などとは別に
重水素を核融合させて発生した桁違いの熱エネルギーを主に発電に利用する。重水素は海水中に無尽蔵に有り通常の電気分解で取り出せる。
廃熱で海水を真水にし膨大な電力を使って砂漠に水を送り広範囲を緑化や耕地化する。有り余る電力で高性能化されたバッテリーを充電し自動車を動かす。電力さえ十分あれば人類の未来は明るいということです。問題は資金と技術、それにコスト。
しかしこれらは解決不可能な問題ではなく人類の存亡に関わるとなれば必ず実現される思います。
更に副産物として発生した膨大なヘリウムは貴重な資源です。
大型飛行船をたくさん作り数十キロ上空に上げて人工衛星の代わりをさせます。グローバルな観測には向きませんが気象観測、通信目的、放送などには十分な性能を発揮するでしょう。
おまけにコストは安いし使い回しも出来る。
姿勢制御はロケット噴射では無く太陽電池で発電させた電力でプロペラを回して三次元の位置決めが可能、有害ガスも全く出ません。宇宙空間の人工衛星のように使い捨てではなくヘリウムが減ったら着陸させて注入し再度上空へと。
結局投入エネルギーと利用可能エネルギーを考えるとベースは核融合でしょう。
重水素の核融合こそ人類の未来を決める極めて重要な技術だと思います。
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- 編集日時:2007/2/26 13:17:29
- 回答日時:2007/2/25 22:11:06
>地球を環境破壊に追い込もうとしたのが科学者ならば、地球を環境破壊から救うのも科学者の使命ではないでしょうか?
その通りだと思います。地球環境を守るために急に森に住んだりする妙な人間もいますが、技術で生み出した被害はさらなる技術で解決する、それが人間らしい活動だと思います。節約ももちろん大事ですが、単なる懐古主義では逃げに過ぎないと思います。まぁ私もまったく立派なことしてるわけではなく環境破壊に協力しちゃってるですが・・・。
水素の製造ですが私は漠然と生物的な経路での合成がいいと思っています。生物はコンパクト、省エネルギーな装置で複雑な反応を行っています。それを利用または模倣してしまうのが手っ取り早いし自然な方法かと。微生物なんかで。
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- 回答日時:2007/2/23 12:28:13
そんなことは当然既にいろいろ考えられています。
電気分解を利用しなければ大量の水素を得ることは出来ませんから
いかにそれを無駄なく行なうかということはそこら中で研究されていますし
金属錯体を用いた太陽光による水の分解というのもあちこちで研究されています。
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- 回答日時:2007/2/23 09:51:49
水素は正しい。
しかし、少ない水素を効率的に利用するなら、水素の核融合の方が数段いい。
核という言葉が出てくると、過剰反応する人が大部分であろうが、水素の核融合は、
それを、きちんと制御できれば、完全にクリーンなエネルギーだ。
ただ、水素が融合を起こす高温・高圧状態を作るのが、実用範囲で困難なだけ。
そう言う意味では、「科学者は、地球を環境破壊から救う」研究は、とうの昔から行っていますね。
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- 回答日時:2007/2/22 20:10:01
potetom4さん
チタン系光触媒による、水の分解などの技術あっての話です。どちらかといえば、少ないエネルギーで水素をえることの方が、重要です。
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- 回答日時:2007/2/22 19:59:15


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