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トランジスタのE,C,B,の区別の方法を教えていただけますか
トランジスタのE,C,B,の区別の方法を教えていただけますか
トランジスタの「足」の並び、E,C,Bを区別する方法がわからなくなってしまいました。
確かテスターで調べることが出来たような記憶があるのですが資料が見つかりません。
NPN,とPNP,の両方で恐縮ですがおわかりの方がいらっしゃいましたら
ご助言いただけますでしょうか。
ちなみに知りたいトランジスタは2SA719,2SA733,2SC1307です。
よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2007/3/1 05:10:10
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- 解決日時:
- 2007/3/3 17:29:24
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- 回答数:
- 2
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- 閲覧数:
- 10,384
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ベストアンサーに選ばれた回答
どうしてもテスターで調べたいときは、以下のようにしてみてください。
用意するもの
テスター、抵抗1本(数キロオーム)、両ミノムシクリップつきリード線
【注意事項】
テスターは、できる限り高抵抗レンジにします(過大な電流を防ぐため)。
デジタルテスターでダイオードの導通テストレンジがあるときは、これを使うと良いでしょう。
抵抗レンジでは、テスターの+表示極(赤)にマイナスが、-表示極(黒)にプラスの電圧が出ます。
【作業手順】
PN接合では、PからNへ導通がありますから、これを利用します。
1)Bの検出
3本の足に交互にプローブをあて、導通する組み合わせを確認します。
PNP型トランジスタでは、C→B、E→Bは導通しますが、その逆とC-E間の導通はありません。
NPNでは、B→E、B→Cに導通があり、その逆とC-E間の導通はありません。
これでBがわかります。
2)CとEの判別
ミノムシリードで、Bに抵抗を接続します。
次にプローブをC、Eの足にあてます。(赤、黒はあとで入れ替えます)
抵抗のもう一方の端子を、プローブの赤、黒に交互に接続してみて、C-E間に電流が流れるのがどちらのプローブに接続したときかを確認します。
PNPでは、BがEより電圧が下がるとC-E間が導通(オン)しますから、赤に接続して導通があったなら、いま黒があたっている足がEです。
NPNではBがEより電圧があがると導通しますから、黒に接続して導通があったら、いま赤に接続している足がEです。
赤と黒を入れ替えて試せば、かならずこれで見分けられます。
ですが、いずれもかなり荒っぽいやり方ですし、普通はデータシートを確認するべきです。
2SA719、A733はTO-92の日本標準接続なので、足の側からみて、平たい面を上にしたとき、向かって左からECBです。
2SC1307はTO-220の日本標準接続なので、同じく足の側から捺印面を上にしたとき、BCEです。
Cはフランジに接続されています。
- 回答日時:2007/3/1 11:25:59
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(1件中1〜1件)
antdbiさん
基本は、データシートなど、ネットなどで調べるべきだと思います。もし、型名が不明なときは
下記を覚えておくと、推測できます。
・足の配置が三角形の場合は、真中がベース。
・足の配置が直線の場合は、B、C、Eの順番。
できれば、アナログテスターで、C-E間と思えるピンを高抵抗測定レンジで測定し
余ったピンを指でつまんで、テスターの黒棒(+側)も同時に、指でつまんだときに、メーターが振れれば、黒棒がコレクターでNPN,赤棒(-側)をつまんだときの場合は、赤棒がコレクターでPNP
つまむ力を変化させると、メーターの振れが変化し、増幅率の相対的チェックもできます。
すべて、両手だけで、できます。クリップ等は使わずに。手先が器用でない場合は、クリップをつかいましょう。いつも、ピン配置がわかった状態で、実施してるので、間違ってるかもしれません。参考まで。
- 回答日時:2007/3/2 00:41:20
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