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一休「門松は冥土の旅の・・・・」の出典について。「狂雲集」にはない?

c_yana65さん

一休「門松は冥土の旅の・・・・」の出典について。「狂雲集」にはない?

「門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」 一休宗純のこの句は、中央公論新社「狂雲集」(2001年4月刊)には載っていません。出典をご存じでしたら、教えて下さい。

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ka04zuさん

「故事・俗信ことわざ大辞典」(小学館)には、
>一休禅師の歌とされているが、真偽不明
とあり、出典としては
「根無草 後」(平賀源内の談義本=通俗小説 1763~69年ごろ)
が挙げられています。それ以前の文献については書かれていません。

「真偽不明」ということは、間違いとも言い切れないということであり、すっきりしませんね。

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kanariakajinさん

一休さんの生きた時代(1392~1481)には一里塚はつくられていませんので、
この歌は江戸時代の他の人の作品です。

katuo6_12さん

門松は冥途の旅の一里塚
一休の「めでたくもありめでたくもなし」と続く歌。
歌は一休の作とされていますが、一休と親交のあった遊女・地獄大夫が一休のために詠んだものとの説もあり出典は不明です。
http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000013178

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