解決済みの質問
大久保正陽って好きでした?嫌いでした?理由は?
大久保正陽
って好きでした?嫌いでした?
理由は?
- 補足
- お!kinさんっ!! それ新しいっすね!! (@ ̄□ ̄@;)ありかも・・・
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- 質問日時:
- 2007/3/18 21:49:45
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- 解決日時:
- 2007/3/25 18:20:38
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- 回答数:
- 5
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- 閲覧数:
- 1,058
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ベストアンサーに選ばれた回答
熱く語りましょう。
大久保正陽といえばナリタブライアンの他、メジロパーマーにナリタタイシン、シルクジャスティスや気まぐれジョージがいました。
奇抜な事をやったのは、ナリタブライアンの天皇賞(秋)出走と高松宮記念出走、メジロパーマーの障害帰りでしょう。
パーマーは大成功しました。文句なしです。
問題はブライアンです。
大川慶次郎と大喧嘩してましたが、実際には否定的な意見が多かったですね。
でも大久保正陽は多くを語らずに引退しました。
ブライアンは阪神大賞典で圧勝した後、股関節炎になり春は休養を余儀なくされました。
そして秋になり、天皇賞(秋)に出走、惨敗しました。
自分はこの天皇賞(秋)の出走に大きな疑問を感じました。
調教も全く走らず、状態は自分から見ても良くなかったと思います。
それでも出走、明らかに調教の代わりに出走かと感じたもんです。大川慶次郎もそう言ってましたが。
当然一番人気になります。それでも負ける事はわかってたんじゃないかと思うんです。
これはファンを馬鹿にしとる!!!と憤りました。だから当然買いませんでしたよ。
結果惨敗、その後JCも有馬も負け負けでした。
ナリタブライアンは股関節を気にして全力で走るのを止めたんじゃないかという意見があり、自分もそれを信じています。こういう風になったのは、この時完治せずに天皇賞(秋)に出走したからじゃないかと思うんです。
大久保正陽は、馬を出走させて鍛えるという持論を持ってましたが、そういうレベルの馬ではなかったでしょう。
その後、阪神大賞典でマヤノトップガンとの死闘を制し1年ぶりの勝利を挙げました。
しかし、あくまで自分の考えですが、もし完調なブライアンであれば、あの時トップガンを突き放していたと思います。ブライアンはそれぐらい強かった筈です。
天皇賞(春)でもサクラローレルに負ける事は無かったと思います。
そして問題の高松宮記念ですが、大久保正陽はレース後に『盛り上がったでしょ。』なるアホな発言をして白けさせましたが、実際には股関節炎は完治しているにも関わらず患部を気にするあまりに全力で走らなかったブライアンを、1,200mという最初から全力で走らなければならないレースに出走させる事によって、気にせず走る事を思い出させようとしたと言われています。
結果的にこれが最後のレースになってしまったので判断が難しいですが、これは間違ってないと思うんです。
最後も初めての距離とは言えないほど馬群を勝ち割って伸びてきました。吉村アナウンサーの声が裏返って最後まで持たなかったのも、ブライアンが伸びてきたせいです。
大久保正陽が好きか嫌いかと言われれば、非常に難しいですが、自分は元々嫌いではありません。
時代の常識に挑戦した調教師だと思うんです。
ただ、ブライアンの天皇賞(秋)の出走だけは、今でも怒ってます。
それで、金亀先生のローテーションの問題ですね。
松田国師は、このローテーションに拘ってましたよね。madokaママと同意見です。
特にクロフネがメチャ悔しかったんでしょう。
元々NHK杯の時から、ダービーに勝てないレースでしたもんね。
怪物カブラヤオーぐらいでしょうか。ハイセイコーもダービーで負けたし。
元々厳しいローテである事は明白です。皐月賞からゆっくり来る馬達とは、雲泥の差があるでしょう。
そういう意味では青葉賞も同じですね。
結局クロフネはマイルCのみ、タニノギムレットはダービーのみ、そしてキングカメハメハが両方を制しました。カメハメハは強かったね~。
でも上記3頭全て故障で、現役で4歳になれなかったですよね。
実際G1戦って、中2週でダービーというのはキツイでしょう。上記3頭共にマイルCでも激走してますし。
それでも走らせるというのは、人間のエゴだと言われても仕方の無い事かもしれません。
でもこの人もまた時代の常識に挑戦した人、となりますね。こういう人は何か憎めへんのですよ。
強い馬は関係なしに強いんや!!!というのを見せ付けたかったんでしょう。
但し、これを毎年する(そんな強い馬が毎年おるかという問題もありますが)のであれば、これには絶対反対です。馬は経済動物、勝てるレースを勝てばよいと言われるかもしれませんが、自分はその考え方が嫌いなんで。
というわけで、えらく長くなってしまいました。
フ~、熱くなってしもうたな。風呂でも入ろうかい。
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- 回答日時:2007/3/22 12:01:04
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ベストアンサー以外の回答
(4件中1〜4件)
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ヒャッホー!!!!!!!!!
久方振りに体調いいよ~今日のボク♪
・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?テンション間違えた!
コホン。では真面目に・・・・・・
皆さんの意見読ませていただき、非常に勉強になりました。
今後生きていく中での
参考にさせていただきます♪
で・・・・・・・・・・・・・
「大久保正陽さん嫌いじゃないっすよ」
3冠馬を「客寄せパンダ」だけで終わらせるような人じゃないし
何らかの意図があったのは明白だったし。詳しくはアンディさんの章を♪
「マツクニさんのローテーションもあれでいいと思いますよ」
マツクニさんもそうだけど
くしくも2人はよく使う事で賛否両論ある人たちですね。
でも「結果を出してナンボ・走ってナンボ」なのも事実だし
彼等じゃなかったら。。。。。。。。。結果以前に
こんなに愛されなかったかもしれない。。。。。。。。
ここで苦言。。。。。。1部のマスコミ関係者。。。。。。
彼達には「もっと言葉を選んで書いて欲しい」
正直、事実が分からん!!!!!!!!!
ちなみにディープインパクトにも同じ様な事が言えるんじゃないかなあ。。。。。。。。。。。
「血を残す事」も大事だけど
「走り続ける事」も天に与えられた仕事だと思う。。。。。。。。。
まして「凱旋門賞リベンジ」は彼にしかできない事でしょう?
・・・・・・・・・・・・・・うお!!!!話がまたそれた!!
でわバイ・・・・・・・・・
ちゃ~(byタムケン)
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- 回答日時:2007/3/24 13:54:09
はいどうも。
大久保正陽師といえば藤田伸二騎手かな???
シルクジャスティスのこととか、師の勇退レースとなる御堂筋Sで藤田騎手がブライアンズレターを勝たせたこととか・・・
最後の2人の握手はちっと感動。
あんまり良く知らないんですが、藤田騎手が結構好きですので、比較的いい印象を持ってはおります。
ナリタブライアンの宮記念のことに限って言えば、やはり賛否両論でしょうね。。。
自分は「G1をなめてるのか・・・」と思うほうでしたが(あくまでも個人的意見です)。
では、次の問題です
・・・・・・
とかやっていいですか???
・・・・・・・
だめですか・・・・・?
・・・・・・・
だめでしょうね、やっぱり。。。
・・・・・・・・
(補足1)
あ☆ありかも、なんですね・・・・・・
ではお言葉に甘えて、次の質問です・・・・・
問「松田国英先生の、NHKマイル→ダービーというローテについて、どう思いますか・・・?」
ご意見よろしくお願いいたします・・・
(補足2)
↑madokaさんご回答ありがとうございます!!
そうですね、タニノギムレットなどもそうですが、「あのローテを使った結果、名馬が次々と故障した」という批判的意見がある一方、
「彼らが活躍できたのはあのローテの賜物だ」という意見もあります。
実際のところ、皆さんはどういう意見をお持ちなのかな、と思いまして。
(そんなこと自分で質問を立てろ!!!!!とかつっこまれそうですが 笑)
ところで、2005年有馬記念優勝馬に目をつけられたとは、さすがですね!!
3着の馬にも、さらなる活躍をしてほしいものです。
↓シーツさん、熱いご意見ありがとうございます。
そうですね、それまで不可能と思われていたことを可能にしたという意味で、チャレンジ精神のある試みだったともいえるでしょうね。
ただやはり有力な馬は、長く走れるようにして欲しいから、むやみやたらとするものでもないなァ、と思っとります。
NHKマイルの施行時期自体を早めるというのが一番いいと思いますが???
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- 編集日時:2007/3/23 22:12:11
- 回答日時:2007/3/19 22:44:52
正直に言うと「どちらでもない」です。
ナリタブライアンに三冠レースを勝たせたという功績は大きいと思います。
厳しい取材規制も仕方が無かったでしょう。
でも何故ブライアンを高松宮杯に出走させたのか納得出来ないという気持ちが未だに引っかかっている部分です。
以前のように二千メートルのレースなら納得できる。
でも何故千二のレースなんて出走させたの。
「適距離」を知らなかったとは言わせないわ~。
nanoka兄さま、アバターのプレゼントありがとうございます。
かわいいアバター、とても嬉しいです。
今度早速着てみますね。
東西重賞的中おめでとうございます~!
お礼とお祝いを一緒に私からもアバターをお贈り致します(もう届いているかな)。
是非桜花賞の時に着てね。
そしてこれからもクラブまどかをよろしくお願いします(^_-)-☆
金亀先生、こんばんは。
おぉ!新しい取り組み!!
早速回答しちゃおう(^^)。
問題「松田国英先生の、NHKマイル→ダービーというローテについて」、ですか。
クロフネ&キングカメハメハってことですね。
クロフネがNHKマイルを勝った年(2001年)から総収得賞金額上位2頭の外国産馬が出走可能になったんですよね。
今までNHK杯を勝った馬はダービーで勝つことが出来なかった。
松田師は新しく○外開放されたダービーとNHKマイル両方勝って今までの定説を崩し新たなる道(ローテーション)を示したかったのかなと思いました。
それとクロフネがダービーで負けてしまった時に「あ~あ、やっぱりね」「ローテーションが厳しいんだよ」といった声を悔しくてリベンジに燃えたんだと思う。
ジンクスは根深いものだけれど、それを崩すのはやってやれないことではない。
その信念を貫いて、実現した松田師はすごいです。
勿論その信念の元調教を積み、見事に勝利したキングカメハメハもスゴイです!
私、毎年ダービーは競馬場もしくはウインズで必ず観戦しているのに2004年のダービーに限ってどちらも行かなかった(ーー;)。
その日偶々友人と代々木体育館へライブ(8時間という長丁場の)に行っていて唯一リアルタイムで見ていないダービーでした。
ちなみに私が本命視していた馬は後に有馬記念でディープインパクトに勝った彼でした(金亀先生におこられちゃいそうダ(/_;)
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- 編集日時:2007/3/20 21:22:26
- 回答日時:2007/3/19 22:05:41

質問した人からのコメント
また大久保のおっさんの事については後日語るかもしれません。(消失したぶん)
マスター!
あどべんちゃ~♪