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解決済みのQ&A

「感激も一塩」「喜びも一塩」って?

ibaraki0123さん

「感激も一塩」「喜びも一塩」って?

「感激も一塩」「喜びも一塩」って言います。

なぜ「一塩」「お塩」なんまたそのでしょうか?語源は?

  • 質問日時:
    2007/3/31 21:59:42
  • 解決日時:
    2007/4/15 03:39:00
  • 閲覧数:
    32,663
    回答数:
    3
  • お礼:
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    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

a9140n7027さん

「ひとしお」は漢字で「一入」と書きます。
もともとは染め物で使われていた言葉です。

「ひとしお」の「しお」は染め物を染料につける回数のことで、「ひとしお」は染料に一回浸すことです。
また、二回つけることは「再入(ふたしお)」、何回も色濃く染め上げることは「八入(やしお)」「百入(ももしお)」「千入(ちしお)」「八千入(やちしお)」と言いました。
一回つける毎に色が濃くなり鮮やかさが増すことから、「ひとしお」は「ひと際」などを意味する副詞として平安時代頃から用いられるようになりました。
漢字で「一入」と書くのは、染め物を入れる意味からの当て字だそうです。

http://gogen-allguide.com/hi/hitoshio.html

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  • 編集日時:2007/4/1 00:28:28
  • 回答日時:2007/4/1 00:26:03

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ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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kanariakajinさん

古語大辞典をあたってみました。
ひとしほ=一入です。
染物を染め汁に一度入れて浸すことを「一入」とも「はつしほ」とも
言いました。
「ひとしほ」「ふたしほ」「みしほ」「やしほ」と回数が増すごとに深く染まります。
そこから、いっそうという意の副詞に転じました。(ひときわ・一段とも同様です)

【用例】<古今和歌集>「ときはなる松の緑も春くれば今ひとしほの色まさりけり」
<風雅和歌集>1349年頃「千代ふべき雲居の松に満つるかなひとしほまさる春の恵みは」

「しほ」については「潮合ひ」の意とも「しほる」の意とも説かれます。
「一入」を「ひとしほ」と読む例は「類聚名義集」にみえ、「伊呂波字義抄」では「入」を
「しほ」と読んでいます。

pooal_teaさん

この場合の「ひとしお」は「一入」と書きます
ほかの場合より程度が一段と増すこと。という意味です
「いっそう」とか「ひときわ」とかと同じような意味です

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