解決済みの質問
芝生のサッチ
noatetsuさん
芝生のサッチ
芝刈りをした後のサッチの処理はどうしてますか?熊手などでやってますがよく取れません。しっかり取ろうとすると土まで削れてしまいでこぼこになってしまいます。芝生のサッチなど、芝刈りしたあとに残っているものはなぜ分解されていかないんですか?その上から、目土を入れた場合には土中の微生物などによって分解されていくのですか?微生物の分解を促すいい方法はありますか。
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- 質問日時:
- 2007/4/2 19:30:32
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- 解決日時:
- 2007/4/4 16:31:41
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ベストアンサーに選ばれた回答
まず、「サッチ」というのは、刈りカスなどがたまり、ある程度の時間の経過によって地際できるサッチ層のことで、「単なる刈りカス」を「サッチ」というのではありません。
「きちんと」リール式の芝刈り機で刈ればそんなに刈りカスなんてたまらないはずですよ。
リール式の芝刈り機でも刈りカスが多く残るのであれば、芝刈りの方法や芝刈り機の管理などが悪いからです。
そもそも芝は分解されにくいんです。
しかも、刈りカスは地際に落ちているだけで土の中に埋められているわけではないので、より分解が遅くなります。
いずれは分解されえますが、それ以前にサッチとなって弊害(通水性・排水性の悪化、病害虫の巣になるなど)が出ることが多いですね。
芝を張って数年程度までなら刈りカスを残していてもあまり悪影響はでないこともありますが、もっと年月が経つとじわじわと悪影響が出てきますよ。
芝が弱って、病害虫に侵されたり、雑草が蔓延るようになったりします。
以上の意味で、微生物による刈りカスの分解なぞを当てになさらないほうがいいです。
芝刈りの基本の一つが、刈りカスを残さないことです。
熊手などで刈りカスを全部除去するなんて不可能ですからね。
それ以外のサッチの防除方法としては、夏芝(特に高麗系の芝)に関してですが、2月あたりに芝焼きをすることです。
秋に長めで刈り止めをするか、遅めに刈り止めをし、2月あたりの天気がいい日が続き、空気が乾燥し、芝も乾燥しているときに、熊手などで芝を起こしてから焼きます。
刈りカス、サッチだけでなく雑草の種も焼けますし、病害虫の予防にもなります。
焼いた灰は肥料(カリ)になりますし、春の芽吹きを早めにし、揃えるという効果もあります。
一般家庭では、焼くことができないような状況のほうが多いかもしれませんが。
(因みに、私は自分が管理している芝のうちの焼ける場所については毎年焼いています)
http://www.janjan.jp/area/0702/0702140050/1.php
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- 編集日時:2007/4/2 23:33:31
- 回答日時:2007/4/2 21:52:30
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先が固い竹箒を立てて掃くと綺麗になりますが、確かに土は取れてしまいます。
箕の中で揺すって大きい物を取り除いたら、目土と共に混ぜて撒いてしまいます。
枯れた芝生が溜まっていると具合が悪いという事なので、そんなに神経質にならなくても大丈夫です。ただ大雨の後には所々溜まってしまうので、水が引いたらしっかりと箒を掛けて取り除きましょう。
芝生はススキの葉や竹の葉のように腐葉土になりにくいので取り除く事を薦めているのです。
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- 回答日時:2007/4/2 21:47:22


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