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解決済みの質問

リチウム充電電池について 無難な充電器の自作は?

dryasujiさん

リチウム充電電池について 無難な充電器の自作は?

いまのところ 4.2ボルトの定電圧電源につないで充電してます あまり過度な電流がながれないように 安定用の抵抗をつないでます 数オームくらい

こんなものでしょうか 高度の専用集積回路をつかえばいいのでしょうが アマチュア的にはどうすればベターでしょうか

また 携帯などの電池は三端子になっておりますが プラスとマイナス以外の端子をどうすればいいのでしょうか 何らかの保護かセンシングだと思うのですが ばらすと結構複雑な回路が見えますが 回路図もないのでわかりません。

このような 方面の仕事をなさってる方か 経験のあるかたのアドバイスを (-_-)/~~~~

補足
ブラボー すばらしい! 了解しました。そうなんですか~ GNDとの間をこんど 室温と冷却して抵抗はかってみようかな 温度が危険水域に達すると 抵抗がかなり上がるか下がるのでしょうね 多分あがって それをトランジスタならベースあたりにバイアスかけて充電を落とすのでしょうか ようやくわかりました、サンキューナイスアドバイス (^_^)

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ベストアンサーに選ばれた回答

leguiderougeさん

携帯の電池パックは+、-、T端子でTはサーミスタのT。温度センサーのための端子です。
テスターでT-GND間間を測定すれば20°C環境で10Kオーム程度の抵抗値になるはずです。

携帯の電池は過電流・過充電の保護ICが搭載されています。例えばミツミ、MAXIM、ルネサス等のサイトでLi-ion電池の保護ICの品番を検索してアプリケーションノートを見れば良いでしょう。
充電制御自体に関する機能は携帯電話のバッテリー場合は異常のときに充電を止めるだけで、充電制御自体は携帯電話側で行っています。

充電の制御は電圧的にはセルの正負極端子間で4.2Vを超えないこと。
ハイレート充電をしないこと(これは電池設計によって違うのでここには書けません。例えば角型なら円筒よりも小さいレートでしか充電できないのが普通)。
許容された温度範囲でしか充電しないこと(特に高温は不可)。
回路自体は過去のトラ技とかの記事で専用ICを使うものを使われてはと思います。電源自体の設計がなければそんなに難しくないはずです。書籍でまとめられたものとしては、「電池応用ハンドブック(CQ出版)」があります。

質問した人からのコメント

  • 成功どうも どうも 有難うございます。もう うれしくて うれしくて うれし泣き状態 だって誰に聞いても どこにも載ってなかったので トラ技もいろいろみたが・・、これにこりませず よろしくお付き合いねがいます。うっ うっ(うれし泣きです。)
  • コメント日時:2007/4/12 20:54:37

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