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名刺の役職の英訳
名刺の役職の英訳
英語の参考書のコーヒーブレイクのような欄を読んでいましたが,日本企業は日本語の課長とか部長をmanagerと訳している場合が多く,これは欧米では新米が
一番最初に昇進してもらえる役職のようなものであまりにも,言葉としてそれを
聞くものの印象が違うと書いてありました。会社にもよると思いますが,例えば
うちの会社は一部上場で,うちの部だけが業務の関係上,独立して本社とは違う
場所にあり部長というと,部内では絶対的な権力があります。でも部長の名刺は
やっぱりmanagerです。みなさん,この話はどの程度本当だと思いますか?私は
オーストラリアにいましたが,結構社長でも部長でもdirectorという肩書きの人が多かったように思います。多分,国によって違うと思いますが,ご意見を聞かせてください。
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- 質問日時:
- 2007/4/13 11:36:38
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- 解決日時:
- 2007/4/14 11:38:07
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ベストアンサーに選ばれた回答
お分かりの様に、会社の役職・肩書きの英語名は、それぞれの会社によって異なります。しかし、少なくとも日本で解釈される限り、directorをつけるのはその会社の取締役であることが一般的だと思います。ある部、局等の長であれば、general managerの肩書きが通常のようです。もう一つ、絶対の権力者であると貴方が言われても、実際に外国の人との取引、交渉などに当たられていない限り、そして何よりもご本人が納得している限り、部長さんの英文肩書きがmanagerでも業務に差し支えないのであれば、問題はないと考えることはできませんか?もしかしたら、そのような英文肩書きは会社の人事部、総務あたりで公式に決めていることもあり得るのでは。そうだとしたら、あなたの心配はある意味で杞憂にすぎないわけですね。それともう一つ、最近では海外の会社の課長、主任クラスでは、group leader, chiefのような呼び方になってきています。誰でも彼でもmanagerとはつけていないと思います。所詮、肩書きは外部に対する一種のコケ脅かしの部分もあるし、特に日本の企業のようにほとんど全てが稟議対象で、対外的にはあまり決定権がないのであれば、むべなるかなと言うこともあります。
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- 回答日時:2007/4/13 11:59:21
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>うちの会社は一部上場で,うちの部だけが業務の関係上,独立して本社とは違う
場所にあり部長というと,部内では絶対的な権力があります。
先ず、これは貴方の会社の方針として、総務部が社内的に上層部と相談し、発表するもので、会社の一個人が、社外的に公表するものでは有りません。 又他社が口出し出来るものでも有りません。 つまり英語の意味より重いものです。
他の方が、仰る様に、一般的に 課長は、”manager of ~部門”、部長は”general manager of ~部門”となるものが一般的で、”director”は、取締役(取締役会に出席出来る者で、部長を兼任している場合も在り)を意味しています。 更に、常務取締役が”exective director”、専務が”executive managing director” や” senior managing director ”、社長は”president”、”COO” 、会長は、”chairman”/”chairwoman”、”CEO”辺りでしょう。
因みに、民間会社では課長職と言うのは、経営者側の人間として、雇用者とは一線が引かれる為、当該社の組合員から外される事となります。
「副」、「次」に就いては、夫々、”vice”,”deputy”をつけている筈です
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- 編集日時:2007/4/13 13:56:05
- 回答日時:2007/4/13 13:23:28

