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3000kmごとのオイル交換は車に悪いって本当ですか?

leweshiaさん

2007/4/3015:53:15

3000kmごとのオイル交換は車に悪いって本当ですか?

「オイルは3000kmぐらいで剪定が終わり、そこから本来の力を発揮するので3000kmごとに交換していたら固いオイルを使い続ける事になるから良くない」
「日本では車屋の言いなりになってオイル交換をやり過ぎる」
と書いてあろものを読みましたが本当でしょうか。
本当なら何kmごとに交換するのが良いのでしょうか。
私の車はビスタです。年3~4回帰省する以外、片道30分以上の運転はほぼありません。

補足「剪段」と書いたつもりが「剪定」になってました(植木じゃあるまいし)すみません。
多くの回答ありがとうございます。
色々なご意見があるので、よく考えてみます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2007/5/117:43:24

私は整備士であり20年以上、エンジンチューナーでもあります。
まず、3000キロ交換が車に悪いかというと、悪くありません。
ただ、低負荷で使用してるエンジンには交換は早すぎます。もったいない。

普通に乗ってるなら、早くても5000キロ。長くても8000キロ以内だと思います。
それでもオイルのグレードにもよると思います。100%化学合成油はエンジンはよく回りますが
寿命が短いです。半合成くらいがコストパフォーマンスがいいと思います。

あとエンジンの寿命にオイルばかりを考えてる人が多いですが、オイルで潤滑してる部品以外の
エンジンパーツの寿命もありますよ。オイル交換してればエンジンは長持ちする訳じゃないです。
トータルで考えてエンジン整備をした方がいいです。

質問した人からのコメント

2007/5/5 14:26:46

成功 車は大好きなのですが、メカに関しては周囲の女性より多少用語(クロスミッション、LSD、レシプロ等)や車両やエンジンの型式を知っている程度ですので、正反対のご意見があって迷いましたが今回はその道20年以上のプロの方をBAに選ばせていただきます。
回答下さった皆様どうもありがとうございました。

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side3productさん

2007/5/116:20:53

自分はクルマ屋の先輩から『日本車は10000㎞まで大丈夫、そこまで行かなくても半年で換えるのが良い』と言われました。
ただ日本車は性能が良いので、もう少しもつと思いますが、社用車とかはめんどくさいので、車検ごとの交換をしていたら、この前、エンジンが焼き付きました(笑)

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masabotyanさん

2007/5/109:33:51

 確かにエンジンオイルを交換した直後の方が走りが重く感じるときもあります。また、3000km程度使用したオイルでも高速走行した後では、潤滑が良くなり走行が軽くなる場合もあります。ですから、一概には3000kmで交換するのが良いとは限らないとは思うのですが、ある人が車検(2年)までノー交換で高速を走っていてエンジンが焼け付いた話も知っています。また、4サイクルエンジンなのに妙に早くエンジンオイルが減る車もたまにあります。交換とはいわなくとも定期的に量や汚れを確認して補充、交換を臨機にやるのが良いのではと思います。
 ちなみに3000km交換をしていた私のトヨタStarlet(中古、前ユーザーの使用状況不明)は点火系がおかしくなり、10.2万キロで廃車となりました。エンジンオイルの交換とは違う意味での故障。
 定期交換(3000km位)を実施していた知人は25万キロ ホンダ車で走ったとの話も聞きます。
結局は車にやさしい走行と定期的なメンテ、異常に早く気づき早く手を打つのが必要なのではと思います。

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2007/5/106:44:34

>「オイルは3000kmぐらいで剪定が終わり、そこから本来の力を発揮するので3000kmごとに交換していたら固いオイルを使い続ける事になるから良くない」

僕も聞いたことがあるけど、これはウソ。
新品の方が車に悪いなんてありえない。
まだまだ使えるという意味なら解るが、交換して悪いというのはあり得ない。


>「日本では車屋の言いなりになってオイル交換をやり過ぎる」

確かに。
車両の説明書に従ってれば良い。
それですら、かなりの余裕をみて決めてますからね。
ちなみに、頻繁にオイル交換してる人の車が長持ちしたという話は無意味。
そこまで手をかけてりゃ他にもメンテは行き届いてるだろうし、長持ちして当然。
オイル交換しなかった場合のパターンと比較できないからね。

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ad_tietieさん

編集あり2007/5/108:08:40

エンジンオイルが3000km辺りから本来の性能を発揮するのは本当です。

オイルは使い始めから分子の剪断が起き粘度が低下します。
3000km辺りで粘度低下が収まり、この時点が設計された性能を発揮します。
3000kmでの交換は、車に悪いとまでは言いませんが、「これからのオイル」を捨てる行為で、まったくのムダです。

仕事で数十台の車を管理してきました
私は今まで20年以上ずっと1万kmから2万キロ毎にオイル交換をしており、
エンジントラブルなんてまったく経験したことがありません。
今まで乗ったほとんどの車が20万km以上走ってますが、まだまだエンジンは走れる状態でした。

http://srd.yahoo.co.jp/BMK/R=6/sec=bmlst_ttl/S=2078776921/bmtype=my...

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編集あり2007/5/114:30:16

悪い事はありませんが、そのような質問をされるところをみると車のメンテの知識に疎い方でしょう。
おそらく、ビスタなら取り説では1万キロか1万5千キロの推奨と書かれているはずです。シビアコンディションではその半分となります。
オイル屋さんはオイルを早めに交換を薦めるのは商売ですから当たり前です。それを責める事はできません。車屋は車の買い替えを即し、ハンバーガー屋はハンバーガの売り上げに努力します。
それに伴う資源の消費や廃棄物が生じても、関係ないとは思わないでしょうが、罪の意識はないでしょう。


普通の走行条件で、平凡なところで車を買い換えようと思っているのであれば、取り説どうりで問題ありません。しかし、その車に特別な愛着があり、少しでも初期状態を長く維持したいのであれば、3000キロの交換も無駄ではありません。

オイル交換の間隔は人それぞれの価値観、使用条件で変わっています。

厳密には化学合成油と鉱物油でも本当は更油間隔が変わってきます。海外の自動車会社はロングドレン対策として、オイル寿命をセンサーで管理した上、ブローバイガスという未燃焼ガスがオイルに混入し難い対策を取ると同時に、化学合成油の使用を限定しています。「欧州に対して日本は...」という人はいますが、日本車ではオイルの指定までしている車種はありません。

またシビアコンデションとはスポーツ走行を連想しますが、ゴーストップの多いチョイ乗りや渋滞もあてはまります。特に短距離走行ではオイルに混入した水分が蒸発せず、オイルの劣化を早めます。

省資源、環境対策としてロングドレインを奨励する傾向はいいことだと思います。
ただ、鉱物油の場合、燃料を蒸留採出した後の残渣物ですし、廃油は再生重油としてリサイクルされます。本当は石油に依存しすぎた生活様式を先に改める必要があると思います。

話を戻しましょう。オイル使用した時点から劣化します。ただ「3000キロで絶対交換しないと車は壊れるか」といえば壊れません。
3000キロで交換してもエンジンには悪いことはなく、良いことになります。
>オイルは3000kmぐらいで剪定が終わり
これはポリマーという粘度指数を向上させる添加剤の事を指していると思われますが、ポリマーのせん段による粘度低下は決してプラスではありません。せん断されたポリマーはスラッジとなってオイルを汚します。汚物は外部に排出するのが一番です。

参考にされたにはヤフーの<みんなオイル交換しすぎ>のトピかと思いますが、あれは非常に偏向な書き方です。
客観性が欠如しており、都合の良いところだけ抜き取り主張しています。おそらくショートインターバルを実践しているドライバーに、一石を投じたかったのでしょう。塩基価が0になるまで使う事はありえません。

下でab tietieが紹介されているヤフーの掲示板ががそうですね。
投稿者のstupid opinionさんはよくオイルに関して勉強されていますが不十分なところがあり、かつはじめに「早期交換は無駄」ありきですから、偏重な主張になっています。

三菱石油の技報(レビュー)を参考にしていますが、あれにはオイルの劣化具合を3段階に分けて経時変化をレポートしています。それには各添加剤の劣化の進行具合や粘度変化、スラッジの生成過程が見て取れます。

しかし、あの書き方ではあたかも新油から3万キロまで殆ど品質に変化がないような書き方です。

>モリブデンのような高価なオイルを売りつける事に苦々しく思う....
今では有機モリブデン(MoDTC)は省燃費対策として、ILSAC GF-4やAPI EC ACEA B1といった規格をクリアするために、また低粘度化による潤滑性能の低下を補うため純正油はじめ、極普通に配合されており、特別なオイルではありません。

>10万キロまで無交換だとオイルシールが心配....
シールへの攻撃性を無視すればまるで10万キロまで問題ない様な書き方です。
シールは熱により劣化します。あまりオイルを交換しないとスラッジがパッキン代わりになっていて、交換するとスラッジを洗い流して漏れてしまうという事が有り得ます。


>一番廉価な純正油でも.....
オイルの原料であるベース油は5つのグループに分類されます。一般的な廉価鉱物油はグループⅠ、Ⅱのベース油を使用しています。グループⅢ(VHVI)やグループⅣ(PAO)そしてグループ5(エステル)が開発された経緯は、グループIやⅡではライフや潤滑性では満足できないからです。
ベース油の品質はライフ(酸化安定性、蒸発性、耐炭化性など)に大きく影響します。

詳しくは(グループ API ベースオイル)などのワードで検索してみてください。

なおタクシーの場合3万キロ交換なのは、当然コストによるためですが、LPGはオイルを汚しにくく、かつ一度エンジンをかけたら停止するまで相当な距離を重ねるからです。

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