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解決済みのQ&A

公文書(英語)などの日付けの表記について

t7s5cさん

公文書(英語)などの日付けの表記について

困っているのでご質問させて下さい

英語で日付けを表記する場合、例を挙げると(June 11,2007)という様な形になると思いますが、
日にちの後に(June 11th, 2007)の様にthやrd、ndが付く場合と、数字だけの場合がありますよね。
また、西暦の前のカンマがあったりなかったり、カンマの後にスペースが入っていたり…
スペースはあくまでも見た目の美しさだけを考えた物なのでしょうか?

一体、一番フォーマルな表記はどの書き方なのでしょうか?

今本当に困っているので、どなたか御存知の方いらっしゃいましたら是非お教え下さい。
宜しくお願い致します。

  • 質問日時:
    2007/5/11 00:05:16
  • 解決日時:
    2007/5/25 03:33:09
  • 閲覧数:
    196,827
    回答数:
    3
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ベストアンサーに選ばれた回答

taho_bbさん

Merriam Webster's Secretarial Handbookという秘書のためのマニュアル本に、ビジネス文書の基本事項として日付表記について説明があります。
それによると、アメリカ合衆国ではfull dates(年月日)の正しい表記方法は2種類あります。

(1)トラディショナル式
"June 11, 2007"(カンマの後ろには必ずスペースが入ります)。序数(11th等)は使いません("Jun 11th, 2007"とはしない)。

(2)ミリタリー式
"11 June 2007"(スペースのみで区切る)

以下はご参考までに。

政府関係の発行物の作成時の準拠資料:
Government Printing Office発行のStyle Manual
http://www.gpoaccess.gov/stylemanual/index.html

ここに表記例がありました。

Dates:
June 1985 (not June, 1985); June 29, 1985 (not June 29th, 1985) ←トラディショナル式のfull dates
March 6 to April 15, 1990 (not March 6, 1990, to April 15, 1990)
May, June, and July 1965 (but June and July 1965)
15 April 1951; 15-17 April 1951 (military) ←ミリタリー式のfull dates

一般/学術関係の出版物の準拠資料:
Chicago Manual of Style(の要約版)
http://www.docstyles.com/cmscrib.htm
MLA Handbook(の要約版)
http://www.docstyles.com/mlacrib.htm#Numbers

上記(MLA)より:
Full dates: when written in the text may be in US format: month day, year (e.g., August 21, 2001); or in universal or European format, day month year (e.g., 21 August 2001).

イギリスの場合:
学術関係の出版物の準拠資料:
MHRA Style Guide
http://www.mhra.org.uk/Publications/Books/StyleGuide/download.shtml

上記より:
Dates should be given in the form "23 April 1564". The name of the month should always appear in full between the day ("23" not "23rd") and the year.

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ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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beavis37564さん

June 11, 2007 のスタイルのほうが一般的で、公文書でもつかわれてますが、
ちゃんとしたものでは公文書に限らず
June 11th, 2007 のスタイルで、カンマの後にスペースを入れるのが普通す。

でも蛇足ですが、パスポートのスタンプは、確か、JUN 11 2007、と頭文字3つに省略されてますよねえ。 日常生活ではこの省略スタイルがほとんどです。

更に蛇足ですが、法的な書類になると、 11, June, 2007 のパターンもありますので、
06/11/2007 の数字だけのははなるだけ避けたほうがいいす。 11月6日とごっちゃになる場合
があるので。 更に、月を数字に換算するのが出来ないアメリカ人までいたりするので(いや、マジで)。

蛇足パート3ですが、厳格な公文書やお堅い証書などでは日付はスペルアウトされます。
The Eleventh day of June Two thousand Seven などと。
 普通の公文書なら、こういう書き方はしません。

masa_lajpさん

今、弁護士の作成した書類とか見てたのですが、全て
September 21, 2006 この様なかたちです。

Sep.とか略さず、’06とかとも略さず、日にちの後にコンマです。

日にちの後にTHを付けている弁護士は居ません。

これは全てアメリカ英語ですがイギリスだと順番が違うかも分りません。

ちなみに確認した書類は裁判で使うもの、および雇用契約書、代理店契約書、等です

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  • 編集日時:2007/5/11 01:00:34
  • 回答日時:2007/5/11 00:54:21

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