解決済みの質問
ディーゼルがやはり経済的!!
sta8000さん
ディーゼルがやはり経済的!!
以前、ボンゴフレンディーのディーゼルターボに乗っていました。よく走り、経済的にも優れていました。
排ガス規制で大型ミニバンのガソリン車に乗り換えましたが、やはり燃費も悪く高く付きます。
ディーゼル車の復活はもうないのですか?
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- 質問日時:
- 2007/5/12 01:07:00
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- 解決日時:
- 2007/5/18 06:30:38
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ベストアンサーに選ばれた回答
私のディーゼルRV車は110万円の大金をはたいて日本で最高の技術を有する
排気ガス対策業者に規制解除対策をしてもらいましたが、勿論黒煙は全く出ないばかりか
エンジンの回転が以前と比べ滑らかになった上にディーゼル車特有の強大なトルク感
が増した様な感じで大変満足しており、都内の道路を堂々と走る気分は最高です。
http://www.mp-house.com/cms/
以前はガソリン車に乗っていましたがガソリン車と比較してディーゼル乗用車は燃費が良い上、
CO2の発生量が少なく、強大なトルク感等、RV車には最も適したエンジンです。
従って、CO2の発生量が多く、ガソリンがぶ飲みの大排気量の乗用車やRV車を買って
乗っている人を見ると、地球壊滅を推進する重罪な犯人に見えてきます。
現在はディーゼル乗用車やRV車の新車を買おうとしても売っていませんが、
その原因は日本の“デタラメでメチャクチャ”な排気ガス規制のせいで、
車に全く無知な小池元環境大臣が“世界一の規制値だと自慢する”為に
環境省、国土交通省の“人間の屑”の様な“極悪役人共”が“ベラボウに厳しい規制値”にした
悪法を作った事が原因で、将来規制をクリアーしたRV(パジェロ、ランクル・・・)
が発売される時には当然、日本の国民は“世界で最も高価なディーゼル乗用車”を買わされる
事になるでしょう。
しかも、自動車は全国どこヘでも動き回れる“動産”にもかかわらず、
京都議定書発行のおひざもとの京都市内が規制地域外と言う“デタラメな規制区域地図”を作り
規制区域内では“環境汚染物質を多量に出すトラックやバス”に対しては“ユルユルな規制値”に
対し、“環境汚染物質をわずかしか出さない乗用車”の規制値は“世界一だと自慢する”為に、
“人間の屑”の様な環境省や国交省の“極悪役人共”が、“ベラボウに厳しい規制値”にした為、
日本の自動車メーカーがヨーロッパに対し大量に輸出している安価な国産の
ディーゼル乗用車を日本国内で発売出来ない様にしてしまった事が原因です。
一方、“商用車やトラックバスの規制値はユルユル”で、“国土交通省の役人の天下り先”の
試験所へ酸化触媒を装着して持ち込み100万円の費用を支払って一回の試験で確実に合格
出来るそうです。
又トヨタのハイエース、日産のキャラバン等、殆ど全てのメーカーでディーゼル車を販売している
にもかかわらず、ディーゼル乗用車の発売をさせないようにし、
更に、使用過程の乗用車に通常のDPFを装着しても継続車検を通させない様、
“ベラボウに厳しい規制値”とする事により、国民の“貴重な財産”を強制的に廃車させ、
大量の廃棄車両を発生させ、多量の環境負荷と国民対し“大損害”を与えている有様です。
反対に規制区域外の登録車両は“黒煙をボウボウと出しながら走ってもOK”、
“継続車検もOK”と言う“デタラメな政策”をとっています。
この様な規制区域は、住んでいる地域により人種差別を行う、
現代版“部落差別”に当たり、これまた重大な“憲法違反”であり、
“規制区域は撤廃”、規制値は“ヨーロッパ並”の国際規格にし、
使用過程の乗用車へ“トラックバス用並の性能のDPF”を装着する事により
継続車検を通すべきです。
そして日本の自動車メーカーがヨーロッパに対し大量に輸出している
“安価な国産のディーゼル乗用車”を日本国内で販売出来る様にすべきです。
この様な“デタラメでメチャクチャ”な政策を取っている、国は“日本以外有りません”。
現在の規制内容:
http://www.mlit.go.jp/jidosha/noxpm/noxpm.htm
http://www.comotec.co.jp/htm/square/noxpmguide.htm
規制区域:
http://www.env.go.jp/air/car/pamph/02_03.pdf
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- 編集日時:2007/5/17 01:41:05
- 回答日時:2007/5/15 04:38:44
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qrpp01wさん
トヨタもトラックのみディーゼルエンジンになりました。
昔、カローラクラスに搭載されていたディーゼルターボ良かったですね。
三菱の乗用車用ディーゼルも傑作でした。
ダイハツの1000ccディーゼルも面白かったです。
時代とは言え寂しい話です。
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- 回答日時:2007/5/17 08:59:59
皆さんが詳しく書かれているので、書く事がないのですが。。。
原油から精製していく段階で、ガソリンと軽油それぞれ抽出出来る箇所が違うと聞いたような???
そのため、片方だけ作る訳にはいかないと聞いた気がします。違ったらゴメンナサイ。
欧州での実績(元は日本で開発されたコモンレールシステムをBOSHがうまく開発?展開したはず)
からすれば、日本でも近いうちに爆発するでしょう。かなりのトルク感といいますし、CO2排出量削減
にも貢献するはずです。軽油の問題もありますが、それぞれ共存しつつ、のびていくんでしょうね。
ガソリンは、ゴルフの1.4l TSIが面白いエンジンと思ってます。
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- 回答日時:2007/5/16 21:58:18
俺バイク乗りだけど。
あいかわらず排気ガスが臭いディーゼルのバス、トラックがいっぱい走っていますね。
排気ガスがそんなに臭くないトラックやバスも増えています。
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- 回答日時:2007/5/12 21:17:27
日本の軽油は欧州よりも粗悪です。北海油田産の原油はもともと硫黄分などの
有害物質が少ないのです。一方、アラビア産は軽油程度の精製では有害物質
がなくなりません。ドイツの高性能でクリーンなディーゼル車も日本ではそのままでは
つかえず、さらに触媒などを追加しなくてはいけないのです。
ディーゼル車の復活のためには、軽油の質を上げる必要がありますが、アラビア産で
そこまでやると、ガソリンとの価格差がなくなってしまうようです。
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- 回答日時:2007/5/12 17:07:50
ディーゼルが「遅い!汚い!うるさい!」なんて考えているのは日本人だけでしょう。
ヨーロッパでは既に新車販売の50%以上を占めています。
昨年のルマン24時間レースを見ればわかるように、ディーゼルはガソリンをスポーツ性でも凌駕しています。
日本では何故かマスコミでも大きく取り上げませんでしたね。(何か力が働いたのでしょうか?)
昨年は予選でワンツー!結晶で優勝と3位輝いたアウディR10ツインターボディーゼルですが、それまでのガソリン使用のR8のドライブシャフトをも破壊してしまう強大なトルクをもっていたようです。
当然燃費は優れていますし、ガソリンのように高回転まで回す必要もないわけですから・・・。
日本人はトヨタのハイブリッド戦略に踊らされて、本質を見間違っているような気がします。
マスコミも評論家も強大な企業の方向性には正面から立ち向かえないのでしょう!
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- 回答日時:2007/5/12 10:58:34
ディーゼル車はまちがいなく復活します。ベンツがすでに国内に投入され、近いうちにBMWやVWも投入します。また国内自動車メーカも2009~2010年に投入します。
●具体例
ディーゼル(3.0Lディーゼル) … 高速12.5km/L 首都高 8.5km/L
ガソリン (3.5Lエンジン) … 高速8.5km/L 首都高 6.2km/L
(参考)ハイブリッド (3.5Lエンジン+電気モータ) … 高速8.5km/L 首都高16km/L
同じクラスのガソリン車と比較すると、圧倒的にディーゼル車が有利です。ガソリンと軽油の価格差を考慮すると、3~4割、ディーゼルが財布に優しいことになります。
参考としてハイブリッドの燃費を載せましたが、やはり渋滞走行では有利です。しかし高速では、一般のガソリン車と変わりません。
●日本でディーゼルが普及しない理由
最大の理由は、ディーゼルのイメージの悪化です。欧州でも軽油の方が、ガソリンより安いこともあり、効率も良いことから、燃料費を節約するためディーゼルの方が、ガソリン車より多く売れています(欧州では、2005年に売り上げの50%以上がディーゼルになりました)。しかし日本の昔のような「うるさい」「臭い」「汚い」ディーゼルではありません。これはコモンレールといわれる高圧の燃料を数回に分割して噴射するという技術革新によって実現しました。
車外騒音や始動時の騒音は、たしかにディーゼルの方が、うるさいですが、いったん走り出せば、ディーゼルの騒音レベルはガソリンとほぼ同等です。
このコモンレール技術は日本のデンソーという会社がトラック用を開発し、その後、ボッシュ社が乗用車用を開発し、ベンツに採用されました。現在は、ドイツのボッシュとアメリカのデルファイの3社が製造しています。当然、日本の自動車会社でも欧州向けには、ディーゼルエンジンを販売あるいは開発しています。中でも、トヨタのディーゼルは、2代目BMWのMiniにも採用されたほど、すぐれたエンジンなので、日本のディーゼル技術はドイツやフランスと同等です。
●ディーゼルの素晴らしさ
現在、日本のディーゼル車はあまりないので、その素晴らしさを経験している方が少ないでしょう。しかしディーゼルは本当に素晴らしいです。例えば、BMWの5シリーズのひとつに535dというツインターボ付きのディーゼル車(3.0L)があります。0→100km/hは、4.8Lのガソリン車(550i)には劣りますが、実用上、大切な中間加速(80→120km/h)は、550iとほぼ同等です。
もちろん燃費は、ガソリン車より、はるかに良いですから、加速時の精神的なストレスはまったくありません。
●近い将来、ディーゼルは普及します
ベンツは昨年、E320CDIというディーゼル車を日本で販売しました。BMWも近い将来、ディーゼル車を投入します。トヨタはすでに欧州で発売し、各欧州メーカはベンチマーク(比較)しています。ホンダも発表済みです。日産はRenaultエンジンを投入できます。米国のTierⅡBin5という規制は非常に厳しいのですが、お金をかければできるレベルになっています。
問題は、東京都ですが、じつはこうした動向をしっかりウォッチングしていて、近い将来に「安全宣言」をするようです。これが出れば、一気に普及するでしょう。
ご参考になれば、幸いです。もし疑念があれば、再度、回答させていただきます。
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- 回答日時:2007/5/12 08:37:02
nekoyonnさん
未来に残るエンジンは・おそらく・ディーゼルだけです。
国産のは、メーカーが手を抜いている出来そこないです。
きちんと手を入れてやれば、これほど熱効率の良いエンジンは存在しません。
通常の4サイクルの、高効率エンジンでも、熱交換率は35パーセント程度ですが。
船舶用の、高性能ディーゼルに到っては、交換率50パーセントを達成する、超少燃費エンジンが実現しています。
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- 編集日時:2007/5/12 01:55:13
- 回答日時:2007/5/12 01:53:15
ディーゼル車いいですね。
燃費は別として、Co2を排出しませんから、エセハイブリット車なんかよりも断然環境にやさしいというのが良いです。
英国ではディーゼル車はエコカーとして注目されてますから、日本でも皆がディーゼルを求めればすぐにでも復活するでしょう。
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- 回答日時:2007/5/12 01:32:27
大型トラックのディーゼルは! どんどん良くなってます!
私が一番感じたのが、今のUDクゥオーンの排ガスです。
ニオイも「これが!ディーゼル?」くらい 驚きです。
力もあるし!
ディーゼルエンジンは、経済的ですしね。。
軽油の代わりに 重油 灯油等使う人いるから、日本では、規制も厳しくなるんでしょうね。?
税収減るし・・・
乗用車も復活してほしいですね。
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- 回答日時:2007/5/12 01:24:29
世界的な流れとしてディーゼルは高性能化され増えてきている様です。日本でも遅れてその流れに準ずると思いますよ。正直なところ僕はディーゼルエンジンにもターボチャージャーにも良いイメージは持っていませんでした。経済性と耐久性にしか能のないディーゼルのパワーを補う為に無理矢理ターボ加給でドーピングしているのだと考えていたのです。事実昔のディーゼル車はろくに走らなかったし排ガスは臭かったですね。ターボも癖があり過ぎました。でも今の技術では飛躍的に改善されている様です。ディーゼル搭載車は必ず増えてきますよ。でも車両価格は高くなるかも知れません。
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- 編集日時:2007/5/12 01:19:54
- 回答日時:2007/5/12 01:12:38



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