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解決済みのQ&A

「等」と「など」の使い方について、教えてください。

suzuhide1105さん

「等」と「など」の使い方について、教えてください。

補足
特に役所で多く使われていますが、使い方に一定の基準のようなものがあるのでしょうか?
  • 質問日時:
    2007/5/16 19:12:57
  • 解決日時:
    2007/5/17 10:49:51
  • 閲覧数:
    8,661
    回答数:
    6
  • お礼:
    知恵コイン
    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

dendenko123さん

国語の助詞「など」と中国語の助詞「等」或いは「等等」は両者の意味が似ているので、国語の「など」に漢字の「等」を当てて使ったのが初めではないでしょうか。音読みの後では「とう」と読み訓読みの後では「など」と読むようなルールはないと思います。国語ではいつでも「など」でよいと思います。何故なら「など」は複数を表す付属語ではなりません。一つを取り出すだけの働きです。「とう」というと複数個、語を立てる必要があります。「小説、随筆等(とう)」という用法になるでしょう。

<田子>

質問した人からのお礼

  • わかりやすい解説、ありがとうございました。
  • コメント日時:2007/5/17 10:49:51

グレード

ベストアンサー以外の回答

(5件中1〜5件)

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ka04zuさん

常用漢字表では「等」に「など」の訓を掲げていません。
よって、公用文で「等」とあれば「トウ」と音読みすることになります。

「など」と「トウ」、意味に違いはありません。

熟語の構成要素ではなく独立した語なので、音読みの後は「トウ」、訓読みの後は
「など」と読む、という決まりはありません。どちらを使ってもかまわないのです。

ちなみに「他」の「ほか(これも常用漢字表には掲げられていません)」と並んで、
「等」の「など」は、近々常用漢字表の見直しが行われるそうなので、そのときに
訓として掲げられると私は予想しています。
(「体」の「からだ」、「魚」の「さかな」なども、比較的最近まで(昭和48年)まで
認められていませんでした。)

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  • 編集日時:2007/5/16 20:27:52
  • 回答日時:2007/5/16 20:21:26

tukiyomi_mikotoさん

「等」は「とう」(音読み)と「など」(訓読み)と呼び分けます。

使い分けは「音読みの言葉」につける場合は「とう」(音読み)と呼び「訓読みの言葉」につける場合は「など」(訓読み)と呼びます。

例えば、自動車等(じどうしゃとう)(音読みで統一)、車等(くるまなど)(訓読みで統一)

ここで、役所では市民PR用に「等(など)」(訓読み)を使用する場合は、なるべく「など」とひらがな表記を奨励しています。

kttyamさん

漢字のときとひらがなの時という意味でしょうか?

文献等でというのと(ぶんけんとうでと読む?)

文献などでというのですよね。

sinkuukan2007さん

 わたしは、「とう」と読んでほしい・又は自分が読む場合には「等」を、「など」と読んでほしい・又は自分が読む場合には「など」を、文章の上で書き分けています。 意味の上での違いはないそうですよ。

ringoapplepommeさん

例をあげるときに使われます。

検索エンジンには、例えばヤフーがあります。
検索エンジンには、ヤフーなどがあります。

ほぼ同じ意味です。

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