ここから本文です

「等」と「など」の使い方について、教えてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

質問者

suzuhide1105さん

2007/5/1619:12:57

「等」と「など」の使い方について、教えてください。

補足特に役所で多く使われていますが、使い方に一定の基準のようなものがあるのでしょうか?

閲覧数:
9,376
回答数:
6
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dendenko123さん

2007/5/1703:52:32

国語の助詞「など」と中国語の助詞「等」或いは「等等」は両者の意味が似ているので、国語の「など」に漢字の「等」を当てて使ったのが初めではないでしょうか。音読みの後では「とう」と読み訓読みの後では「など」と読むようなルールはないと思います。国語ではいつでも「など」でよいと思います。何故なら「など」は複数を表す付属語ではなりません。一つを取り出すだけの働きです。「とう」というと複数個、語を立てる必要があります。「小説、随筆等(とう)」という用法になるでしょう。

<田子>

質問した人からのコメント

2007/5/17 10:49:51

わかりやすい解説、ありがとうございました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ka04zuさん

編集あり2007/5/1620:27:52

常用漢字表では「等」に「など」の訓を掲げていません。
よって、公用文で「等」とあれば「トウ」と音読みすることになります。

「など」と「トウ」、意味に違いはありません。

熟語の構成要素ではなく独立した語なので、音読みの後は「トウ」、訓読みの後は
「など」と読む、という決まりはありません。どちらを使ってもかまわないのです。

ちなみに「他」の「ほか(これも常用漢字表には掲げられていません)」と並んで、
「等」の「など」は、近々常用漢字表の見直しが行われるそうなので、そのときに
訓として掲げられると私は予想しています。
(「体」の「からだ」、「魚」の「さかな」なども、比較的最近まで(昭和48年)まで
認められていませんでした。)

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

2007/5/1620:11:49

「等」は「とう」(音読み)と「など」(訓読み)と呼び分けます。

使い分けは「音読みの言葉」につける場合は「とう」(音読み)と呼び「訓読みの言葉」につける場合は「など」(訓読み)と呼びます。

例えば、自動車等(じどうしゃとう)(音読みで統一)、車等(くるまなど)(訓読みで統一)

ここで、役所では市民PR用に「等(など)」(訓読み)を使用する場合は、なるべく「など」とひらがな表記を奨励しています。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

kttyamさん

2007/5/1619:23:22

漢字のときとひらがなの時という意味でしょうか?

文献等でというのと(ぶんけんとうでと読む?)

文献などでというのですよね。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

2007/5/1619:21:32

 わたしは、「とう」と読んでほしい・又は自分が読む場合には「等」を、「など」と読んでほしい・又は自分が読む場合には「など」を、文章の上で書き分けています。 意味の上での違いはないそうですよ。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

2007/5/1619:16:03

例をあげるときに使われます。

検索エンジンには、例えばヤフーがあります。
検索エンジンには、ヤフーなどがあります。

ほぼ同じ意味です。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する