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今日のオークスの勝ち馬の父がコジーンということに納得がいきません。2400の底力...

eokanegonさん

今日のオークスの勝ち馬の父がコジーンということに納得がいきません。2400の底力が問われるコースで、しかもスロー(ペースの瞬発力勝負)ではなかったと思います。いったい血統や距離適正って意味あるのでしょうか?

また、現在のGⅠで血統や距離適正が問われるレースといったら何になるのでしょうか?菊花賞や春天ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

syounan924さん

元々コジーンという種牡馬は本国アメリカでは中距離志向の種馬なんです。

ただ日本ではアドマイヤコジーンやエイシンバーリンといった短距離よりに出ていたことから

完全に一本調子のスピード系種馬と見なされています。

わたしもそれを知りながらローブデコルテ切りました。

勝因を強引に求めるなら高速決着になったことではないでしょうか?

これはコジーン系が大得意なジャンル、さらに言うなら今回のこのメンバーでは底力もくそもなかったということ

はっきり言って血統に気をとられると取れる馬券もとれなくなります。

昨年の菊のドリームパスポート、今年の春天のエリモエクスパイアしかり

フジキセキやミスプロ系が3000を越えるG1で連対するなんて普通じゃ考えられないところ。

今言ったように菊も春天も高速馬場のせいで今はスタミナは問われません。

きっとG1に駒を進める馬には一定以上のスタミナはついてるという観点で予想するのが

現代競馬に対応する方法だと思います

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ベストアンサー以外の回答

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seed2800さん

確かに納得いきません。しかしこれも競馬、JRAはいつもG1になると馬場を高速化する、だからコジーンのような馬を父に持つ馬が勝つ。文句はJRAに言うしかないです。距離適性よりも今は、高速決着に強いか、重馬場に強いか、脚抜きのいいダートに強いか、そういったことが大事です。

jyxxg233さん

血統は競馬を楽しむ上では重要な要素ですが、馬券購入ではまったく必要ありません。(知人のプロの馬券師の口癖です)自分もあえて、見ずに馬券を買うような時もあります。まあベッラレイアがトップロード産駒というのは、あまりに有名なので耳にしてしまいましたが・・・唯一参考にする場合は血統が地味か否かです。地味なら人気がでません!ずばり買いです。今回のオークスはローブデコルテがコジーン産駒であることは知っていましたが、桜花賞をみて迷わず買いました。距離適性はもちろん、考慮しますが、血統を中心の考え方では馬券で儲けることは難しいのではないでしょうか。

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  • 編集日時:2007/5/25 13:01:55
  • 回答日時:2007/5/25 12:16:13

dokkyannさん

私もコジーンという理由で最後の最後にローブデコルテ切りました・・・(涙)
しかしオークスは距離が長いと思っていても好成績を残している馬がいるような気が・・・。
まあ、なかなか思うようにならないのが「競馬の魅力」という回答は卑怯かな?

ghostzapper1981さん

日本ダービーなんかはミスプロがレースレコードで勝ったり
キンググローリアスが2着にきたりする時代なので特に驚く事ではないと思います。
血統がすべてではありませんからね。(まあボクはほとんど血統ですけど)

ちなみにボクは今回のオークス、馬券は絶対買えません。。。。

あと高速決着と予想するならコジーンでしょう。
「開幕週のコジ-ン」なんてあるくらいですから。

血統や距離適性を1番気にしているのは中山2200・2500m。G1では「有馬記念」です。

imnyiyさん

血統による距離適性の判断は種牡馬だけではないという事です。 母系の血統も重要で、コジーン産句に限らずですが、牡馬・牝馬の血統のどちらかが長距離向きであれば、長めの距離が合う事もあるという事です。
あと、大型馬に短距離向きが多く、小型馬に長距離向きが多いという事も言えます。 つまり、ローブデコルテは比較的小型な馬でしたので、それほど意外でもありませんでした。
素人目にも分かる事を言いますと、父も母も短距離向き血統の大型馬は、まず間違いなく短距離馬と言えます。 さらに挙げていきますと、小型馬は平坦コースが向きます。 なので京都コースの長距離の菊花賞、春天では小柄なステイヤー血統の馬が良いと判断できると思います。 メイショウサムソンが大型馬でなければ、春天ももっと楽に勝てたと思います。
馬の能力・距離適性・馬の状態・展開有利・馬場適性など、全てが重なり合った馬がいる事はなかなかありません。 なので、確率を高くするためにも研究が必要だという事でしょう。


あと

↑forevermydestinyさん、距離適性と言いながら、自分もあとで距離適正と間違えていますよ。 あなたも含めてみんな返還ミスをしているだけです。 気遣いをお願いします。

字だけは直したようですね・・・。

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  • 編集日時:2007/5/25 18:35:10
  • 回答日時:2007/5/21 21:40:21

tjtkjpさん

コジーンは確かに日本では短距離馬が強い感じがします。でも米国では中距離馬が有名です。なのでそんなに関係ないと思います。それに血統や距離適正がどうのこうの言ってもダメだと思います。それの例がシーキングザダイヤです。父はストームキャット。母はシーキングザパールです。ずいぶん短距離タイプに見えますが、JCダートや川崎記念で2着に来ています。なのでそんなに血統や距離適正は関係ないと思います。

yk030223さん

先に回答している方がおっしゃっているように、コジーンに関しては海外の中距離で活躍馬を出しているため、それほど違和感は感じませんが、なんと言ってもシーキングザゴールド。
そもそも日本で走ったコジーン産駒ってマイル以下での活躍馬が多いわけで、血統的にはマイルまでか、といった印象は強いです。
ただ、桜花賞のレースぶりを見る限りはどう見ても距離が伸びて良いように見えました。
少なくともローブデコルテは2400mの適性があったと思うし、2着のベッラレイア、3着のラブカーナもこの距離にそれほど不安はなかったわけで、そういう意味では今回のオークスは距離の適性が問われたレースだったのではないでしょうか?
フレンチデピュティ産駒のピンクカメオが掲示板に乗ったというのと、明らかに距離が伸びて良いと思ったトウカイオスカー(本命でした)が沈んだのは意外でしたが・・・。
逆に何故か牝馬の活躍馬がマイルまでの場合が多いダンスインザダーク産駒はことごとく沈みましたねぇ。
それを見るとやっぱ血統は大事だなぁと思うけど、それが全てじゃないってことだと思います。
そういう意味じゃ、距離適性というのは基本的にどんなレースでも問われているものと思いますよ。
レースによっては極端にペースが落ちたりしてその辺が甘くなることもありますけどね。
また、そんな不確定要素があるからこそ競馬は面白いのだと思います。

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  • 編集日時:2007/5/21 17:01:52
  • 回答日時:2007/5/21 14:16:38

muginohitoさん

距離適正とは

馬にとってもっとも走りやすい距離範囲

です。よく血統が短距離傾向など言いますが、それは父や母、先祖にそういう距離で活躍していた、つまり、その距離に適した走りを出来る馬が集まっているから、○○血統といわれます。

だからと言って、子供が同じようになることはありません。私たち人間でも似ている部分、似ていない部分があるように、馬にも個体差があります。父が短めの距離で活躍する馬を排出しているからといって、機械のように短距離馬が確実に出てくることではありません。

仮に、ディープインパクトが追い込みではなくスタート上手の先行型であれば、短距離でも超一流に慣れていた可能性は十分あります。

もちろん、短距離ではスピードが、長距離ではスタミナが影響することには違いありませんが、スピードならGIでも活躍する馬の多くは短距離馬と比べても見劣りしない、それ以上の力を持っています。長距離では無駄な体力を使わない精神のコントロールが重要で、短距離馬というのは距離が長くなると気性的な問題から、どうしても距離が伸びると抑えきれず突っ走ってしまう馬が集まります。

そのため、短距離で「しか」走れない馬というのは、なかなか距離の壁を克服することは出来ません。しかし、時折、あまりにものスピード能力の高さがあるゆえに、短距離に舞台を置く馬もいます。気性は決して引っかかるという荒々しいものでもなく、単純にスピードがあるという理由で短距離に舞台を置いています。代表的な馬がタイキシャトルでしょう。

気性の問題から、がんがん突っ走ってしまうと、距離が伸びればペースも落ちますから、当然「かかる」という結果になってしまいます。となれば、短距離でしか走れない馬は距離の壁に悩まされることになります。もちろん、これはダイワメジャーのように、マイル~中距離という馬などでも同じで、その距離がその馬にとって、スタミナやスピード、走り方や戦法、息遣いなどからもっとも走り易い事になります。

ただし、蛙の子は蛙。父や母の特徴を遺伝する傾向がある競走馬にとっては、父が活躍した舞台でも同じように活躍しやすい。という結果になる訳です。もちろん、なり易いだけであり、なる。という訳ではありません。

正直、血統的な問題よりも その馬がどうなのか で見ないと。

takatu19750117さん

とりあいず、サッカーボーイを例に出している人はサッカーの産駒実績をみた方が良い
サッカーボーイ産駒で重賞勝った馬って全部芝2000M以上
しかもアイポッパー、トップロード、ヒシミラクルとステイヤー色が強い仔ばっか出している

コジーンにしても国内の活躍馬は短距離に偏っているけど
米国での評価は完全な中距離馬ばかり出している。
要するに正確なデータを見ずにイメージだけで決めつけてしまったのが間違えではないかと・・・

pillardoc8zさん

スローの瞬発力勝負ではなかったけれど、勝ち馬は瞬発力勝負をしたと言えるんじゃないですかね。また、7,8,10着にダンスインザダーク産駒で、長距離適性ありそうということで注目されていましたが、2400は長距離の部類かもしれませんが、僕の率直な印象で、ダンスインザダークといえばもっと長い生粋のステイヤーというイメージなので、今回はばっさり切りました。それとは逆の理由でローブデコルテも切りましたが、ダンス産駒が来なかったので、半分は納得しています。戦前、ザレマに関して関係者から距離不安がささやかれていたようですが、武騎手も距離は問題ないと思うと言っていたし、むしろ距離が短かったのかな?と勝手に思い込んでいます。首が高いので直線で息がもたなそうですが、根本的にはステイヤーなんじゃなかろうかと。蛇足になるかもしれませんが、ヴィクトリーも長距離馬(2000で勝ってるのステイヤーとは言えないですが)っぽいと思ってます。ただ、気性に難ありってことで、必ず長距離で好走するとは限らないってことで、ダービーや菊でどうするか考えどころって感じです。

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x68000nanokaさん

でもやっぱ

「なんでコジーンが?・・・・・」

はありますよね。
なんだかんだ言っても。。。

「意味あるのでしょうか?」
と書いてありますが、「あるに決まってます。」

ただパーセンテージの問題で、100パー「菊は長距離血統」とかっては言えませんよ。
個々の能力の問題だってあるし・・・

色濃く出る時と出ない時があるだけの話。

血統を完璧に無視してはいけません。
歴史が物語っています。

forevermydestinyさん

まただ。
「距離適正」って書く人間の異常なまでに多いこと。
正しくは「距離適性」なのにね。

それはさておき、血統や距離適性って一応の傾向にはなるでしょうけど、
「コジーン産駒は2400は勝てない」と誰が決めましたか?
勝ってはいけないルールなんかないですし、父親だけでその馬の適性が決まるわけでもないでしょう。
ナリタトップロードはサッカーボーイの仔でしたし、
ドリームパスポートはフジキセキの仔でしょう?
ですから、ぶっちゃけ血統や距離適性って意味ないんですよ。
一応の傾向や目安にはなるでしょうけどね。

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  • 編集日時:2007/5/22 23:31:19
  • 回答日時:2007/5/20 21:10:01

fsmdk398さん

血統は馬の能力を決める要素の一つに過ぎませんからね…。
気持ちはわかりますが、ローブデコルテに関しては、コジーン産駒でも2400でもOKだったということでしょう。
だからといって、この馬が今後も2400で活躍できると決まったわけでなく、その日の体調や、馬の気分、レース展開によっては、早々にバテてしまう可能性もあるわけで、馬の距離適正などは、決め付けられるものではないと言わざるを得ないでしょう。

starcraft09242005さん

Tikkanen(ブリーダーズCターフ、ターフクラシック招待S)やStar of Cozzene(アーリントンミリオン、マンノウォーS)など中距離を得意とする馬が多数いるのに何で?
日本に来た産駒にも紫苑Sをかかりながら勝ったレンドフェリーチェもいるけど。

この理屈から言えば、サッカーボーイがマイルCSを勝ったこと(父・サンクタスはステイヤー)や、その子のナリタトップロードが菊花賞を勝ったことにも納得がいかないのか?

メジロマックイーンだって、3代前の祖先はマイラーだし。

結局のところ、オークスに関しては距離適正よりも折り合いがつく馬のほうが上位に来る傾向にあるし。

phnkw1478さん

血統や距離適正?そんなのただの傾向に過ぎません。
毎回そのとおりになるわけないでしょ?

s324109さん

私も同感です。コジーン産駒ということで迷わず消しました。コジーンxシーキングザゴールドなんて、どう考えても1200か1400、もって1600まででしょう(ちなみにここ5年、コジーン産駒で2000m以上のレースを勝った馬は1頭もいません)。それがハイペースの2400mで来るなんて、悪夢を見ているようです。あえて理由づけするなら、スティルインラブの近親なので、母系からスタミナを受けついだということでしょうか・・・。
それにしても今年に入り、テンビーが皐月賞で2着に来たり、ミスプロが天皇賞で2着に来たり、フレンチデピュティが大外一気を決めたり、フジキセキが芝のG1を勝ったりと、今まででは考えられなかったような事が起こっています。3歳世代からサンデーがいなくなり、古馬もどんどん減っていくわけですから、これからはこういうのが当たり前になっていくんでしょうね。。サンデーが登場して日本の競馬が変わったように、サンデーがいなくなってまた変わるのかもしれません。

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  • 編集日時:2007/5/20 20:16:15
  • 回答日時:2007/5/20 19:41:09

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