解決済みの質問
種牡馬ダンスインザダークについて。 ダンスインザダークの代表産駒をいえばツル...
種牡馬ダンスインザダークについて。
ダンスインザダークの代表産駒をいえばツルマルボーイ・デルタブルース・ザッツザプレンティあたりでしょうか?
ダンス産駒は、
デルタブルース・ザッツザプレンテのようなGⅠではキレ負けするスタミナタイプというイメージだと思います。
ただ牝馬に限って(牡馬に比べれば活躍馬はすくないですが)
OPにいる馬をみれば、
ジョリーダンス・フォルクローレ・ムーンライトタンゴ・カタマチボタン・・・
フローラS勝っているオイワケヒカリを除けば
ほとんどの馬が短距離馬ですよね(ずば抜けたスピード・キレを持っているわけではないが)?
牡馬ではマイルGⅠを勝てるほどの
キレを持っていたツルマルボーイが特異な存在(ツルマルガールと相性の問題)、
牝馬は逆に中距離を走ったオイワケヒカリが特異です。
この牡馬と牝馬の適距離の差はなんなんでしょうか?
偶然と見ますか?
ご意見お聞かせ下さい。
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- 質問日時:
- 2007/5/24 09:14:15
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- 解決日時:
- 2007/5/25 09:34:51
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ベストアンサーに選ばれた回答
偶然ではないと思います。
過去にも牡と牝で特徴が大きく異なった種牡馬はいます。
最近で一番極端だったのが、タマモクロス。
タマモクロス産駒の牡馬はカネツクロスやタマモイナズマのように中長距離を逃げ粘る晩成型。時々差し馬も出ますが、それでも晩成型がほとんど。
対して、牝馬はラティールやダンツシリウスといった仕上がり早の斬れるマイラーばかり。
これは極端な例としても、こういった傾向は他にも見られ、サッカーボーイは牡だとズブい中長距離型で牝馬は斬れる中距離型、他にもオペラハウスとかにも牝馬だと短距離タイプが出たりとかetc...。
こういった種牡馬はステイヤー型に多く、牝馬は長距離で走るけど、牡馬は短距離といった例は皆無なのも留意すべき点でしょう。
この原因にはいろいろな考え方があります
一番一般的なのは、牝馬は牡馬と比べて体が柔らかい為、瞬発力に長け仕上がりも早いが、牡馬に比べ長距離を走る体力と耐久力に欠けるという性別的特徴。
これがステイヤー型の種牡馬だと如実に現れるということですね。
そういえば、タマモクロスもサッカーボーイも質問で挙げられているダンスインザダークも、現役時代は瞬発力を武器にしていた馬。
この辺を掘り下げて自分で調べていくと馬券とは離れていきますが面白いと思いますよ。
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- 回答日時:2007/5/24 22:34:01
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
血統といってもピンポイントに父や母父の特性がダイレクトに出るわけではない隔世遺伝的な特徴も期待する場合もありますし。
同じサンデーサイレンス×ダンシングキイでもダンスインザダーク、ダンスパートナーのような長距離に特化した馬もいれば
ダンスインザムード、エアギャングスターのようなマイル~中距離馬も出るわけで実際潜在スタミナにさほど違いはないかもしれませんが
むしろ気性面での折り合いの問題で距離適正は変るのではないでしょうか。
オークス独特の超スローの流れに折り合いさえつけばムードもスタミナ自体は問題なくスタミナを浪費する気性に問題があったはずです。
牡馬・牝馬の差というのも牝馬限定戦にしか使わない馬の場合牝馬戦独特のペースがあるのであまりあてにはできません、
オークスとダービーでは同時期・同コース・同距離ですが全く違う適正を問われるレースになっていたり
アドマイヤグルーグなどのように牝馬限定戦では部類の強さを示しても混合戦ではGⅡでも足りないように
距離以上に流れの違いに手こずるケースが多いのでは?
ツルマルボーイにしても基本中距離であの年の安田記念は馬場が良かった年で時計は速いですが
ほぼ最後方の位置取りの割りにやや重で馬群がバラけて距離ロスのないコース取りができたこととレース自体の上がりがかかったため
この馬自身34秒0でしかなくむしろ1分32秒台決着のマイルGⅠでこの上がりで後方から来れるレースのほうが特異ともいえたレースで
単純にマイル適正がある、切れたとは言いがたいとも思えます。
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- 回答日時:2007/5/24 13:19:59

質問した人からのコメント
参考になります。タマモクロス、ホントそうですね。
競馬の魅力を感じます。