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視力矯正手術のリスクを教えてください。

gazynosukeさん

視力矯正手術のリスクを教えてください。

視力矯正手術(近視)を検討しています。
実は10年以上も前に、姉がアメリカでこの手術を受けて視力を回復してもらってきました。ところが暗い中で明るいものを見ると光が乱反射して、ものすごく眩しく感じるようになったと言っています。そのため姉は、夜に車を運転できなくなってしまったようです。
最近は、技術も向上しているので、そのようなことはないと思うのですが、実際に手術を受けた方や、詳しい方、お話をお聞かせください。

お聞きしたい内容は
①手術を受けた後の感想
②手術後にさらに視力が低下したときに、再度手術を受けたり、コンタクトレンズを使用することができるのか?
③年老いて、老眼や白内障になった場合には、特に問題は無いのか?
④手術の失敗例はあるのか?
⑤手術の費用はいくらぐらいか?
⑥都内で手術を受けるとしたら、どこがお奨めか?

感想だけでも大歓迎ですので、どうかよろしくお願い致します。

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godios1mioさん

私が受けたのはラセックという手術です。

①手術前の視力は0,06と0,07で軽度の乱視ありの状態でしたが、術後は両目とも2,0まで回復しました。
受けて3年近く経ちますが、この間の視力検査では両目とも1,5(←おそらく1,5までしか測れない測定器)で非常に満足してます。
手術後しばらくは街灯などがぼやけて見づらいということがありましたが、今は気にせず夜中に原チャリ運転してたりします(安定したのか慣れたのが分かりませんが。。。)

②受ける人の角膜の厚さが十分であれば再手術は可能とのことでした。
また視力が降下中の人は受けた後も視力が下がるリスクが大きいという話なので、手術を受ける条件として視力が数年間は変動していないというのがあったと思います。

③老眼はレーザー手術では治せないので中年から壮年の方は近眼と老眼を折衝するようなかたちでの視力設定の手術になるらしいです。
白内障については失念しました(苦笑)。
記憶に残ってないということはハイリスクではなかったのだと思います。
これについては他の人の回答に譲ります(笑)。

④自分が受けた当時はレーシックとPRKとラセックの3種があり、特徴としては
レーシック
○術後の回復が早く、痛みも少ない。
×角膜のやや深いところまで切らなければならないので手術が比較的リスキー。
×日常生活を送るには問題ないが眼に強い衝撃が加わると危険な状態に陥ることも。
PRK
○角膜の浅い部分にレーザーを当てるのでレーシックと比較して手術が安全。
○衝撃に強い。
×術後の回復が遅く、けっこうな痛み。
ラセック
○PRKに比べ回復が早く、痛みも少ない。
○衝撃に強い。
×比較的新しいやり方で手術の件数が少ない。
×角膜上皮を剥ぐ時アルコールを使うが、これの眼に対する影響は未知数(麻酔しているのになぜかしみるんですよ、これが)。
みたいな感じでした。
失敗のリスクはレーシック>PRKと聞きました。
ラセックで失敗してもPRKになるだけらしいです。

⑤片目で20万弱くらいでしょうか。
ブラジルで行うと片目5~6万でできるみたいです(笑)。

⑥名古屋で受けたので分かりませんが、最低条件として眼科専門医による手術を受けることはいうまでもありません。

その他のアドバイスとしてはレーザー照射中はとにかく動かないことに尽きますね(笑)。
私は照射直前のレーザー照射器のフインフインッっていう音と照射中のバチバチバチッっていう音にめちゃくちゃビビって身をすくめてしまって右目の乱視が少し残りましたからね(笑)。
あんまり動くと自動的に機械は止まるみたいなんですが、やはり極力動かないことが後の好視力につながるみたいです。
レーザーを見つめているうちにレーザーの形が変わっていくのがけっこう不思議な体験でした。
自分の眼が削れてるんだなぁ、みたいな(笑)。
レーザーは赤かったですね。
あと受けた手術の種類によらず手術後は眼圧が通常より少し高くなるみたいです。
私は格闘技を習ってるんですが、寝技で首を絞められたときなど眼に圧力を感じます。

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  • 編集日時:2007/5/25 01:38:32
  • 回答日時:2007/5/25 01:18:53

質問した人からのコメント

  • 抱きしめる皆様、ご親切にありがとうございました。
    おかげで、リスクがよくわかりました。視力が回復すれば人生観変わりそうですが、ちょっと不安要素が多いようなので、もうしばらく技術の向上を待ちます。
    私も海山川で遊ぶのが大好きで、スポーツもするので、コンタクトやメガネが鬱陶しいのですが、失敗すれば一生ものの問題ですからね。
    本当にありがとうございました。
  • コメント日時:2007/5/28 10:19:54

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ベストアンサー以外の回答

(4件中1〜4件)

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yuckie1981さん

①ややグレアが強いけど、かなり快適です。
②できます。削った後の角膜の厚さにもよります。
③老眼はみんななります。近視を矯正してしまったので、自覚症状は早いかも。
④あるんじゃないですか?
⑤18万くらいだったような。
⑥品川近視クリニック

msmsmsts2000さん

まだまだ日本人には不向きの手術です。

失敗例は多数でています。
成功例を誇大アピールしています。

眼科医の眼鏡使用者が減ったら、
その時にもう一度考えてみて下さい。
医療従事者2より

supan_1973さん

④のみですが
もちろん失敗例はあります
失敗約2%です、もちろんその中には失明例もあります
あなたのお姉さんぐらいの場合は失敗例の2%に入っていません
はっきり言って失敗の多い手術です、お勧めしません
眼科医の現状を知っていると余計お勧めできません

頑張って勉強して国家資格取ったのに眼科選ぶ時点で変な人多いです
はっきり言って眼科はやぶ率高いです
それか金儲け主義か
医療がいくら発展しても医師のレベルが低いとダメなんですよ
内情はどこも隠しているのでこういったことは表に出ません
表向きには危険の少ない手術だと宣伝しますけど嘘ですよ

これだけのリスクを背負ってまで受ける手術でしょうか
止めた方がいいですよ

医療従事者より

  • 違反報告
  • 編集日時:2007/5/24 17:01:49
  • 回答日時:2007/5/24 16:54:16

cobratakumaさん

視力回復手術のリスク
成功率の高い手術といえますが、どんな機械を使っても100%の成功率はあり得ません。
手術後、細菌による感染症、合併症を起こす可能性はあります。近視が残る、遠視になる、乱視が出るなどの矯正エラーも起こりますし、近視が戻った場合も再手術で補正できる(ただし再手術には条件付き)場合もあります。

レーシックには以下のような感染症、合併症のリスクがあります。

軽症のもの 1-2%…‥適切な処置により、回復が可能。

・実質内上皮迷入
角膜の表面を覆っている上皮細胞が、フラップの下に角膜上皮が迷入してしまうこと。
視力に影響するようなら、もう一度フラップをおこして迷入した上皮を取り除きます。

・不正乱視
フラップのズレ・しわなどのために不規則な乱視が生ずること。
もう一度フラップをおこして、ズレ・しわを伸ばすことにより回復可能。

・フラップ下の炎症
手術後、早期にフラップの下に炎症を生ずることがあります。
原因は不明ですが、早期に治療(頻回の点眼など)することにより治療が可能。

重症のもの 0.2-0.3%・・・・・・処置をしても、術後に矯正視力が低下する場合もあります。ただし、失明にいたった例は国内外で報告されていません。

・フラップ消失
フラップが極度に薄くなるなど適切にできなかった場合、そのままフラップを使用できなかったり、戻せなかったりすることがあるようです。この場合はかなり強い不正乱視が生ずることが予想されます。

・感染
ごく稀ですが、感染が起こることが報告されています。この場合は抗生物質の点眼や点滴・内服薬で対処しますが、薬が効かない場合、角膜に強い混濁が残り、角膜移植が必要になることもあります。

・角膜拡張(ケラトエクタジア)
本来角膜の中心部は0.5ミリくらいの厚みがありますが、近視を矯正するためにその部分を薄くしすぎると、その部分が前に飛び出してくる可能性があります。前方に突出した場合、再び角膜の形状(カーブ)は強くなり近視化するばかりか、メガネでは矯正できないくらいの強い乱視を引き起こす可能性があります。

術式によっては、強い衝撃によってフラップがずれる可能性も残ります。

エキシマレーザーによる手術は、近視矯正手術の中でも最も安全で有効な方法のひとつです。角膜治療に熟知する眼科専門医が、 きちんとトレーニングを積んで行えば、失明というような事態はあり得ない手術です。それゆえ、多くのプロスポーツ選手や、眼科医自身もこの治療を受けており、一般にも受け入れられています。
角膜の近視矯正術自体は30年以上の歴史があり、この間、世界の眼科の権威が様々な研究や臨床経験を重ねて、「角膜」についての知識を蓄積した結果、この方法(レーシック)なら長期的な安全性に問題ないだろう、という見解でこれだけたくさんの手術が年間行われています。南青山アイクリニックは、日本で最初に眼科専門医がレーシックを始め、既に9年が過ぎ、そのデータと10年までフォローを行なっています。
レーシックは、眼科医自身、そして、他科の医師や、あるいはその家族も受けている治療です。
しかし、これが20年後の結論には、結びつかないことも事実です。手術はご自分で納得されて受ける、ということが大切です。
現在、科学的裏づけに基づき、レーシックの長期的安全性は問題ないと考えております。ただし、安全に行うためには、手術前に個々の患者様の目の状態が手術に適応(むいている)ということ、手術が角膜の厚さなどの一定の条件を守って行われていること、などが大前提となります。また、手術前には時間をかけて個々の患者様に手術での可能性についてお話ししておりますので、まずそれを聞いていただき、納得したうえで手術を受けるかどうか判断していただきたいと思います。
http://www.minamiaoyama.or.jp/costs.html

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