解決済みの質問
今回のウオッカ宝塚参戦につき、また勝負にならない!という見解の方が多いです。 ...
今回のウオッカ宝塚参戦につき、また勝負にならない!という見解の方が多いです。
ダービーの際の伊藤雄二、松田国英氏のように常識に囚われすぎているのでは。
実際、古馬との斤量差を考えればウオッカ的にはアーク以上に勝負になるはず。
これでは皆さんがウオッカに勝って欲しくない!と考えているように思えるのですが。
過去の3歳馬のデータ抜きで好走不可能の理由が知りたいですね。
ちなみにわたしはポップロック押しですが・・
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- 質問日時:
- 2007/6/13 18:19:38
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- 解決日時:
- 2007/6/15 16:59:16
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ベストアンサーに選ばれた回答
最初にお答えになった方の回答が正しいのでは?。
勝たなきゃしょうがないでしょう。3歳馬のチャンピオンですよ。「古馬牡馬と7kg差、古馬牝馬と5kg差」ですよ。これで負けたら本当に「今年の3歳馬はとんでもなくレベルが低い」ことになってしまいます。また展開が向こうが向くまいがダービー馬の彼女にとってこの斤量差でレースをするということは「ゼッタイに勝たねばならない」ということなのです。「展開の向き不向き」はこの斤量差では「言い訳」には出来ません。
ダービーのタイムはあのアルカセットのとんでもないレコードから2秒4遅れ、決して悪いタイムではありません、優秀です。また最後の直線ゴール前も余裕でした。向こう正面で前が詰まりそうになった時、少しも「あわてず騒がず」落ち着いていました。かなり賢い彼女です。ガールズですが、歴代のダービー馬と比べてもなんら遜色のないお馬サンです。「3歳牡馬のダービー馬」と同じなのです。その彼女に「斤量51kg」。今年の「宝塚」はとんでもない「ハンデ戦」です。2着のサムソン君?に「2馬身差」をつけて楽勝しなければならない斤量です。これで勝てなきゃ「10月のフランス」に挑戦する資格はありません。負けたら「体調」を言い訳にするのでしょうか。あのネオユニヴァースと同じここまで「7戦」しています。確かに「使い減り」は懸念されます。しかしそれではますます「10月のフランス」での勝利なんてあり得ません。「宝塚」「フランスへの本物の長距離輸送」「前哨戦」で計3レース分に相当する「消耗」が本番前に待っている訳です。
ただいずれにせよ、今年は「デットーリ+あちらのダービー馬」がいるので、彼女がどんなに良い状態で「10月のフランス」の本番に望めたとしても99%勝利は「ない」です。デットーリに良いお馬サンに騎乗されたら誰も敵いません。「どうせ彼らがいては勝てないのだから「10月のフランス」は「ダメもと」なので国内の勝てるレースを使っておこう」という考え方もありますね。陣営はそこまで見越してこの「宝塚」参戦を決めたかな?。
何かのトラブルであちらのダービー馬にデットーリが騎乗出来ず、そして彼がウォッカ嬢に騎乗してくれれば勝つ確率は50%にまで跳ね上がります。あとは昨年のように「一服盛られる」ことのないように陣営が細心の注意と具体的対策をとって無事に本番に臨み、そしてレース中、あらかじめ用意されている「イザという時(ウォッカ嬢がいい手応えで最後の直線を上がって来た時)はヒットマンも兼ねた参戦馬」から「捨て身の走路妨害」を受けなければ、そこまでそろってやっと彼女に「勝つ見込み」が出て来るのです。
「宝塚」を使ってしまったら、勝っても負けても、「10月のフランス」の本番に「デットーリ+あちらのダービー馬」が無事に出走してくれば、ウォッカ嬢の勝つ確率は0%です。
またあちらの一流ジョッキーに騎乗依頼せずに「筋を通して」四位騎手で行くとしたら、それはそれでよいのですが「懸念」材料アリです。第一に「これで騎手止めてもいい!」発言。ダービー制覇で彼は満足してしまいました。冗談半分のつもりでもそういう発言が飛び出すこと自体「モチベーション低下のはじまり」なのです。「茨の道」の「10月のフランス」挑戦、困難なことばかりです。「やっぱりダメか・・・」「まあいいか・・・」と早めに諦めてしまう可能性があります。「ダービー勝利」で満たされてしまったので、困難な状況下での「モチベーション」維持に疑問があります。「ワールドカップ一次リーグ突破で満足しちゃう」サッカー日本代表のように・・・。
第二に、「血液型B型人間」は一般的に「普段それほどプレッシャーのかからない状況下ではのびのびと持てる実力を発揮出来るが、トコトンプレッシャーのかかる本当に肝心な「大舞台」ではプレッシャーを感じ持てる実力を発揮できない」ということ。もちろん例外もあります(長嶋茂雄氏、イチロー、など)。四位クンや福永クンが活躍しているのは「人気薄」の時が多いのでは?(プロゴルファーのマルちゃんが「4大メジャー」を勝てないのもこれが理由です。技術的には十分メジャーを勝てるだけのものを持っているにも拘らず・・・)。四位騎手が(「ミスターG」がそうであったかのように)「10月のフランス」という最大の「大舞台」で燃えに燃え、プレッシャーなんて微塵も感じることなしにレースに臨めなければ、「勝つためにはなんでもする」フランス人の「向こうを張る」ことなんてとても出来ません。
フランス人は、たとえフランス馬が「デットーリ+英国ダービー馬」に敵わなくてもそれはなんとか「容認」しますが、東洋人の管理している競走馬なんて、どんなことをしても「絶対に勝たせようとはしません」。そういう連中と「戦う」ということなのですよ、「凱旋門賞挑戦」とは・・・。
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- 編集日時:2007/6/14 08:35:51
- 回答日時:2007/6/14 05:38:30
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ベストアンサー以外の回答
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cutlaverさん
なぜ勝負にならないと考えるのかというと、古馬相手でも勝てるのではという印象を持たせるレースをまだしていないからです。
ダービーは一見鮮やかな3馬身差ですが、展開が直線ヨーイドンですからそれほど評価できません。あれが厳しい流れから抜け出しての3馬身差ならまたぜんぜん評価が違うのですが、、
たとえばヨーイドンで決まったヘヴンリーの秋天をみてヘヴンリーがロブロイやハーツより強いとただちに評価できませんよね?それよりも厳しい流れだったJCのハーツ2着、ロブロイ3着のほうが評価されます。だから一昨年の宝塚で厳しい流れから抜け出して押し切ったスイープなんかは評価が高いのです。
桜花賞にしても最後脚が止まってます。ちなみに同じような馬場での古馬のレースのマイラーズCは1分32秒台前半。桜花賞は1分33秒7です。この2ヶ月ちょっとでこの差がつまるかどうか・・・
宝塚ではダービーのときのように展開が向かない、つまり厳しい流れになりそうだというのもウオッカには有利には働かないでしょう。でも逆にそういう展開で勝ってしまったらこれはもう大変なことですね。
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- 回答日時:2007/6/14 04:02:13
ここでも通用すると思うけど参戦には反対ですね。
凱旋門賞を狙うなら寄り道をせずに一本に絞って欲しかった
このレースは三歳馬の参戦自体が少ないですが
過去にはローエングリンやネオユニバースが3歳時に参戦して結果を出してますし
勝負ならないってことはないと思いますよ
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- 回答日時:2007/6/14 00:34:54
kaja2418さん
宝塚記念に勝って欲しくない、というよりは、ここは無理させず万全な状態で凱旋門賞に挑戦して欲しいのではないでしょうか。
まぁ、宝塚も凱旋門も勝てば誰も文句言わないんでしょうけどね。(笑)
2つとも勝てるチャンスがあるだけに楽しみと言えば楽しみですが不安でもある、と言うのが私の見解です。
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- 回答日時:2007/6/13 19:04:16

質問した人からのコメント
斤量差を考えれば・・勝負にならないでしょう。