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お中元、お歳暮はなぜ夏、冬と決まったのでしょうか?由来を教えてください。
お中元、お歳暮はなぜ夏、冬と決まったのでしょうか?由来を教えてください。
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- 質問日時:
- 2007/7/1 15:20:30
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- 解決日時:
- 2007/7/6 20:20:03
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
cypcb721さん
●はてなダイアリーにて「お中元」
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AA%C3%E6%B8%B5
古代中国には道教の天神信仰があり
上元(1月15日)、中元(7月15日)、下元(10月15日)の三元の日に
天神を奉った(まつった)そうだ。
上元の月には上元生まれの天官(天神さま)を
中元の日には中元生まれの地官(慈悲神さま)を
下元には下元生まれの水官(水と火を防ぐ神さま)の三官をまつり
この三官のうち7月15日の中元の慈悲神様が仏教の「盂蘭盆会」(お盆)の行事と
結びついたと言われている。
これらのうち中元だけが日本に伝わり、盆と混じり合い、
仏に供えるお供物を親戚や隣近所に贈る習慣となったよう。
この「お中元」のことを地方では「盆供」や「盆礼」と呼ぶところもあると聞きますが
先祖へのお供とお世話になった方々への贈り物だった。
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●松坂屋・お歳暮の由来
http://www.matsuzakaya.co.jp/oseibo/yurai.html
お歳暮とは文字通り年の暮れのことを意味します。
昔は、歳暮の礼といって新年に先祖の霊を迎えるために必要な供物を
嫁いだり分家した人が本家や親元に持って行く行事でした。
その後、日ごろお世話になっている人に感謝するなど
歳暮まわりと呼ばれる年中行事が行われるようになり、それが転じて
今日ではお世話になった人に一年の感謝の気持ちを込めて年末に贈る
贈り物を指す言葉となったのです。
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- 回答日時:2007/7/1 16:02:07
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