解決済みの質問
USBシンクライアントというものがあるそうですが、既存シンクライアント(ネッ...
USBシンクライアントというものがあるそうですが、既存シンクライアント(ネットワークブート、サーバーベース、ブレードPC、仮想PC)と比べてメリットデメリットを教えてください(管理の手間、コスト等)。
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- 質問日時:
- 2007/7/20 10:13:47
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- 解決日時:
- 2007/7/27 22:33:38
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ベストアンサーに選ばれた回答
ノートPCをシンクライアント化するものです。
私の知っている製品は、USBからブートはしますが、HDDへのアクセスやUSBシンクライアント本体へファイルを保存することは出来ません。そのため、HDDを持ち運ぶイメージではなく、クライアントサーバの画面を普通のPCへ転送して使用します。そのため、シンクライアント同様にUSBシンクライアント本体を無くしても情報漏えいに繋がりにくくなります。(アクセスするためにはシンクライアントに+パスワードが必要です)
製品例: PocketClient
http://www.hitachi-hec.co.jp/product/seihin/jyourou/sec/sec.html
シンクライアントもUSBシンクライアントも種類が多数存在し、様々な機能があるため単純にメリット・ディメリットを比較するのは難しいですが、簡単なところを引っかくします。
<<メリット>>
・シンクライアントと比べ導入費用が安いため、導入費用が安くなります。
・PCにUSBシンクライアントを指すだけなので、配布が楽に行えます。
・既存のPCを利用するため、シンクライアントではカバーできないHDD付きPCが必要時に普通のPCに戻すことが可能です(セキュリティ機能は失われます)
<<ディメリット>>
・HDD付きのPCへも使えるため、完全なHDDレス環境ではない
・シンクライアントに比べ電気代等のラーニングコストが増える場合がある
こんなところです。また、製品差で比べると他にもメリット・ディメリットがあります。
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- 回答日時:2007/7/20 21:03:36
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
sdm121さん
イメージ的ににノートパソコンのHDDだけ持ち歩く型みたいなものです。
形としては外付けHDDをUSBブートさせているだけです。
○メリット
比較的安価
単機運用
場所が要らない(サーバ不要)
PCに対して何処でも使える(条件有り)
●デメリット
複数台不可
通信速度がUSB依存
USBブートが無ければ外での運用ができない
といったところでしょうか。
管理については単体運用になりますので複数人での使用には向いていません。
また、何人もが持つ場合も管理が煩雑になりやすく、また紛失時の対応が厳しくなりますのでご注意下さい。(個人情報とかPCのHDDを盗まれるのと一緒ですから)
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- 回答日時:2007/7/20 10:42:01

