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静脈注射をする際に鉄剤をなぜ生食で混合させずに20㌫グルで混合させているので...

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質問者

saburiminaru4さん

2007/8/2518:59:57

静脈注射をする際に鉄剤をなぜ生食で混合させずに20㌫グルで混合させているのでしょうか?

以前、本を読んでいて思ったのですが 病院で静脈注射をする際にたとえばフェジン(鉄剤)等を注射する時に直接体内にいれるのではなく薄めて使用しているようですが?なぜグルなんでしょうか?浸透圧の考えなら生食が一番のような気がしますが・・あまりにも常識なことで。すみません・・・興味本位です

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ベストアンサーに選ばれた回答

venyukiwhiteさん

編集あり2007/8/2523:12:45

フェジンは含糖酸化鉄を含有する安定なコロイド性の静脈内注射用鉄剤です。
コロイド化している事で、体内での鉄イオン化による急性中毒反応を防げ、
安定した血清鉄の上昇が得られます。
また製剤的に、糖を含んでいますので、「用時10~20%のブドウ糖注射液で5~10倍に希釈」
が安心です。

臨床的には生理食塩液での使用も有りますが、経時でコロイドを壊す可能性もあり、
好ましい投与法ではありません。
(実際には希釈後時間を置かずに使用されますので、大きな問題にはなっていませんが…)

ブドウ糖での希釈をお薦めします。

質問した人からのコメント

2007/8/29 22:28:24

降参 何気ない生活のなぞが解くことができました。ありがとうございます

ちょい足しを取り消しますが
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ベストアンサー以外の回答
1〜1件/1件中

2007/8/2522:23:18

フェジンはアルカリ性で浸透圧が高いので希釈して注射しないと危険です。
電解質液で溶解すると、配合変化が起こる可能性がありますが、生食は大丈夫なようです。
生食で溶解するように説明しているものもあります。
http://www.nichiiko.co.jp/medicine/anzen/htm_pi/HU/Fesin_i0/530169_...
http://202.244.210.68/pukiwiki/pukiwiki.php?%B4%DE%C5%FC%BB%C0%B2%B...
http://uegahara.net/subject/blood_2.html
http://www.e-pharma.jp/allHtml/3222/3222400A1023.htm

ちょい足しを取り消しますが
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