解決済みの質問
パリ・スイス・ドイツにおいて、9、10月の服装について。
パリ・スイス・ドイツにおいて、9、10月の服装について。
初めまして。9月17日から10月2日までパリ・スイス・ドイツを旅行する大学生(男)です。
そこで現地での服装について質問があるので、どなたかわかるかたがいらっしゃっいましたら是非教えて下さい。
ガイドブックによると旅行中の現地温度は10℃~20℃程らしいのですが、秋と考えて、真冬向きではない、黒のロングコートを一枚もっていこうと思うのですが、現地で暑いでしょうか?またはういてしまうでしょうか?ほかにも長袖シャツや、タートルネックを準備しましたが、友だちからは絶対暑いと言われました。私は暑くてもタートルネック一枚くらいの温度だと思っているのですが・・・現地の方の服装もわからず悩んでいます。
またジャケット着用の場所では、白のジャケットや、黒のストライプ入りベロアジャケットはダブーなんでしょうか?私の普段の服装は、世間でいうキレイ目お兄みたいな感じで、上記のような服が普通なのですが、海外でどう思われるのかわかりません。
いろいろアドバイスください。よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2007/9/2 15:36:18
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- 解決日時:
- 2007/9/7 10:24:05
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ベストアンサーに選ばれた回答
場所によりますが、山沿いに行かない限り仰るとおり10~20度です。(山沿いはすでに来週あたりみぞれの予報がでてます。)
パリなどは日が照ると23度くらいになる可能性もあります。
黒のロングコート皆さん着てますよ。都市歩きならもってこいだと思います。
ただ暑くなって脱いだ場合常時手に持っているのが苦痛なら、腰の周りに巻けるようなジャケットの方がたくさん歩くおつもりでしたら良いかもしれません。
長袖シャツは必須です。お持ちください。出来れば半そでTシャツなどと組み合わせて着脱可能な組み合わせにしたほうが重宝します。電車の中、夜遊びの場所などは暑いですから・・・。
タートルネックは個人的には9月中盤はコットン製くらいの方が、汎用性は広い気がします。日が差すと暑いかもしれませんので・・・。ですが、地元民は季節感より何より、自分が寒ければ夏でも毛糸着ますから(ファッション性ということなら)問題ないです。毛糸なら薄手のものが良いと思います。9月後半はたぶんみんな毛糸着だしてると思います。
ジャケットは綺麗目でも浮くとは思いませんが、日本に比べると電車や普通の軽食屋などのいすは汚れています。白いの着ていって脱いでおいて置いたら、汚れちゃったなんて有りかもしれませんよ。笑
ドイツ在住ですが、このごろの地元の人の服装は、コーデュロイのジャケット、スポーツヤッケ(ドイツ人はコレが好きなんで)、ジージャン、コート、皮のジャケット・・・などなどです。あと2週間もしたらジージャンでは寒いかもしれません。(地元でもこの変わりやすい天気は読みきれません)
最近のヨーロッパは雨が良く降るので(しかも急にくる)、濡れてもOKな格好、靴などが良いかと思います。雨が降ると急に気温が下がりますのでその点もご注意ください。
一般に日本人の普段の格好の方が、何倍もヨーロッパの人よりおしゃれです。今お考えになっているよりもう少し気楽な服装の方が、歩くのも楽だし、いかにも旅行者と言う感じがしないので良いのではないでしょうか?旅行者、旅行者しているとスリなどに狙われる可能性もありますから・・・。
このためにわざわざ服を買うのもなんですから、黒のストライプ入りベロアジャケットの下に、タートルか、Tシャツ&長袖シャツ、下はベロアジャケットに合うジーンズとちょっとグレードアップのパンツがあればよいのではないでしょうか?もちろんジャケットの上にもう一枚軽めのもの用意したほうが良いと思います。
↑これはおせっかいですね。笑
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- 回答日時:2007/9/2 18:24:00
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ベストアンサー以外の回答
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ご記載の日程でしたら、山間部を除けば、そこまで冷え込みがきつくなることはないように思います。
わたしの住むスイス都市部では8月上旬に最高気温が10℃ほどを記録しましたが・・・。
その時は、8月でもダウンコートを着ている人もいましたが、最近また20℃以上になって、タンクトップ姿の老若男女が復活しています。
・・・・というわけで、この季節だからこれ!というのはなかなか言いづらいですね。
ただし、お書きのアイテムの中で抜けているのは、雨対策かと思います。傘を差すほどでない小雨や短時間の通り雨も多いので、薄手のナイロン系フードジャケットが1枚あると、日中の観光の際は便利だと思います。山間部へ行く際も、山風を防ぐのに役立ちますので、1枚用意されるといいんじゃないでしょうか。
あと、ジャケットですが、お書きになったもので大丈夫(夜のレストランやバーなど)ですが、白のジャケットはわたしも汚れが心配です。クリーニングはヨーロッパでは日本より通常日数が掛かりますので、多少の汚れは気にならない色の方がよいかと思います。
わたしでしたら、コートはハーフ丈までにし、薄手のマフラーやストールなどをワードローブにプラスします。荷物に余裕があれば、洋服よりも靴を多めに入れます。短時間にピッタリの靴を選ぶのは、なかなか難しいので・・・。あとは、洋服の現地調達も楽しみの一つなので、街行く人のファッションを見ながら、素敵だと思う雰囲気を現地で再現してみるのもいいものですよ。
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- 回答日時:2007/9/3 03:06:31
大まかに乱暴な言い方ですが、その同じ時期に北海道の札幌~釧路まで旅行することを想定すれば良いでしょう。
スイスは地域によって標高の高いところではそろそろストーブと言う季節です。
パリはドイツの平野部ではまだそこまで行かないので、ロングコートをゾロッと着ていてもどうでしょうか。
ハーフで負けときませんか?
後は中に着る薄手のセーターが一枚あれば大丈夫でしょう。
言いたく無いのですが、我が国の若者は海外→アメリカ指向が強いので、ヨーロッパでは襟無しの服でウロつかないことです。
Tシャツやスウェット+ジーンズで「マトモに扱われなかった」と欧州嫌いになる人が結構多いのです。
大学生ともなれば立派な大人として扱われますので、現地の中学生みたいな格好をしていてはそう言う目にも遭うでしょう。
アメリカ人がバカにされ、軽く見られるのも一つにはこんなしょうも無い理由があるのです。
異常気象が世界的に言われています。
実際行ってみて、暑ければ脱ぐくらいのつもりでも構わないのでしょう。
不足なら体格にもよりもますが、現地調達も短時間で出来ます。
持参する服の数よりも、漠然とした傾向をお考えになると良いでしょう。
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- 回答日時:2007/9/2 22:25:46


質問した人からのコメント
ファッション雑誌にのるようなパリ等のイメージしかなかったのですが、おかげさまで現地の事情が少しわかりました^^
ありがとうございます。