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不動産投資の節税効果について

so_kenji2007さん

不動産投資の節税効果について

良く自宅に(頼んでも居ないのに)電話をかけてきて、
「不動産を買えば、節税できます」
というような勧誘があります。

基本的には住宅ローン減税による所得税の還付の事を言っているのだと思っていますが、
「自宅のローンを払っている最中ですので」と断っても、
「他で借りられるところを教えますよ」みたいな事を言われる事があります。

住宅ローンを借りられるかどうかの問題ではなく、
私の理解では、住宅ローン減税の適用の用件には「そこに住んでいる事」があったはずなので、
自宅のローンを払っている人が、別にローンを組んでも両方の住宅ローン控除を受けられない、
よって節税効果は得られないと思うのですが、間違っているでしょうか?


そもそも、投資用のマンションでは、自分が住んでいないので、
住宅ローン減税による節税はありませんよね。。。

(もし、自宅を持っていない人が勧誘を受けて、
「自宅用です」と嘘をついて住宅ローン減税を適用=節税、と思っていると、
後で本当に自宅を買った時に困ったことになる・・・事例もありそうですね。)

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ベストアンサーに選ばれた回答

sylphernさん

投資用マンションでは住宅ローン減税としてではなく、
ローン返済の金利分が経費として認められるので減税効果があるのです。
(当然、確定申告が必要になります)

ただし、新築マンションの投資となると節税効果より、
資産が減少すると思ってまず間違いありません。
(新築マンションの勧誘ですよね?)
新築マンションは購入した瞬間に中古マンションとなり、資産価値が大幅に減少します。節税効果なんて吹っ飛びます。

通常、不動産投資は中古物件がメインとなります。
(土地を所有している場合は新築することになりますが)

購入される意志はないようですので、大丈夫かと思いますが、気をつけて下さい。

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質問した人からのコメント

  • 降参勧誘に乗る気は一切ありませんが、勧誘の営業マンが言っている事にどの程度の正しさ/怪しさがあるかを知っておきたいと思いました。
    今はもちろんそんな余裕はありませんが、将来、マンションの区分所有によるキャッシュフローなどを考える際にはご回答いただいた内容(新築は×、中古なら。。。)を肝に銘じて検討したいと思います。
    丁寧な回答ありがとうございます。
  • コメント日時:2007/9/5 14:47:19

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