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解決済みの質問

キリスト教葬儀(クリスチャンの方に質問です) キリスト教会で前夜式、葬儀をした際、牧...

rejoicex2inhimさん

キリスト教葬儀(クリスチャンの方に質問です)

キリスト教会で前夜式、葬儀をした際、牧師様への謝礼はいくらくらい包むのが
相場なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

cioccolatonuovoさん

プロテスタント諸派の、それぞれの慣行はよく分かりませんが、カトリック教会の場合について、コメントしておきます。

キリスト教でも、もちろん故人を敬愛するわけですが、主たる教会活動の対象は生きている人々です。
そういった教会活動と関連するように思いますが、教会共同体の経済は、葬儀や追悼時の献金というより、
月例的な献金やミサ献金など、日常的な献金が支えているように思います。
おそらく、どの教派でも、教会の経済的仕組みは近似していると思いますが、
基本的に葬儀献金にあまり依存しないことが多いと思います。

葬儀献金は、本質的には自由献金の性格を持つと思いますが、
一つの目安として、下記のウェブで司祭献金の事例が載っています。
全ての地域が同一...という意味ではないですが、一例としてご参考まで。
 http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~n16260/hsjf/doc/200403213.html


補足:
 http://homepage2.nifty.com/casakai1924/sougi/sougi.html
 http://www.geocities.jp/fujisawa_church/shiryo/sogimanual.htm

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  • 編集日時:2007/10/3 21:15:18
  • 回答日時:2007/10/3 21:04:55

質問した人からのコメント

  • 降参どうもありがとうございました。
    丁寧に紹介してくださり、とても参考になりました。
  • コメント日時:2007/10/9 23:29:56

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deusprovidetさん

キリスト教式の結婚式を挙げる人はクリスチャンではない一般の人にも多くいますが、キリスト教式の葬儀となりますと、日本ではクリスチャンでない人が行なうことは珍しいわけです。逝去者はクリスチャンだが、その家族はそうではなく、喪主もクリスチャンではない場合、しかしクリスチャンであった故人の遺志を尊重してキリスト教式で葬儀を行なうという場合を想定して回答します。結論から申しますと、前夜式と葬儀式はセットで考えてけっこうです。前夜式と葬儀式のそれぞれの司式者が別人ではない限り、別個に謝礼を支払う必要はありません。たとえ別人であっても同じ教会で働いている教役者であれば、その教会から派遣されていると考えればよく、謝礼は個人ではなく、その教会に「献金」として納めるのが常識です。司式した牧師(または司祭)は通常は、その教会から給与に相当する収入を与えられているのであり、あくまでも職務の一環として葬儀の司式も行なうわけですから、個人的に臨時収入を得るために司式をするわけではないからです。仏教では法事などでお坊さんは臨時収入を得られるのかも知れませんが、キリスト教会では教役者個人が収入を得るというより、神への感謝として、任意ですが教会への献金を求められるのです。式場が教会であれ、一般の式場であれ、その司式者は、たいてい故人が所属していた教会の牧師か司祭であるのが普通です。故人がクリスチャンであった場合、たいていは所属教会があるはずです。晩年は教会に通っていなかったという場合も、洗礼を受けた教会とか、以前に通っていた地域の教会があるはずです。そして、そのような故人ゆかりの教会の牧師(または司祭)が葬儀を執り行うという場合には、御遺族は牧師(または司祭)個人に対する「謝礼」ではなく、その牧師(または司祭)が所属している教会に対して「献金」するという気持ちが大切です。この点が結婚式とは違うところです。結婚式もホンモノの教会で行なわれ、なおかつ司式者は、その教会の牧師(または司祭)であるという場合は、これも牧師(または司祭)個人に対する謝礼ではなく、その式場となった教会への献金という考え方が大切ですが、ホテルのチャペルのような結婚式専用施設に牧師(または司祭)が出張してきて挙式を司式した場合には、まさしく牧師(または司祭)個人に対する謝礼ということになります。しかし葬儀ではたいてい、その司式した牧師(または司祭)の教会に「献金」すればよいのです。献金の仕方は、包みの表に「献金」と書いて、その牧師(または司祭)に渡せばよいと思います。あとはその牧師(または司祭)に任せばよいです。ネコババするような人なら宗教者はできません。牧師(または司祭)は、その教会から給与をもらっているのですから、それとは別に臨時収入を得る必要はありません。そして教会への「献金」には相場などはありません。教会は宗教法人~公益法人であり、税金を免除されている分、公共の益に奉仕して当然なのです。結婚式や葬儀式の司式もその一つです。だから通常の職務に含まれるのです。そして教会への献金は、相場と言うよりも、感謝の気持ちを表すことを考えたら良いと思います。と言っても回答として不足でしょうから、あえて相場的な金額を答えましょう。経験などから言って、標準的なキリスト教葬儀なら、3万円以上10万円以下と申しておきます。

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