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解決済みのQ&A

もみじがうどん粉病におかされています。

ogko33さん

もみじがうどん粉病におかされています。

山もみじを苗から育てて、現在1メートル半くらいの大きさまでに成長しました。
夏に植え替えをしたら、元気がなくなりうどん粉病に・・・。
私が6月に出産したため、ほったらかしにしていたのですが、
去年は綺麗な紅葉を見せてくれたのが、今は全身にうどん粉病がひろがり
葉っぱがボロボロです・・・。
思い切って剪定したほうがいいでしょうか?

  • 質問日時:
    2007/11/20 13:43:30
  • 解決日時:
    2007/11/21 15:47:00
  • 閲覧数:
    8,531
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

nashien_hさん

思い切った剪定は必要ありませんが、適度に枝葉の密度を低くする剪定は行った方が良いでしょう。
うどんこ病は冬眠し来年も発生する可能性もあるので薬剤で防除も出来れば行うべきでしょう。

うどんこ病の正体は植物の葉に付きその栄養を吸う「カビ」です。
落葉すると一見問題は解決したかのように思われがちですが、その菌糸は樹皮や蕾の隙間に潜んで越冬し来年も発病します。

病気自体への対策としては、樹が1・2月完全に落葉した休眠状態のときに「石灰硫黄合材」を散布することです。
樹自体に掛けて越冬している菌を駆除します。

もう一つはきちんとした剪定を行うことです。
剪定はどの程度されているのでしょうか。
枝葉が密生した状態ですと、風通しが悪く蒸れがちで、うどんこ病が大量発生しやすい環境になります。
梅雨時、私達の衣類や食品にもカビが生えますよね。あれと原理はだいたい同じです。
適度な剪定を行い風通しの良い環境をつくることが、うどんこ病の発生を抑えるための根本的な対策と言えます。

ただ周囲に樹が茂っていて風通しが悪かったり、ご近所にもモミジがあって伝染されてしまうなど、どうしても感染してしまう環境になってしまうこともあるかと思います。
そういった場合には、梅雨の前あたりに薬剤散布をして病気の発生を予防しましょう。未然の対策大事です。
(植物は人間と違い免疫が無いのでかかった病気は治せませんからね)
そうすれば被害は最低限抑えられると思います。

以下に参考サイトをのせておきます。薬剤の種類・用い方など詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki04.html

質問した人からのお礼

  • 成功回答ありがとうございました。
    枝自体は蒸れてしまうほど茂ってはいないので、葉が落ちてから薬剤散布してみます。
    うどんこ病が越冬するなんて知らず驚きました・・・。
  • コメント日時:2007/11/21 15:47:00

グレード

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

tomi2005flowerさん

大寒の頃、幹に石灰硫黄合剤を散布すれば大丈夫です。

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  • 編集日時:2007/11/20 14:05:53
  • 回答日時:2007/11/20 14:03:38

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