解決済みの質問
マイコプラズマ肺炎とは
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- 質問日時:
- 2007/12/24 02:26:55
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- 解決日時:
- 2008/1/7 04:06:46
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
マイコプラズマは、細菌でもウィルスでもない病源体です。多くの人の咽喉に生息していて、人が元気な
ときは発病しません。人の体力が疲労などで衰えたり、咳をしている人などからマイコプラズマを一度にた
くさん吸い込むと、まず風邪の症状がおこります。いわゆる流感の主要な原因の1つです。
風邪で治まらないと気管炎、気管支炎、肺炎に至ります。私は20年ぐらい前に風邪を馬鹿にしていたら
40度を超す発熱で入院し、その熱は7日間続きました。検査の結果マイコプラズマ肺炎でした。
医師が言うには肺炎菌による肺炎よりずっとましで、細菌に対する抗生物質のように直接マイコプラズマを
やっつける薬はないが、マイコプラズマは熱に弱いため取り付いた人の発熱でいずれ死滅するということでした。
そこで解熱剤は投与されず40度を超す熱のままで、二次感染症予防のため念のために抗生物質を点滴
されました。医師の言う通り7日間でうそのように熱が下がり、あと25日間ほど体力回復のため入院しました。
ですから若者や体力のある人にとっては恐くありませんが、高齢で体力がないと発熱の間に身体が参ってしま
って死ぬことがあるといいます。予防法は咳をしている人に近寄らず、手洗いとうがいを励行すること、風邪だ
と思ったら無理せず休むことです。流感の主な原因の1つですので、免疫の切れる3年ごとに流行する性質を
もっているそうです。
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- 回答日時:2007/12/24 05:38:30
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
マイコプラズマ肺炎は飛沫感染でうつります。
ですが、発病の率と感染力が弱いといわれています。一般の人込みの中で
マイコプラズマがうつるという率は非常に低いです。
ただし、感染者に濃厚に接している場合は感染する可能性は比較的
高くなるので、看病などをしての家族内感染はありえます。
この場合の率は多少は高くなります。
インフルエンザとかノロほどの感染力はないですよ。
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- 回答日時:2007/12/26 21:38:20

