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解決済みのQ&A

防音ドアのAT(エアタイト)SAT(セミエアタイト)は何が違うのでしょうか?...

yatukeshigotoさん

防音ドアのAT(エアタイト)SAT(セミエアタイト)は何が違うのでしょうか?また区分する法律等の、基準となる数値的なものがあるのでしょうか?詳しいHPもあれば教えてください。

  • 質問日時:
    2008/1/7 14:43:01
  • 解決日時:
    2008/1/10 14:57:25
  • 閲覧数:
    29,176
    回答数:
    2
  • お礼:
    知恵コイン
    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

ryo_vxvさん

ATもSATも建具の気密性の度合いを示す用語ですが、厳格な定義はありません。

一般にATの方が気密性が高くSATの方がランクが下です。

厳格に定義されているのはJIS規格による定義でありその中のJIS-A4706の規格で定められている基準で現されます。ちなみにA-○等級というのが気密性に関する明確な基準です。
http://www.tostem.co.jp/bldg/mansion/window/low/kimitu.htm

ATとは厳密な定義では無いものの業界の慣習上A-4、SATはA-3程度の物を指します。

尚、気密性は防音性にも大きく関係しますが、防音にはドア自体の遮音も必要なのでAT=遮音にすぐれた防音ドアとは言えません。木製のペラペラの音の聞こえるドアでも枠回りにゴムが入って気密性が高ければA-4が可能なので。

防音ドア(この定義も曖昧ですが)の場合、厚めの鋼製で中にもロックウールなどの詰め物がしてある場合が多いです。+気密性が必要。

質問した人からのお礼

  • なるほど、気密=防音にはならないんですね、ありがとうございました。
  • コメント日時:2008/1/10 14:57:25

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

architect0990さん

たしか、JISで定められた建具の気密性能の違いだったはずです。
エアタイトが一番気密性が良くて、それより劣っているのがセミエアタイトと呼ばれるもの。
間違っていなければ、機密性の最高等級がエアタイトでその次の等級がセミエアタイトだと思います。

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