ここから本文です

解決済みの質問

知恵コレに追加する

古いスカイラインの呼び方

lotgjojeotgjoaさん

古いスカイラインの呼び方

ケンメリはケンとメリーというカップルが出てくるCMが元でそう呼ばれているのは知っています

「ハコスカ」というのは何故そう呼ばれるようになったのでしょうか?

  • アバター

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

esho2さん

「3代目スカイライン(箱スカ)」
プリンス自動車は日産自動車に吸収される形で合併したが、合併後の最初のフルモデルチェンジで登場したのが“箱スカ”と呼ばれたC10型スカイラインだった。CMコピーが“愛のスカイライン”だったことから、“愛スカ”と呼ばれることもある。外観デザインはボディサイドのサーフィンラインが特徴で、躍動感のあるデザインだった。
搭載エンジンは1.5リッターのほか、日産のL20型の2.0リッター、さらにR380というレーシングカーのエンジンをデチューンした4バルブDOHCのS20型などがあり、S20型を搭載するモデルがGT-Rだった。
高級車のグロリアが120万円ほどで買えた時代に、レース用に快適装備を大幅に省略したGT-Rの価格は実に150万円もした。GT-Rは1969年のJAFグランプリでトヨタの失格にも助けられて初陣を飾り、その後1972年までの間に50連勝を記録。第2回日本グランプリでポルシェを抜いた伝説に続き、50連勝がスカイラインの神話となる。

「4代目スカイライン(ケンメリ)」
GC110型のスカイラインでは、“ケンとメリーのスカイライン”というキャッチフレーズが使われ、CMで歌われたバズの『ケンとメリー~愛と風のように~』も大ヒットし、クルマの売れ行きも極めて好調、1972年9月から1977年8月までの間に63万8000台あまりが売れた。これはジャパンの53万5000台や箱スカの37万3000台を大きく上回り、歴代スカイラインの中でトップセールスを誇るモデルだった。
ケンメリはファッション性を重視したモデルとされ、ファストバックスタイルのハードトップがコンセプトの中心にあった。後方視界の悪いデザインをあえて採用したことがそれを示している。また、スカイラインのシンボルとされたテールの“丸目”もケンメリが最初だった。

上記は、下記からの引用です。
http://www.carview.co.jp/magazine/special/2006/06nissan_skyline/

  • アバター

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

この質問・回答は役に立ちましたか?
はい
いいえ

お役立ち度:お役立ち度 5点(5点満点中)3人中 3人が役に立つと評価しています。

ベストアンサー以外の回答

3件中13件)
並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

gpro5959さん

ケンメリが出てから区別するのに箱型(角ばってる)のでハコスカ

ふる~い人はスカGって呼んでますね。

  • アバター

saichiriさん

形が角ばっていた為、箱型のスカイラインと言うことです。

「ケンメリ」があまりにもはやったので旧型を「たろはな」と呼んだりもしましたよ。
いわずと知れた、たろうとはなこです。

スカイラインのイメージであったサイドのサーフラインがなくなったときはがっかりしたものです。

  • アバター
  • 違反報告
  • 編集日時:2008/1/11 10:13:11
  • 回答日時:2008/1/11 10:09:22

calcypharさん

箱形のスカイラインで ハコスカ

  • アバター