解決済みの質問
反物質について
反物質について
「2002年に反水素5万個ほどの大量生成に成功」などありましたが
今のところ生成した反物質はすぐに対消滅でなくなってしまってるのでしょうか?
反物質を保存、貯蓄する方法は現在みつかっているのでしょうか?
もしみつかっているのであればどのような方法か説明しているサイトを教えて下さい。
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- 質問日時:
- 2008/1/16 15:21:26
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- 解決日時:
- 2008/1/21 09:09:42
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ベストアンサーに選ばれた回答
tetb3rdさん
取り出した反陽子は、高温で運動量を持っており、高速で動いている。最初に粒子加速した真空チューブとは別の小型の真空チューブでやや温度を下げた後、再び最初の大型の粒子加速器で今度は反対に減速して速度を下げる。最終的には、もっと小さい真空チューブで、温度を下げたまま、保管する。ここまでの技術は確立しており、実際にCERNで行われている・・・らしい。この方法で1兆個、つまり1兆分の1グラムの反物質の貯蔵に成功している・・・らしい。
このままでは、反陽子はプラズマ状態なので大量には保存できない。別に造った陽電子(陽電子は高エネルギー研究所でも造ることができる)と合わせて、反水素にする。反水素にレーザを当てることで更に冷却し、磁気で封じ込める。反陽子・陽電子は安定した物質なので、漏れさえ無ければ理論的には半永久的に貯蔵可能である。
http://homepage3.nifty.com/anoda/oldpage/space/mlab01/mlab01.htm
より丸パクリですが^^;;
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- 回答日時:2008/1/16 15:31:46
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質問した人からのコメント
なるほど磁気で操作するのですね。