解決済みの質問
日本酒は本来、米、米麹、水だけで醸造するものと思っていたのですが、「純米酒」...
aoi_ecさん
日本酒は本来、米、米麹、水だけで醸造するものと思っていたのですが、「純米酒」以外は、醸造用アルコールや糖質が混入さ
ているそうですね。
また、大手メーカーでは、零細醸造元や、韓国や中国などで醸造された日本酒を醸造タンクごと買ってきて、自社の酒に混入し
ているとも聞きます。
これでは、本来の意味での純粋な「日本酒」ではないと思うのですが。
また、単一の醸造元での醸造酒は「生一本」というそうですが、混ざり物のない本当の日本酒を呑みたければ、「生一本の純米
酒」を選ばなければ、ならないのでしょうか。
あなたのお奨めの「生一本の純米酒」の醸造元と銘柄を教えてください。
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- 質問日時:
- 2008/1/22 18:23:59
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- 解決日時:
- 2008/1/23 08:55:16
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ベストアンサーに選ばれた回答
①「醸造用アルコールや糖質が混入」
アルコールだけ添加したものと、アルコール、糖類の両方添加したものがあります。
ただ、アルコールの添加量の多寡(本醸造か普通酒か)が重要ですし、アルコールの原料(米か廃糖蜜か)を気にする人もいるようです。
②「醸造タンクごと買ってきて、自社の酒に混入」
昔、「おけ買い(未納税取引)」として有名でした。今でもあるんでしょうが、量は減っているんだろうと思います(その結果、中小日本酒メーカーの数がかなり減ったそうですが)。
http://209.85.175.104/search?q=cache:zTfLiYnHNy0J:www.msb.co.jp/top...
③「これでは、本来の意味での純粋な「日本酒」ではないと思う」
私もそう思います。ただ、酒のような嗜好品では、必ずしも、「伝統的な製法=味が良い」というわけではないでしょう。
まあ、私のような味オンチは、事前に、「伝統的なホンモノの日本酒です」なんて言われると、なんでもおいしく感じてしまいますが。
④「単一の醸造元での醸造酒は「生一本」という」
「単一の製造場」じゃないでしょうか。同一メーカーでも、複数工場の製品をブレンドすると、該当しないそうです。
また、該当する日本酒に、すべて、「生一本」と表示しているとは限らないような気もします。
おけ買いの有無はあまり表にでないようなのではっきりわかりませんが、「生一本」の表示がないものはすべて他社製品が混入しているというのは言い過ぎのような気がします。
http://www.nta.go.jp/tokyo/shiraberu/sake/abc/abc-sake.htm
⑤「「生一本の純米酒」を選ばなければ、ならない」
そこまで厳しく考えなくても、評判の良いメーカーの純米酒なら、混ざり物はないと思いますが。
⑥「あなたのお奨めの「生一本の純米酒」」
たくさんありますし、嗜好品なので、他人の味覚はわかりませんが・・・
下で紹介している、白鷹(株)の「白鷹・超特選」(生一本の表示はありません)はおいしかったです。
http://sakenomuzo.ld.infoseek.co.jp/otakub.html
上でも紹介しましたが、非常に勉強になるサイト(と思います)
http://sakenomuzo.ld.infoseek.co.jp/
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- 回答日時:2008/1/23 00:28:20
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ベストアンサー以外の回答
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参考に始めにアル添をする理由ですが香味をスッキリ整える効果と日本酒を腐敗させる火落ち菌という菌の繁殖抑制効果があるようです。純米酒とは対極の酒と考えても良いと思います。日本酒度の調整も出来るようで。補足部分で生一本とは確か純米の原酒ですね。昔の酒と言えば純米酒で甘口が主流でしたよね。純米酒の良い所は米、米麹だけなので米本来の旨味に麹のほのかな香り、味の幅もあり濃厚なのが特徴ですね。アル添酒の起源は元禄時代からのようです。なので美味しい生一本というのは好みになると思います。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2008/1/22 23:56:14
bkfhideさん
日本酒は企画で造ります、どんなお酒が売れるか好まれるかを企画会議で決めます。
後は例えば女性向けのお酒を造りたいなら香りを醸造途中に採取しておき仕上げに加えます、甘いお酒は発酵を抑えます、濃い味はグルタミン酸などを加えます、辛口のお酒はアルコールを添加して発酵を深くします。
お酒の化学はほとんど解明されており、ほとんど自由自在にメーカーは作ります、後は水と宣伝ですね、これが最後の味付けです。
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- 回答日時:2008/1/22 20:20:32


質問した人からのコメント
日本酒と一口に言っても、いろんなお酒があるのに驚かされます。
しかし、純米酒、吟醸酒、本醸造酒は、辛うじて日本酒の面目を保っていますが
普通酒にいたっては大量のアルコール、糖質、酸味料、化学調味料等の混入が
容認されており、「合成酒」の名が適当だと思われます。
本物の、美味しい日本酒を呑みたいものです。
投稿いただいた皆様、ありがとうございました。