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スポーツ競技でアメリカ代表と言えば白人が殆ど出てきません。白人のスポ-ツの優...

miurkymさん

スポーツ競技でアメリカ代表と言えば白人が殆ど出てきません。白人のスポ-ツの優れた人は居ないのですか。
殆ど黒人です。白人と黒人、ヒスパニック、アジア系は能力に於いてどんな違いがあると考えますか。

もしかして、これから白人と他人種の立場は逆転することになると思いませんか。

ご意見お願いします。

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軽い考えで質問したのですが深く考察された意見が多くこの際は投票でお願いします。
ご意見、ありがとうごさいました。

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ncc1701ponさん

私は人種間の差はあると思います。
理由は筋肉の筋繊維の組成が違うと思うからです。
簡単に言えば瞬発型と持久型ですね。
黒人は陸上短距離やジャンプに強く、逆にマラソンや自転車ロードなんかは見かけない感じがします。
白人はその逆の傾向だと思いませんか。
日本人のマラソン選手が優勝する可能性は期待できても、100mで9秒台はなかなか想像すらできません。

筋繊維の組成が違いといったのは、筋肉には、
①FG繊維(速筋), ②FOG繊維, ③SO繊維(遅筋)
の3種類があり、
収縮速度が高くハイパワーなのは、 FG > FOG > SO
持久力が高く長時間使えるのは、 SO > FOG > FG
で逆になります。天は2物を与えずです。

さて、筋繊維の何が違うかというと、エネルギーの発生機構が違います。
①FGはATPを分解しADPになるときのエネルギーを利用。本来のエネルギー発生機構のためすぐ力が出ますが、筋肉内の量が限られるためすぐになくなります。
時間は確か10秒くらいだったかと思います、100mとかの短距離、ジャンプ、投げたり、打ったりですね。
②FOGはブドウ糖を無酸素で乳酸に解糖し、ADPをATPに再合成しそれをエネルギー源にします。確か30秒くらいで、中距離の主役だったと思います。
この乳酸が筋肉痛を起こします。時間をかけてその後乳酸を酸化しさらにこれもエネルギー源とします。
③SO繊維は有酸素状態でグリコーゲンの酸化を行いそのエネルギーでADPをATPに再合成、パワーは低いが酸素とグリコーゲンは体内に十分あるので、
長時間運動する長距離走や長時間の水泳、自転車、スキーなどで主役になります。

筋肉の組成は生まれつきで、トレーニングで強化できても素質はあまり変化しないそうです。
調べるにはバイオプシーという筋肉を直接採取して、筋肉中のミオグロビンを量を調べるそうで、わりと簡単だそうです。当
然有酸素のSOのほうが高く赤色で、FGは白だそうな。

FOGはハイパワーでそこそこ持続力もあるため、鍛えれば鬼に金棒です。
1980年のレークプラシッドオリンピックの男子スピードスケートで500m、1000m、1500m、5000m、10000mの5種目金メダル制覇したアメリカのハイデン選手がそうです。
ただしそのトレーニングは筋肉中に乳酸が大量に溜まるため、地獄の苦しみだったそうです。

脱線します、結構筋肉も機械と似てますね。
①車のエンジンだと、サーキット用(FG)とラリー用(SO)で瞬発用か耐久性重視か分かれてますね。
②通常走行だとベースパワー(SO)で急加速でターボ(FG)効かす。
③ラジコンカーなんかだと急速放電のニッカドが(FG)でそれの急速充電器が(FOG)(FG)など。

最初にこの関係の本で読んだのは、30年近く前に読んだ講談社のブルーバックスB447 の「トレーニングの科学 」でとてもわかりやすかったんですが、重版未定のようです。
数字等細部は記憶が薄れているのと、研究も進んでいるでしょうから御自分でお調べください、大筋はあってると思いますが。

http://www4.plala.or.jp/akisato/tf/train/at1.html
http://www11.plala.or.jp/ogu/orienteering/notes/training/muscles.ht...

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vlissingen79さん

陸上世界大会で練習風景をみたかぎりでは、黒人、白人、アジア人の順で運動神経の良さに順位がつけられます。黒人や白人の間にはまってアジア人が練習していても、アジア人の場合は身体能力の発揮が劣るようです。手足の長さや筋肉の多い少ないも大いに関係しているのではと思う次第です。

rokkou_oroshi_daikonさん

私は米国の歴史に詳しい米国籍の日本人です。

これからお話しする事はアメリカ人なら誰だって知っている歴史上のタブーですが、日本人の方が聞いたら想像を絶するかも知れません!

アメリカは綿花の労働力の為にアフリカからの黒人奴隷を主にオランダ人やイギリス人から買っていました。

そして農作業に使っていたのですが、農作業は力仕事ですから、出来るだけ力のある体の大きな黒人奴隷ほど高い値段で売買されました。

そこで過酷な農作業に耐えられる体の大きな黒人奴隷の男と女を掛け合わせて更に体の大きな黒人を作り出そうと、一種の品種改良が行われていたのです。

こういう事が行われた結果、アフリカ大陸でも見られないような身長2メートルを軽く超える黒人が誕生する事になったのです。

現在のアメリカの黒人の血の中には、こうして人工的に白人によって作られた体が大きくて頑丈な遺伝子が今尚生きているのです。

こうした黒人が次第にアメリカのスポーツ界を席巻しつつあるのだという事です。

NBAの黒人選手などはその典型で、アメリカではこうした黒人によって陸上スポーツ全体が席巻されつつあります。

この流れはいまだに止まっておらず、近い将来、世界の陸上スポーツはことごとくアメリカの黒人によって支配されるだろうと言われています。

この連中はアフリカの黒人とはもう別の人種と考えてもよいでしょう。

世界の人種の中でアメリカの黒人が最も筋肉質でスポーツ能力が飛びぬけている事は医学的に証明されているのです。

人種間には明らかに身体上の能力差があります。

これはオリンピックを見れば一目瞭然です。

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  • 編集日時:2008/2/19 00:23:32
  • 回答日時:2008/2/19 00:22:11

touhokutaro1さん

人種での運動能力の差はあまり無いと思います。アメリカの場合は特殊で黒人の方は昔肉体労働をさせるために連れて来られた奴隷の子孫がいます。つれてくる時に体力のある人間を中心に連れて来たでしょうから運動能力・体力がある集団と言えるのではないでしょうか?

delorean_1885さん

水泳では沢山白人選手が出ていますよ。
黒人は筋肉質のため脂肪が少なく、水泳に向いていないのです。

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