解決済みの質問
行政書士の問題。 分かる方、できれば理由も含めて教えて下さい。 表現の自由に関...
chu0806nさん
行政書士の問題。
分かる方、できれば理由も含めて教えて下さい。
表現の自由に関する次の記述のうち、最高裁判例に照らし正しいものは?
1.検察官の請求によって発布された裁判官の差し押さえ許可状により、取材ビデオテープを差し押さえることは、報道の自由、取材の自由を侵害するおそれがあるから認められない。
2.刑事事件の証人として召喚された新聞記者が、取材源秘匿を理由に証言を拒否した場合に、これを理由に逮捕起訴することは、取材の自由を侵害するおそれがあるから認められない。
3.新聞記事によって批判された者に対して、反論文掲載を請求する権利を認めることは、批判的記事の掲載を躊躇させ、間接的に表現の自由を侵害するおそれがあるから、このような権利は当然には認められるものではない。
4.新聞記者が公務員に対して秘密漏示行為を実行するようそそのかした行為を処罰することは、報道の自由取材の自由を侵害するおそれがあるから認められない。
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- 質問日時:
- 2008/2/19 16:27:18
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2008/2/25 16:47:43
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ベストアンサーに選ばれた回答
正しいのは3です。
すべて憲法判例百選(第5版)に掲載されている著名な判例ですので、一読してみてください。
1 百選81事件(TBSビデオテープ押収事件)ただし、この事件は検察官ではなく警察官による請求
2 百選77事件
3 百選84事件(サンケイ新聞事件)
4 百選82事件(外務省秘密電文漏洩事件-西山記者事件)
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- 回答日時:2008/2/19 18:24:24
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