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卓球の世界選手権~中国だらけの卓球大会?~
cywym568さん
卓球の世界選手権~中国だらけの卓球大会?~
今に始まったことではないですが、卓球の世界選手権の結果欄を見ていると恐らく間違いなく男女優勝するであろう中国チームはもちろん(世界ランク1~4、5位をずらりとそろえている、これじゃ負けるわけ無いよ^^)準々決勝に進んだチームもかなり中国系と思われる名前が並んでいます。(アメリカチームなんか全員中国系!)そこで皆様に聞きたいのですが
①男女ともに躍進著しい香港・シンガポールの選手は事実上中国ナショナルチームの「2軍」ですか?(表現が悪くてすみません・・・。)今回の世界卓球の団体メンバーで小さい頃から香港・シンガポールで育った選手っているんでしょうか?
②このように各国中国人だらけの卓球大会って、結局中国選手権と大して変わらないような感じがして、正直「つまらない」と思うのですが、いかがでしょう?帰化選手の出場をある程度制限するべきでないでしょうか?(中国が圧倒的に強いのは実力なので仕方ないですが・・・。帰化選手を制限すれば事実上の女子の銀メダルは日本だと言う気がします・・・。男子は人の事言えないけど^^;>)
③卓球以外のほかのスポーツでこれほど一つの国が圧倒的に強いオリンピック競技ってありますか?あのNBAのアメリカバスケでさえオリンピック優勝は絶対でないのに。
④いまwikiを見て気づいたんですが、オリンピックっていままで団体戦がなくて、今度の北京大会からすることになったんでしょうか?これはやはり開催国の特権??(個人的には団体戦はあって当然かと思いますが・・・)
①~④全部でなくてもいいので、お気軽に。
※中国系選手にうらみはありません。ただどんな競技でもあまりに一つのチームが突出して強いと興ざめするタチでして。
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- 質問日時:
- 2008/3/1 11:40:46
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- 解決日時:
- 2008/3/4 09:33:31
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ベストアンサーに選ばれた回答
①詳しいことは分かりませんのですみません(>_<)
ただ、日本の男子でも、今回3名のうち二人は中国からの帰化。
そのうち吉田海偉選手は現在26歳ですが、15歳の時に来日し、2004年に日本国籍を取得しています。
その後全日本選手権を3連覇し、今回も世界ランク51位でしたが、台湾の、世界ランク16位の荘選手を破りました。
しかし、吉田選手のように若いころからその国に来て住んでいる人は少数派ではないでしょうか。
それにしても、中国では2軍、または3軍のような選手でも、別の国にいき、出場機会にも恵まれ、その国のエースとして
活躍し、実力を伸ばしていく、っていうケースは多いですね!
本当に、中国卓球の底の厚さ、恐るべしです!
②他の方も書いておられますように、2月29日の国際卓球連盟の理事会で、国籍を変更して大会に出場する選手の、
年齢に応じての出場制限が定められました。まさにおっしゃるとおりの規定ができました。
③中国の卓球ほどではないにしても、いくつかあると思います。
日本の女子マラソン。今は、団体戦をやれば間違いなく金メダルでしょう。上位陣の層が、極めて厚いです。
日本の女子フィギュアスケート。これも上位陣の層がとても厚いです。
陸上競技の、男子3000m障害の、ケニア。あくまでも男子、です。
たまに他の国の選手が優勝する場合もありますが、とにかくケニアは突出しています。
いつも見ていて、たいていは先頭の3人はケニアでした。現に、世界歴代10傑でも、上位2人は他の国ですが、
3位から10位までは全てケニア、ジュニア世界歴代10傑でも、4位と7位を除き全てケニア。
ちなみに同じ3000m障害でも、女子の方は平凡ですから、不思議ですね。
他にもあると思いますがこの辺で。
④開催国の特権を利用したことに間違いないですね。
ちなみに、柔道がオリンピックの種目となったのも、1964年の東京オリンピックが最初でした。
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- 回答日時:2008/3/1 19:46:35
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ブラジルのサッカー、アメリカのバスケ、カナダのアイスホッケー
みたいなもんか。でもここまで圧倒的じゃないですね。
五輪じゃないが日本の剣道とかどうですか?日本は世界選手権10連覇
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- 回答日時:2008/3/1 15:59:24
(1)香港・シンガポール共に、全員ではないでしょうが、中国ナショナルチーム以外の実力者が世界各国に散らばった…
という感じでしょうか?どちらにせよ、各国地元の選手よりもはるかに実力が上だったのでしょうから、中国1軍ってのはハンパないですね;;
香港・シンガポールに地元選手がいるのかどうかは、そこまで詳しい選手紹介がなかったので、私も分かりかねました。。。
(2)確かに、結果論としてみれば「つまらなくなってしまった」のでしょう。
結局は、中国からの帰化選手でしょ?っていう結論にたどり着いてしまいますし。
ただ、このように帰化選手の制度はどのスポーツでも見られることでしょうし、
「中国じゃナショナルチームに入れないから、もっとランクしたの国籍でナショナルチームに…」という選手と、
「中国の実力を、ぜひ我が国の戦力UPの一角に…」という各国との、いわゆる「需要と供給」が極端化してしまった例が、
今回の、卓球の海外帰化選手の問題なんですもんね。
ただ今回、国際卓球連盟が帰化選手の参加資格について制限することを決めたそうですね。
15歳未満は、ITTF登録後3年間、
15歳以上、18歳未満は5年間、
18歳以上、21歳未満は7年間、
ワールド・タイトルイベントに出場不可、
21歳以上はITTFへの移籍登録を受け付けない。
…みたいな感じだそうです。
まぁ、ここまできちゃうと、制限はするべき域だと、私は思います。
(3)昔はブラジルサッカーってイメージがありましたが…。
あとは、シンクロナイズドスイミングのロシアは、かなり圧倒的だと思います。
(4)私も、今回の世界卓球を見て、初めて知りました!
なぜ北京五輪から…というより、なぜ今までなかったのか?という印象の方が強いです。
開催国の特権…こういう採用決定って、IOCが決めるんですかね?
だとしたら、開催国の特権っていうのは考えにくそうですが…。
どちらにせよ、卓球の団体戦はあってしかるべきだと思いますし、
くやしいけど、きっと中国の金メダル数が2つ増えるだけだとも思っちゃいますが…。
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- 回答日時:2008/3/1 14:17:16


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