解決済みの質問
将来の事で弁護士・司法書士・行政書士で悩んでます。
将来の事で弁護士・司法書士・行政書士で悩んでます。
自分の将来について悩んでます。
自分は今年の春から3流大学の法学部の2回生になります。
将来は法律に関する職業に就きたいと思ってます。
それで弁護士・司法書士・行政書士の3つにまでは絞れました。
でもどれも真剣に勉強するとなると微妙に勉強方法が違うので悩んでます。
自分は弁護士になりたいですけどやっぱり司法試験なので怖いです。
その次に思いついたのが司法試験もしくは大学院の勉強をしながら司法書士の勉強をする方法です。
でも色々調べてみるとそんなことをしている人はいない的なことがわかり悩んでます。
それと現行の司法試験が2010年に終わりますよね
それでそれまでに1回か2回受けたいと思ってます
ですので今から死ぬ気でべんきょうもします
でも・・・
司法試験って何を勉強すればいいのですか?
大学を卒業していないので第1次試験も受けないといけないですよね
次に第2次試験は短答式試験と論文式試験と口述式試験の3つですよね
どういう参考書がいいのでしょうか?
それにどういう勉強方がいいのでしょうか?
できれば予備校には行かずに独学で勉強したいです
やっぱり司法書士もしくは行政書士と平行の勉強は無理でしょうか?
あと英語とか全く得意じゃないのですが勉強したほうがいいのでしょうか?
でもこれだけはいえます
英語や古典や数学の勉強をするよりはるかに法律の勉強をしてるときのほうが楽しいです。
そりゃ難しすぎて意味がわからなくもなりますけどね・・・
色々書いてしまいわからなくなりましたが・・・
質問に答えていただきたいです
最近このことばかり考えて寝れないので・・・
どうかよろしくお願いします
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- 質問日時:
- 2008/3/3 12:43:48
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- 解決日時:
- 2008/3/18 04:33:42
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- 回答数:
- 7
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司法試験と司法書士試験は両立できないし、無駄です。
司法書士試験は、合格率は非常に低いですが受験者母体が司法試験とは異なるので、
単純に比較できません。
行政書士試験は、司法試験の勉強を2,3年やれば重複している範囲が多いので独自の対策は不要です。
ただし、司法試験に受かって法曹資格を取得すれば司法書士、行政書士、税理士、弁理士など
日本国内の「法律事務」を扱う全ての業務が行えます(ただし、やっても良いというのと”出来る”のとは別。
また、例外は公認会計士の監査業務、宅建主任の業務など)。
弁護士:残り3回の旧試験の受験の意味としては最低限、短答合格を目指す必要がある。
法科大学院卒業以外のルートとして2011年からは「予備試験」が開始予定(詳細は未発表。
ただし、合格率は1%以下になるでしょう)。
旧試験、新試験ともどういう事情にしても独学でしかできないのなら、
冷たいようだが絶望的(新試験は法科大学院修了者限定)です。
それでも敢えてやるなら、まず有斐閣の「判例六法」を買って、
TACから出ている「短答過去問集」(昭和30年代から)を全部(憲民刑3科目60問X約40年分)、
を半年で2回やる(実際は、独学では1年以上かかるでしょう)。
その途中で、予備校の模試を受けたり、各科目の基本書(法学では学術書を基本書と呼ぶ)、
参考書として弘文堂の「伊藤真の試験対策」シリーズ、
判例百選などを買い足せばいいでしょう。
費用としては、本代だけで10万円ほど(これでも、予備校に行くよりは遙かに安い)。
これをやれば、法科大学院入試、行政書士試験(ナニもやる必要なし)に十分対応できます。
次に、論文試験の過去問を6科目X20年分(約1年かかる)やる必要がありますが、
これは初学で独学では9割方不可能なので、この段階から予備校に通うことになります。
英語ですが、大卒後に法科大学院(ロースクール)進学を考えるなら、TOEFL・TOEICIハイスコアは、
有利です。一部のローでは出願要件にしています。
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- 編集日時:2008/3/11 02:05:58
- 回答日時:2008/3/11 01:59:54
>司法試験って何を勉強すればいいのですか?
これを他人に質問しているようでは、合格は厳しいです。
そのくらい自分で調べないと。
少なくとも、独学では絶対に無理です。
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- 回答日時:2008/3/8 10:39:58
現行司法試験(旧司法試験)の去年の合格率1%。今年はさらに下がる。来年は…
あなたには絶対無理。保証する。
2009年5月の択一式、8月の論文式に向け今すぐ勉強をはじめて24時間365日一睡もせず勉強しても無理。
何が起きても絶対無理。旧司法試験は諦めて下さい。そんな試験無いものと考えて下さい。
新司法試験もまともなロースクールに行かないと合格は無理(実際にデータ出てます)。
ローに合格するために予備校に行って下さい。
東大京大早慶クラスの連中が予備校に通ってしのぎを削ってる世界です。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2008/3/3 13:06:13
現行の司法試験を今から0から独学で始めて、
合格される可能性は限りなく0に近いと思います。
司法試験はそんなに簡単ではありません。
私の友人で弁護士になった人たちは一流大学をでていても、
18歳から初めて28歳で通ったとか、10回挑戦してもだめだったとか
いう感じですよ。
東大の法学部をでている人で3年目に受かった人もいますが・・
司法書士も最近は難しくなっています。
なので平行してできるようなものではありません。
司法書士と司法試験は異なる科目もそれなりにありますし、
異なる科目のボリュームは大きいです。
行政書士は、どちらかと平行してできるといえばできます。
ただ、行政法といった独自の科目もあります。
私の友人で司法試験を5年勉強してやめた人は、
行政書士に合格するために別に2,3ヶ月はかけていたようです。
これらの法律の資格をとるのに英語は関係ありません。
仕事についてから必要になる場合がないかといわれれば
事務所によってはいるかもしれませんが、
いま、法律系の資格を学ぶときに、英語を一緒に勉強するというのは
焦点がずれていると思います。
もし司法試験を勉強されるとして、勉強法は、
予備校に通うのが一番です。通わなかったら間違いなく5年以上はかかります。
通っていても最低3年はかかる試験です。
科目は、憲法、民法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法、商法です。
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- 回答日時:2008/3/3 13:00:35
民法・民事訴訟法を中心に、刑法・刑事訴訟法、商法、憲法の順ぐらいで勉強するのが、司法試験には適しているのではないでしょうか。商法(手形法等含む)は民法の特殊法的な性格なので、私法関係に強くなれば、司法試験もやりやすいと思います。また、大学図書館を利用すれば各『判例百選』などもあると思うので、それで勉強してみてください。
ともかくがんばってください。
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- 回答日時:2008/3/3 12:56:57

