解決済みの質問
現在、家の建て替えを考え、平面図まで出来上がった段階です。母と、ピアノを教え...
現在、家の建て替えを考え、平面図まで出来上がった段階です。母と、ピアノを教えている私との2人で住む一軒家で40坪程度の家です。そして、そのうちの10坪を音楽室として利用。ピアノ弾くことの他にオーディオ
鑑賞する趣味のある私は、そこで真空管アンプで音楽を聴くことが夢です。
ちなみに、田舎といったこともあり、家ごみではありませんので特別な音響工事、防音工事は考えてなく、和風的な木造建築を考えています。今後、地元の大工さんと、具体的な話をしていかなければなりませんが、先ずは、梁、柱を見せるような真壁にしようか、又は柱を隠してしまう大壁にしようか、いずれを決めなければならないのですが、格好だけで決めるわけにもいかず、音響的な面で良きアドバイスをお願い致します。
設計士の先生の意見は、10坪程度の部屋では、どちらにしても、大差ないというアドバイスでしたが・・・
私としては、実用的な面と、そこで音楽を奏でるという洒落た雰囲気を持った面を両立させたい希望です。
何しろ、これから新しく作る部屋なので、出来る限りの配慮はしたいものです。コンセントの位置、照明、段差?など、どんな風にしたら良いか具体的にわかりません。夢が先行してますが、いざ、自分で発案するとなってはあまりにも無知な自分でありますゆえ、どんな小さなことでもアドバイスして頂けると有難いです。
家は母の希望で、風水、方位を取り入れた為に、大変にシンプルで平凡な間取りです。そして大きく分けて3つから出来てます。東側がリビングと台所、中央が母の部屋、そして、西側の部屋が音楽室です。その西は隣家との境界ブッロック塀で、隣接の建物は、農家の倉庫です。こんな環境から、防音面は最低限、母の部屋に対する配慮で良いかな?と考えてます。
- 補足
- 延べ床面積は一階が37坪、二階が9坪です。そして、音楽室は一階です。
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- 質問日時:
- 2008/3/4 00:51:13
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- 解決日時:
- 2008/3/11 01:18:13
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- 回答数:
- 2
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- お礼:
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- 50枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
私も真空管アンプで音楽を聴く趣味があります。
(毎年平均気温20℃以下の時期は、昔組み立てたラックスキットの真空管アンプで楽しんでいます。夏場は、キットのトランジスタアンプ↓。交互にメンテナンスして使っています。)
http://homepage2.nifty.com/chriskit/
さて、プランがまとまったようですね。まずはおめでとうございます。
補足についての追記
そうですか。分かりました。
総2階ではないので、構造設計には十分配慮した設計をお願いして下さい。
2階建てには今のところ義務はありませんが、精密な構造計算を行えば、各場所に適切な大きさと数の梁や金物、筋交いが分かります。(ですが別途費用が掛かりますが。)
これは通常行われる筋交い計算とは異なります。
精密計算の結果と筋交い計算書の内容を一致させて申請することになります。
もちろん経費を抑えたい場合は、精密計算は要りません。
詳しくは、担当の建築士と相談して下さい。
>隣接の建物は、農家の倉庫
将来どのように変化してくるか分かりませんね。
建売りが建つかも知れません。
仮にそうなっても遠慮しなくて済むように防音対策を最初から行っておくべきですね。
さて、お母さんの部屋との境を防音したいというご希望ですね。
真壁か大壁かということの判断も気になる訳ですね。
私は、建物だけで壁一枚を防音させるのはとても難しいと思います。
私も防音工事をやったことがありますが、とても難しいです。
凝れば、いろんなやり方があります。
壁も基礎も間を開けて二重にして間に防音材を入れるという方法です。
重い防音専用の扉もあります。
開口部は全て二重にします。
サッシの内側にもう一つの樹脂製サッシを入れるのです。
床、壁、天井裏の下地に防音シートを張ります。
防音シート
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&q=%96h%...
これでも完全に遮音するのは難しいです。
簡単に納めるには、お母さんの部屋との間に収納スペースを設けるという方法があります。
壁一枚よりは効果あります。
とても重いピアノやオーディオシステムを置く関係で、床を補強しておくことが求められます。
根太の間隔を狭めたり、下地合板を二重に張るなどの補強です。
壁の中の間柱も、間隔を統一しないで不揃いにすることで大音量時の共振を低減できます。
オーディオルームの内壁は、真壁では遮音性が劣るので、大壁がむいてます。
防音シートを張る関係の納まりも考慮していえることです。
また、使ったことがないので詳しく分からないのですが、別の方法があります。
20帖の中にすっぽり防音部屋(ユニット)を入れてしまうという方法です。
http://www.yamaha.co.jp/product/avitecs/
これなら4面をガラスで透けて見せることも一部を隠すこともできますし、防音部屋周囲の建物の内壁を真壁にすることも自由にできます。
予め床を補強しておく必要があると考えられますが、住宅の防音工事はそれほど要らない筈です。
この方法は、防音を比較的低予算で短期間に行えますが、当然狭くなってしまうのが難点ですね。
天井高も最初から上げておかなければいけないかも知れません。
照明器具やコンセントには触れませんでしたが、建物の設計で一番大切なのは耐震性です。
地盤調査はされましたでしょうか?一通りのプランがまとまったら、建築士は、基礎や地盤改良の方法を再検討します。
多少の残響も欲しいですね。
壁の仕上げ(反響や吸音)は、実際に音を鳴らしながら調整し決めて行くといいです。
防音設計施工を専門にやってる会社もあります。
そういうところとジョイントして進める方法もあります。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&q=%96h%...
リスニングルームの設計
http://search.yahoo.co.jp/search?fr=top_table&tid=top_table&ei=UTF-...
余談ですが、もしプランがこれからという段階であったら、オーディオ&ピアノルームを地下に設ける方法もありました。
予算は掛かりますが、防音工事の予算とどちらが安く納まるかは断言できません。
でも地下の方が防音し易いです。
地下の場合は、防湿と採光を兼ねたドライエリア(ピアノの搬入も便利)も必要です。
この点は、私の過去回答も参考にどうぞ。
地階
http://www.google.co.jp/search?q=chiebukuro,artcreativeman%E3%80%81...
ドライエリア
http://www.google.co.jp/search?q=chiebukuro,artcreativeman%E3%80%81...
new_artcreativeman
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- 編集日時:2008/3/5 02:03:59
- 回答日時:2008/3/4 01:26:17
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
注意するのは、2点です。
防音とピアノの加重です。
防音は、それほど気にすることがないのであれば軽めの防音で良いでしょう。
壁と天井を吸音用のものを施工する。窓は小さくする。窓が大きければ二重サッシにする。
扉は、防音扉にする。防音扉は安いものは防音効果はいまいちですが、普通の扉とは比べものに
なりません。床を防音にするとそれなりの価格になるので、諦めましょう。
基本的には、音を完璧に漏らさないより、できるだけ吸音するというスタンスで良いと思います。
ピアノはグランドであれば、床の補強が必要でしょう。床の補強はピアノを置くスペースを明確に決めて
部屋全体ではなく、その部分だけ行えば安く済みます。
コンセントは、2口では不足しがちですから、4口のコンセントにしましょう。多めに付けるといいでしょう。
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- 回答日時:2008/3/4 21:50:30



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