解決済みの質問
★ドルってこれからも、安心ですか?
★ドルってこれからも、安心ですか?
★おはようございますー。資産運用の素人です。円高が進んでいよいよ100円を切りそうですが、ドルってこれからも安心ですか?100円を切り97~98円ぐらいになったら、ドル定期かMMFをやってみようと思います。アメリカのサブプライムを始め、国内の政治経済もいい雰囲気には見えないです。基軸通貨が変わりそうな話も耳にします。そうなったら日本てアメリカと仲良しの分、かなりやばいですよね?ユーロとかの方がいいんでしょうか?今後の見通しも含めて、アドバイスをお願いします。
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- 質問日時:
- 2008/3/8 09:22:43
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- 解決日時:
- 2008/3/9 14:20:13
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ベストアンサーに選ばれた回答
基軸通貨であるか否かは大して重要なことではないので無視して構いません。
ユーロは現在高騰中なのでユーロに長期投資するのは避けた方が良いでしょう。
米ドルは現在かなり安くなっているので長期投資であれば見込みがあるかもしれません。
しかし、以下のようなリスクがあることは知っておいた方が良いです。
それは今後の日銀の金融政策がどうなるかについてです。
1987年以後の実質実効為替レートの平均値は125程度です。
現在の実質実効為替レートは100程度。
実質実効為替レートが高いと円高、低いと円安です。
現在の実質実効為替レートはここ20年の平均値よりかなり低いので
現在はここ20年の平均値と比較して大幅に円安の状態にあるということです。
(かなりの円高になったと信じている人には驚くべき数字かもしれません。)
だからもしも1987年から現在にかけての日銀の金融政策が今後も維持されるなら、
円はさらに20~25%ほど高くなる可能性があります。
現在もめている「次の日銀総裁に誰を選ぶのか」、
「次の日銀総裁はどのような政策を実施しようとするか」、
これが外貨投資計画を立てるためには最重要の情報になっています。
もしも次の日銀総裁がまともな人で「日本のインフレ率を他の先進国なみの2~3%に引き上げること」
を実施してくれそうな人であれば、すぐにでも外貨の長期保有を始めた方が良いと思います。
外貨に限らず、日本株式への投資も同時に行なった方が良いかもしれません。
しかし、ここ20年ほどのあいだの日銀の金融政策を踏襲しそうな人が次の日銀総裁に就任するならば、
危険な状態が続くのでしばらく様子を見た方が良いでしょう。
民主党ががんばればがんばるほど様子を見た方が良い確率が高まることになるでしょう。
なぜなら民主党には利上げを好みそうな困った人を日銀総裁に選びたがる傾向が見られるからです。
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- 回答日時:2008/3/8 14:04:03
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