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解決済みのQ&A

宇宙戦艦ヤマトがイスカンダルに行った時、往復29万6千光年を1年間で航行しました...

yxrz3898さん

宇宙戦艦ヤマトがイスカンダルに行った時、往復29万6千光年を1年間で航行しましたが、この場合「浦島太郎現象」はなぜ起きなかったのですか?

  • 質問日時:
    2008/3/12 22:19:30
  • 解決日時:
    2008/3/16 21:58:23
  • 閲覧数:
    972
    回答数:
    7
  • お礼:
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    100枚

ベストアンサーに選ばれた回答

tottokosaさん

ウラシマ現象がおこる為には光速に近い速度までの「加速」が必要です。

ヤマトは加速により空間を移動したのではなく、異次元を通過することによりこの3次元の空間をカットして瞬間移動しているため、それだけの距離を往復してもはっきりと実感できるようなウラシマ現象はおこらなかったのではないでしょうか。

光速に近い速度までの加速、そしてその後の減速に要する時間を考えれば、通常の航行時にはそれ程の速度では移動していなかったと思います。
惑星の位置と到達した時期、移動スピードの関係でつじつまが合わないときは、ヤマトの時代と現在では惑星間の距離が変わってきているのだと考えておきましょうか。

現在の常識を前提条件として矛盾を探すのも面白いですが、前提条件がどう変わっていればそんな状況もあり得るのだと考えるのも結構面白いかもしれませんね。

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  • 編集日時:2008/3/13 08:51:55
  • 回答日時:2008/3/13 08:40:11

質問した人からのお礼

  • 降参丁寧なご回答ありがとうございました。
  • コメント日時:2008/3/16 21:58:23

グレード

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(6件中1〜5件)

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tijoudejitaruhousouさん

みんな鶴になって飛んでいくの?

max7974さん

ヤマトはワープ航法です。宇宙大作戦のエンタープライズ号と同じ航法ですね、エンタープライズでも時間の遅れは発生していません。つまり、両方とも光を超えるスピードで移動していません。宇宙大作戦でエンタープライズがワームホールの中を移動するシーンがあったと思うのですが、これが手がかりではないかと思います。
ワームホールは空間のゆがみにより生じるバイパスみたいなもので、空想科学ののなかでは跳躍(リープ)とよばれていて、空間自体を折り曲げて、とても離れた地点同士がすぐ隣にくるようにして、よっこらしょと、跨ぐようなものです。
よって、すごく離れた距離をすごい速さで移動しているのではなく、反則技をつかって時間差ゼロで移動しているため、時間の遅れといった現象が発生しないのです。

touhokutaro1さん

相対性理論ではワープ航法を想定していません。ヤマトは通常空間では光速近くまで加速はしていなかったのでしょう。

bakadoesu777さん

あのう・・・ヤマトは地球時間の1年間で往復したのですが…

それにヤマトの物語に於いて、浦島太郎現象が起きたら、
ヤマトが地球に帰還した時、地球が滅亡している事になってしまうじゃないですか!
それじゃ、物語にならんでしょ!

z1mark2さん

単純な話し、そこまで松本零士先生はそこまで科学考察してません。

アニメですから。

ヤマトは面白いのですが、矛盾点が多々あるので、まーアニメとして
割り切るしかないでしょうね。

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