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不動産の取引形態として、代理、媒介、貸主というのは代理とか貸主とかはどういっ...

質問者

taiyakihajimeさん

2008/3/2012:56:54

不動産の取引形態として、代理、媒介、貸主というのは代理とか貸主とかはどういった意味なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

poohkuraさん

2008/3/2101:10:27

不動産会社勤務のものです。

媒介(仲介)は、アパートなどを所有している人(大家)が、賃借人の募集を不動産会社へ依頼している物件を指す。
多の場合は、依頼を受けている不動産会社ではない不動産会社が、賃借人の募集のみを行うために、情報を掲載するさいに使用する取引態様。

代理は、厳密にいえば違うが、実務上は媒介と同様と考えてよい。
大家が、募集をしている不動産会社と関連会社のことも多い。これは仲介手数料を貰えるようにするために行っている。
契約書に大家の捺印が必要だが、募集している不動産会社が捺印業務を行えば、業務の短縮となるため、代理契約を結ぶ。
ほとんどの場合は、募集している不動産会社の管理物件となる。ここで言う管理物件とは、ただ単に賃借人の募集をするだけでなく、
大家に代わって、賃料の徴収やクレーム処理なども行う物件のことを指す。(大家は不動産会社へ管理料を支払っている)

貸主は、不動産会社がアパートを所有していて、そのアパートの賃貸人を自ら募集している物件。(仲介ではないので、仲介手数料は貰えない)

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