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何故スキーの方ってターンの軌道に入って来るんですか? 先日の小学生の事故も...

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ID非公開さん

2016/2/317:19:25

何故スキーの方ってターンの軌道に入って来るんですか?

先日の小学生の事故も『ターンした際に近藤さんの左側からぶつかったという。』
詳しい事は分かりませんがこれもターンの軌道に入ら

なきゃ起きないと思うのですが。

自分自身も、ターンしたら上からスキーヤー登場!!!

ターンしたら上からスキーヤードーン!!!

って経験が結構あります。

スキーの方を悪く言ってる訳じゃありません、スノーボーダーの方がマナー悪い人多いです。

だからか正当化したような滑りの方が多いと言うのが印象なのですが。

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alps3196さん

2016/2/321:42:52

>何故スキーの方ってターンの軌道に入って来るんですか?

ボーダーには死角があることをスキーヤーが理解していないことがあります。

スキーは前を向いて滑るので、進行方向に人が入ってきたらターンしてかわせます。が、ボードは半身になって横を向いて滑るため、背中側にターンするときはターンする方向に人が入って来ても見えません。

ボードは、左右どちらが前でも、進行方向の左右どちらかが背面になり死角になります。であるから、その背面になる側のすぐ横に人が滑り込んで来ても見えないのです。

ボードを例えるなら、車の運転席に前を向いて座らず、横を向いて座っている状態で、見えてもいない側にターンするのだから、そこに人がいたら衝突するのは当たり前。

スキーヤーも、ボーダー本人も、ボードには死角が多いことを理解したうえで滑ることです。

私はボーダーの死角になる背面を追い越すときは大声で合図しながら追い抜き、子供たちにもボーダーの背面には絶対入らないように言い聞かせてきました。

↓ボーダーの後方(背面側)は死角。(決して無言で近寄ってはならない。)

>何故スキーの方ってターンの軌道に入って来るんですか?...

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/02/0321:58:47

    流石です、素晴らしいです。
    とても勉強になります。
    よくよく考えれば避けてくれてるスキーヤーの方々が沢山いる中、ほんの一部の方が接近してきてしまうといった感じですね。

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質問した人からのコメント

2016/2/4 13:59:47

素晴らしい!

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2016/2/412:12:50

結構あるってのが問題だと思う

ぶつけられたって思う前に危険回避の努力してますかね?

安全を他人任せにしてるからだと思うよ

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lovecats_hさん

2016/2/412:03:49

ゲレンデという閉ざされた空間で特に規制させることもなく、自由にシュプールを描くことができるのでこういった衝突は免れません。

スキー滑走していて思うのは、スキーヤー、ボーダーに関わらず安全配慮が欠如していること。
高速で危なっかしいスキーヤーや急に斜面を横切るボーダー。
撮影に夢中になってコース中央に立っていたり、コースをふさいだり、コースの壁を使ってジャンプしてそのままコースを横切るボーダー。

スキー選手も指導者も引退して子供たちと一緒に滑ってますが、暴走してくるスキーヤーやボーダーは少なくないので子供たちに突っ込まれないよう敢えて割り込んだりしてます。

スピードを出すなとは言いませんが、スピードを出せる状況を確認してからにしてほしいものです。

さて、事故についてですが滑走中の接触なら同じ方向に滑走しているのであれば大きな怪我はありません。
今回の事故は滑走方向のベクトルが同じ方向でなかった、すなわちスキーの特性である斜面下方向に滑る小学生とボーダーの特性である斜面を横切るように滑る男性によるものと推測されます。
どちらに回避義務があったかはわかりませんが、安全配慮を欠如ていたことは確かなことです。

yamanoskierさん

2016/2/401:00:42

スキーヤーから見るとボーダーさんは、どんなターンを描くのか予想がつかないのです。
上から来てボーダーさんを追い越す場合ターンの軌道が予測できなくて抜きにくいですね。
※特に初中級のボーダーさんは大回りでターンが予測できません。
上から見ると「どっちへ行くの・どっちへ行くの」になります。
自分は滑走者が多いゲレンデではショートターンで滑るのですがボーダーさんが多いときは気を使いますね。→ぶっけたことは有りませんが。

逆の事はボーダーさんから見ても言えると思います。
シーズン初めのクラッシュアイス(氷を砕いてコースを造る)の幅の狭いゲレンデでボーダーさんが言っていました。
スキーヤーは上からミサイルのように飛んでくるので怖いと。
このシーズンはスキーヤーボーダーとも上級者が多いのですが。

基本的にターンの特性が違うために、この様なことになると思いますね。

但し、子供や初心者の多い緩斜面で自分をコントロール出来ないようなターンをしてはいけません。
また、大回りのターンをすれば、横から衝突するような事故が起きやすくなります。
滑走スピードが速い滑走者が、遅い滑走者に衝突すればぶつけられた方のダメージは大きくなります。広島の事故のような事が起こります。

例え自分の意図する滑走ラインにスキーヤーやボーダーが入ってきても避けられる程度のスピードで滑ることが大切です。

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2016/2/323:28:25

私もスノーボーダーですがスノーボードで滑っている人はターンの軌道が一定で無いのでパスし難いです。

主さんの感覚だと「軌道に入って来る」なのだと思いますが抜く方の立場からすると後方から追いつきながら前走者の動きを読んで「この人はこのリズムでこのくらいの幅を使ってターンしている。」と観察しているのですが多くのスノーボーダーは「リズムも幅もバラバラで動きが読めない」と感じています。

マリオのゲームで例えるとスキーの軌道はパタパタような綺麗なS字で滑るので動きが読みやすく抜く時も相手の軌道に入る事は有りません。
逆にスノーボードの軌道はボスキャラの動きをするので軌道が全く読めません。
大きく左右に3回動いたので次のターンのタイミングで入れば安全マージンを持って抜けると思って抜きにかかったら突然狭いターンをしてニアミスになる事も何度か有りました。
主さんの感覚だと「私の軌道に入って来た」なのだと思いますが抜く方からすると「軌道その物が存在ない」と言った感じです。
悪い例えになりますが「泥酔した人が自転車で走っているような軌道」に感じます。

主さんの感覚では分からないと思いますが上級コースを滑る時は後方からスキーヤーが追いついてこないか「後方確認」は頻繁にやっています。
そして常に自分の滑るリズムと左右の振り幅は変えないようにしています。
上級コースの接触事故は命に関わるので最低限のマナーなのだと思っています。

スノーボードもせめて3ターンに1回は後方確認はやって下さい。
私からのお願いです。

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monden_steveさん

2016/2/323:17:36

緩斜面でスピードを出したり、コース幅目いっぱいまで
ターン弧をとるような滑りをしなければ、事故は防げますし
いつでも止めれる程度のスピードなら、かりに接触したとしても
最悪の事態になるようなコトは、まずないと思います・・。

小回りで接触する人は、おそらくあまりいないと思いますが
大回りでの接触事故や、ヒヤリハットの類は意外に多いです・・。

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