ここから本文です

解決済みのQ&A

嵐が丘(ブロンテ)のストーリーのあらすじを教えてください。 原書はぼくがわたし...

nagisamegusaさん

嵐が丘(ブロンテ)のストーリーのあらすじを教えてください。
原書はぼくがわたしが誰なのか,よくわからなかったので挫折しました

  • 質問日時:
    2008/3/31 08:39:26
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2008/4/15 04:45:58
  • 閲覧数:
    5,016
    回答数:
    1

ベストアンサーに選ばれた回答

anjero9713さん

まんまWikipediaからの引用ですが…


1801年、一人の男が、家を借りた挨拶のため、大家の住む「嵐が丘」を訪れ、そこで主人のヒースクリフ、義理の娘キャサリンやその従兄のヘアトンなどの奇妙な住人に会う。そして古女中エレン(ネリー)から、ヒースクリフと館にまつわる数奇な物語を聞かされる。

ある日、嵐が丘の旧主人アーンショーが身寄りのない男児を哀れに思い、家に連れて帰り、ヒースクリフと名づけた。ヒースクリフはその家の娘キャサリンと仲良くなるが、その他アーンショー家とリントン家からは虐待される。やがて成長し、キャサリンがリントン家のエドガーと婚約すると、ヒースクリフは突如家を出る。やがてヒースクリフが裕福になって戻ってくると、キャサリンは錯乱して死亡、さらにその兄ヒンドリーを追い出す。ヒースクリフの復讐はまだ終わらず、その矛先はエドガーとその娘キャサリンや、ヒンドリーの息子ヘアトンにも向いた。

キャサリンはヒースクリフの息子リントンと結婚するが、リントンがまもなく死に、リントン家の財産はヒースクリフのものになる。しかしキャサリンはヘアトンと愛し合うようになる。ヒースクリフは、亡きキャサリンへの愛憎と、果たせない復讐を残して死んでいく。


翻訳されているものを買うなら、新潮社のは止めといた方がいいです…
個人的には岩波文庫の訳がよかったです。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する