解決済みの質問
葛の豊胸効果
葛の豊胸効果
日本産の葛にも大豆の数倍から十数倍のイソフラボンが含まれており、豊胸効果があるそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/rasa_20/826726.html
そういう記事を見かける一方で、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000023-scn-cn
科学的根拠がないという記事も見かけました。
どちらが正しいのでしょうか?
また最初の記事には、精製された葛粉にイソフラボンは殆ど含まれていないと書いていますが、
http://tenant.depart.livedoor.com/t/putitengu/item2523237.html
上記の広告では、イソフラボンが多いと宣伝しています。
真実は、どうなのでしょうか?
(イソフラボンに豊胸効果があるのは間違いなく、大豆製品だけではなく、葛にもあるのか?という質問です)
- 補足
- 女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがありますが、
ここで質問している豊胸効果というのは、
もちろん、それだけ摂取すれば胸が大きくなるという意味ではなく、
ストレスの影響や生活習慣(夜更かし)等によって、女性ホルモンは減少し、バストが育たない原因になるようで、
その乱れた女性ホルモンを正常に戻す事による豊胸効果を指しています
(その意味では過剰摂取は意味がないようです)
この点での、葛や大豆製品の効果はどうなのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2008/4/12 23:10:27
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- 解決日時:
- 2008/4/13 16:19:02
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
こんにちは。
私が書くことに関しても、真実かどうかは分かりませんが…
様々なサイトへのリンクを参考に貼りたいのは山々ですが、偽りの事実も多いインターネットの引用は役に立たないと判断し、リンクは控えました。
女性ホルモンには大きく分けて二つあります。それが黄体ホルモンと卵胞ホルモンです。
まず、卵胞ホルモンの一種としてよく知られるエストロゲンから話を始めることにします。
以前、「イソフラボンは(ヒトの)エストロゲンと同じ働きをする」と書いてある辞典を見かけました。
しかし、それは間違いであるといえます。
なぜなら、イソフラボンは植物性エストロゲンの一種であるからです。
以下に、辞書の一節を引用します。
『エストロゲン:女性ホルモンの一種。発情ホルモン、卵胞ホルモンとも。(中略)
月経や妊娠、女性らしい身体作りや骨の新陳代謝など、特に女性の健康を護る上で欠かせないホルモン。卵巣や胎盤など女性特有の臓器で沢山作られるが、副腎など男女ともにある臓器でも少量が作られるため、男性の体内でも働いている。女性では月経周期にあわせて血液中の量が変動しており、月経後から排卵前に量が増える。閉経するとあまり作られなくなり、ホルモンバランスの乱れから、のぼせやイライラ感などの更年期障害の諸症状が現れる。なお、エストロゲンと似た形をしていて、エストロゲンと似たような働きをする物質が幾つかみつかっており、大豆などに含まれるイソフラボンはその代表格である。』
この文章から、月経後から排卵前の時期、特に女の子がかわいく見えることも明らかになりました。
(あくまで一般論です。恋をしたりSEXをしたりすると、ここでいう量の増減よりも、ずっと大量の女性ホルモンが分泌されることが分かっています)
これは、一ヶ月毎日彼女の写真を撮ったものを彼に見せて「どの彼女が一番かわいいか」という実験からも証明されたそうです。
…なんて、話がずれましたね。すみません。
さて、気を取り直してエストロゲンの話ですが、残念ながら、エストロゲンだけを一生懸命摂っても、女性の豊胸にはあまり重要な役割を果たしません。
エストロゲンを沢山摂っている女性ほど巨乳だという事実はありません。
巨乳の女性は、必ずしも女性ホルモンが多いというわけではないそうです。
これに関しては、文献は見かけませんでしたが、信憑性の高い書籍で見かけたため、事実だと思われます。
世の中の多くの女性が翻弄されている「エストロゲン豊胸説」は、片手落ちの理論です。
以下に、黄体ホルモンの一種であるプロゲステロンについて、ある書籍から引用します。
『黄体ホルモンの一種であるプロゲステロンは、黄体期(排卵期から次の排卵期の間)に分泌されるもので、排卵を抑制する働きがある。
基本的にエストロゲンを補足する役目を果たし、妊娠の維持・出産には欠かせないホルモンである。
(中略)
子宮内膜や子宮筋の働きを調整、乳腺の発達や体温上昇などに関わりがあり、血糖値を正常にして体脂肪を減少させる働きや利尿作用もある。また、他のホルモンのバランスを調整する役目も担っている。』
また、月経前にバストが張るような感じがするのは、このプロゲステロンの働きによるのだそうです。
そして、別の書籍で見かけた話によると、豊胸の際に重要なのは、エストロゲンよりはプロゲステロンなのだそうです。
黄体刺激ホルモンは乳腺に働きかけるからですね。(これについては、サブIDの補足をご覧下さい)
ただ、必ずしも黄体ホルモンが豊胸を助けるわけではないようです。
これについては、今までの冗長な説明で十分かと思いますが、何かありましたら補足していただければ、手元にある資料に参考になるものがあれば引用いたします。
…以上のことは、今まで私が色々調べ、見聞きしてきた中で一番信憑性が高そうな説を集めたものです。
真実かどうかについての100パーセントの保証はいたしかねますので、何卒ご了承ください。
そして、ここでひとつ説明を入れておきたいのが、ホルモンの分泌に関してです。
これについては文字数の関係で、サブIDで補足しました。
ご覧いただければ幸いです。
そして最後になりますが、今回の御質問にあるイソフラボンの豊胸効果についても、あまり期待できないと考えていいようです。
理由は、エストロゲンと同様です。
女性ホルモン誘導体や、女性ホルモンに似た物質(イソフラボンなど)を、過剰に食事やサプリメント、ハーブ類で摂取してもほぼ意味はありません。
それらの物質は、安定したホルモンの分泌を促す役割が主であったり、体内にある女性ホルモンを効率よく働かせる効果があるだけですから。
若干体調が良くなるくらいのもので、巨乳になったり、女性体型になったりすることはないでしょう。
冗長で分かりにくく恐縮ですが、参考にして頂ければ幸いです。
長々と失礼しました。
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- 編集日時:2008/4/13 15:11:22
- 回答日時:2008/4/13 03:18:27
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
an_black_eggsです。
ここでひとつ説明を入れておきたいのが、ホルモンの分泌に関してです。
内分泌系は、間脳の視床下部を頂点として、階層的に支配されています。
視床下部がホルモンの分泌・抑制を司る司令塔なんですね。
視床下部は、脳下垂体に命令を出します。今回は面倒なので必要な部分だけ説明しますが、脳下垂体前葉に、黄体刺激ホルモン放出ホルモン・黄体刺激ホルモン抑制ホルモン・生殖腺刺激ホルモン放出ホルモンなどを分泌します。
脳下垂体前葉は、黄体刺激ホルモン放出ホルモン・黄体刺激ホルモン抑制ホルモンを受けて黄体刺激ホルモンを(末梢内分泌器官である)乳腺に分泌します。(というか、放出ホルモンと抑制ホルモンがバランスを取り合って、分泌の量を左右しています)
また、生殖腺刺激ホルモン放出ホルモンの分泌を受けて、生殖腺刺激ホルモンを(末梢内分泌器官である)生殖腺へ分泌します。そして、それを受けた生殖腺が、エストロゲン(子宮・一般臓器へ)やアンドロゲン(生殖器・一般臓器へ)を分泌します。
図にしてみると、こんな感じです。
視床下部→(黄体刺激ホルモン放出ホルモン)→脳下垂体前葉\
視床下部→(黄体刺激ホルモン抑制ホルモン)→脳下垂体前葉/→(黄体刺激ホルモン)→乳腺
視床下部→(生殖腺刺激ホルモン放出ホルモン)→脳下垂体前葉→(生殖腺刺激ホルモン)→生殖腺→(エストロゲン/アンドロゲン:以下略)
分かりにくくてすみません。
※補足分※
補足ありがとうございました。
理解度が低く、無意味な文面を長々と晒しまして、申し訳ありませんでした。
さて、補足のような状況での葛や大豆製品の効果について記述します。
些か肩身が狭い想いですが、一言だけ口を挟むことをお許しください。
今、女性ホルモンについて詳しく書かれた(家の何処かにあるはずの)本を探していたのですが、本がありすぎて見つかりません(爆
うろ覚えの知識で申し訳ありませんが、時間の関係上回答させてください。
あくまで、科学的に証明された論文を手がかりに書いている訳ではございませんので、あしからず
ご指摘のとおり、不規則で偏った生活は、女性ホルモンの分泌を妨げます。
女性ホルモンに類似した物質を摂取することで、若干体調がよくなることはあります。
しかし、摂取することと分泌することは違います。
自分で分泌しているわけではないのです。
これは、たとえば多くの無知な女性がコラーゲンを摂取すれば美肌になれると信じ込んでいることとなんら変わりのないことです。
肌からコラーゲンが染み込むわけがないし、摂取したところで自分の中でコラーゲンとして働くわけがないのに…(たんぱく質ですから、一応栄養としては働きます)
ですから、あくまで体調が若干よくなる程度の微小な力しかありません。
巨乳になったり、女性らしい体つきになったりすることはない、という説が有力であると考えられます。
イソフラボンなどの植物性エストロゲンは、体内に入ると本来エストロゲンの受け皿となるべき場所にくっつき、エストロゲンとよく似た効能を発揮します。
また、イソフラボンは病原菌を減らす働きがあります。
理由としてイソフラボンに含まれている抗酸化成分が、ガン発生の主要因の1つとされる活性酸素を抑制することが挙げられます。
しかし、植物性エストロゲンの効能はエストロゲンよりはるかに弱く、エストロゲンのレベルに合わせて体調を調節してくれるくらいの働きしか持っていないことが明らかになっています。
ですから、更年期障害で苦しむ女性のさまざまな症状を、植物性エストロゲンは和らげることができます。
論旨がつかめず申し訳ありません。
とりあえず補足のような状況では、健康の足しになるくらいだと考えるのが、一番妥当な気がします。
分かりにくく恐縮ですが、参考になれば幸いです。
- 違反報告
- 回答日時:2008/4/13 15:04:44


質問した人からのコメント
難しいですね
でしたら、分泌が重要という事になりますね
ストレスについてはどうしようもないですが、
規則正しい生活(夜更かし)については、見直す事が出来そうです
彼女に伝えてみます