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トロンボーンのバルブは中高音では使わないものなのでしょうか? セイヤーを使って...
epi_0822さん
トロンボーンのバルブは中高音では使わないものなのでしょうか?
セイヤーを使っていて吹奏感にあまり違いがないので思いました
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- 質問日時:
- 2008/5/9 07:20:04
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- 解決日時:
- 2008/5/14 19:24:08
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ベストアンサーに選ばれた回答
dkadoyajさん
トロンボーンのバルブは、もともと低音の補強から着想され、さらに遠いポジションで吹くC・Hの取り回しを良くするために着けられました。
なので、中高音で使う事はあまり無いですね。
ただ、例えばチェロやファゴットなどの曲をトロンボーンで吹く際に、倍音の間隔の広い中低音域でアクセント的なトリルを吹く際に使用することがあります。
また、ちょっとトリビア的な知識になるかもしれませんが、チューニングB♭以上の音域でリップスラーをしながらバルブを素早く開け閉めすると、スライドを使わずに素早いB♭のスケールになります。
(音程は保障できませんが・・・)
ちょっと話がずれますが、セイヤーバルブは従来のロータリーだと難しかった、主管とF管の吹奏感の違いの解消を目指して開発されました。
でも、実際にはでかい金属の塊を通すせいなのか、意外とばらつきがある気がします。(私の経験則ですが・・・)
なので、吹奏管に違いが無いのは、大変いい楽器ということなのだと思います。
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- 回答日時:2008/5/9 09:30:16
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