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三菱MRJが大変なライバルの逆襲に遭っています。 ボンバルディアが、MRJを...

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質問者

ccmty925zzrさん

2008/5/2923:20:48

三菱MRJが大変なライバルの逆襲に遭っています。
ボンバルディアが、MRJを大幅に超える省エネ旅客機でMRJ潰しに掛っています。

何と、機体の46%を炭素繊維複合材で造り(MRJは30%のみ)しかもMRJと同じP&Wのギアードターボファンエンジンを搭載した新型シリーズを、MRJの販売にぶつけるように売り出す事を決めたのです。
しかも、価格がMRJより安くて、サービスもしっかりしているというので、MRJを検討している客が全て奪われてしまいそうな状態です。
エンブラエルもライバルに遅れじと、同様の計画を極秘に進めている模様です。
これでは、後発の上に実績もサービス網も無い三菱重工のMRJが売れる筈がありません。
MRJの唯一の売り物だったハイテクに拠る燃費性能で追い抜かれてしまったら、全く勝ち目は無いのですから・・・。

三菱重工には、僅かでも勝機が残っているでしょうか?
私は、一筋の光明が有るとすれば、YS11の失敗に学んだ三菱が(馬鹿でなければですが)、どんな妨害にも負けず、MRJの改良を定期的に行い、しかも新機種をどんどん出していく事しかないと思います。
それを、日本の官民が全面的に応援してゆき、赤字にも拘わらず新型機を開発し、サービス網を世界に広げる日本メーカーを潰すのは不可能だ!と思い知らせる以外には無いと思います。
ライバルが日本メーカーつぶしを諦め、一定のシェアを取られる事を事業計画に織り込む、その時まで頑張る以外には方法がありません。
少しの投資で、ライバルを蹴落とせると思えば、必ず破格の条件でMRJを潰しに来るでしょう。
明治時代の三菱が、かつての三井・住友との商船競争で岩崎弥太郎が見せた様な、ど根性を21世紀にも持ち続けているなら、必ず勝ち抜く事でしょう。
これは今の日本が、かつての輝きを取り戻せるかが掛った象徴的な戦いの様な気がしてなりません。
歴史的な分水嶺とも成りかねない象徴的な商戦に、三菱重工の武運を祈らずにはいられません。

航空業界に詳しい方、是非ご意見をお聞かせ下さい。


やはり下請けでは駄目ですね。三菱は長年ボンバルディアの下請けをし、共同開発さえしていたのに、ボンバルディアが炭素繊維複合材の研究を進めていた事さえ知らなかったのですから・・・、三菱さん、この正念場で根性見せてください。ここで逃げ出す様では、全ての事業で何時かはライバルに踏み潰されてしまいますよ。
ビックビジネスの世界で、久々の快挙を成し遂げ、日本に三菱あり!となるのか、家電でも原子力でも負けぐせの付いた落ち目の三菱と言われるのか正念場です。

補足日本人の正義感の強さ、公の精神に感嘆します。
しかし世界はCIAやKGB等の殺人組織が産軍複合体を中心に動かしているのが悲しい現実です。
だから我が国にも性悪で負けない巨大な力が必要なのです。
その中心が、三菱であり三井・住友であり、その事実は安っぽいヒュウマニズムでは何の解決にもならない現実です。
世界の7割が貧困に苦しんでいるのに、何故あなたは良い暮らしが出来るのか冷静に考えて下さい。
現実は甘くないのです。

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a7400035さん

2008/6/210:11:43

貴方は三菱が相当、お好きのようですね、
確かに三菱重工は明治以来、国の基幹産業を担ってきた国を代表するような企業であることには違いありません。
MRJの開発には三菱側が2000億円、国が1000億円を出しての国家的プロジェクトですがこれを国民の大多数が支持すると思いますか?
明治以来、三菱重工は軍事産業で成長し、利益を享受しました。時の政府と結託し海軍艦艇や航空機製造をほぼ、独占的に受注して強大な企業になりましたがその体質はどうであったか?
三菱重工の企業体質は役所、役人根性の最たるものでしょう。
あのトラックのハブ欠陥による事故を隠蔽し、事故の責任は運転手にあると強行に論じ企業をあげて責任回避に躍起になった企業であることを貴方は忘れてしまったんですか?
30年間も自社製品の欠陥を知りつつそれを隠蔽する腐った会社です。事件の全容?が明るみに出た時、三菱製の自動車は販売不振に陥り誰もこの会社の車には乗りたくない・・・
今でもそれは続いているでしょう、企業が100年続いているから、国家産業の一翼を担っているからが企業の優劣を左右するものではない。
企業精神の根幹は公共の福祉にも意を払う、・・・うまく言えませんが三菱にそれがあるんですか?
自工と重工は別会社だと言ってみてもそれを国民が受け入れますか?
官さながらの殿様商売の会社に応援なぞ御免蒙ります。MRJ開発、販売にとてつもなく多額の税金を投入し、失敗しても誰も責任を負わない、当初3000億円の開発予算が5000億円に膨れ上がろうとも意に介さず、官と癒着した会社は絶対に損はしない構図の上に乗っかっての仕事でしょう。
三菱でなくてはいけない理由でもあるんですか?本田技研だって航空機開発をやっていますよ、遥かに安い費用でね。
三菱が言う3000億円・・・その何分の一かはワイロではないんですか?
落ち目の三菱・・・当然の結果です。国民を欺いた企業の行き着く先は大企業であろうと料理屋であろうと違いはありません。

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askwkgrさん

2008/5/3011:33:37

炭素繊維複合材製の中型機構想は知っている範囲で7年位前から構想がありますが、巨大な設備が必要になる、実績がないことからナカナカ踏み込めず、同材を大幅に採用するB787の製作が遅れに遅れているところです。
航空機は構想段階で市場反応の見極めそれから開発に着手しますのでボンバルディアはMRJ牽制のアドバルーンであり実現するかどうかは開発資金力にかかるかと思います。

それはそうとして、世界へのアフターサービス網を作り維持する資金力と人材確保ができるかが大きな鍵であると思います。
YS11の退役は新基準へ対応するための資金力と人材不足の面は否定できません。

暫定税率がどうのこうの、必要な道路がどうのこうのと縦割りの発想のままでは先があまり明るくありません。
土建国家からハイテク国家に行くのかどうか・・・・・・・国家的決断が必要かと思います。
そのような意味で、CX、PXの経験を活かす体制があるかどうかも気になります。

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2008/5/3003:57:32

炭素繊維の技術を持っているのは日本のトーレですよ。MRJは国策として
進められるようですから、技術移譲はないでしょう。はったりだと思いますよ。

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