ここから本文です

単管パイプに穴を空けたいのですが。

torajirotigerさん

2008/5/3109:14:06

単管パイプに穴を空けたいのですが。

単管パイプにボルトを貫通させたり、ワイヤーを通したいので合計70カ所ほど
6ミリの穴を空けたいのですが 、単管に1ミリほどのへこみができるぐらいで全然穴が空きません。電動ドリルはマキタM607(2,200rpm 鉄工10ミリ対応)、ドリル材質はハイス綱6ミリ(新品)でドリルスタンドを使用しております。(電動ドリルを買い換える覚悟はありますがボール盤は買えません)。まだ1つも穴を空けておりません。効率よく穴を空けるためのアドバイスいただけないでしょうか

補足さっそくのアドバイスありがとうございます。

「70カ所もあれば効率は悪い・・」おっしゃるとおりですね
しかし、近所に鉄工所はございません。3ミリ(ステンレス製購入)でチャレンジしていますが、ハイス綱との違いは感じられません。a43652zさんのコメントに「ドリルビットが不良品です」とありますが、ステンレス製でもダメなのでしょうか?材質はコバルトハイス綱(三菱製)です。チタンコートを使うべきなのでしょうか?

閲覧数:
7,052
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2008/6/113:15:43

普通の鋼材用のキリで開きます。
やり方が悪いと思います。
3ミリ程度のキリで下穴をあけます。その時にキリの先に油をつけます。一気に開けようとせずに、何回か油をつけなおして数回かけて開けます。
そして下穴が開いたら6ミリのキリで開けます。そのときも6ミリのキリに油をつけて開けます。また一気にあけずに数回に分け油を付け直して開けます。

開かないと無理やり力任せに使ってしまったキリは、多分刃先が切れなくなってしまっています。それで何回もやっても無理です。油をつけてこまめにやるのがコツです。
いくら良いキリ使っても、そのやり方ではすぐキリがだめになってしまいします。

下穴を開ける前にハンマーでポンチを叩き印をつけ、開けやすくした方が下穴も滑らず開けやすいです。

私なら、3工程掛けて開けます。
①ハンマーとポンチで印をつける
②3ミリ程度のキリで下穴(油を数回付けて開ける)
③6ミリで本穴開け(油を数回付けて開ける)

質問した人からのコメント

2008/6/1 19:40:39

降参 皆様、大変詳細なご教示をいただきありがとうございました。無事に穴を空けることができました。
やはり素人ゆえにやり方が悪かったと思います。オイルを使い3ミリで下穴を空けてから6ミリを使えば
簡単に空けることができました。感想といたしまして鉄工用よりステンレス用の方が空けやすかったような気がいたします。
書き込み頂いた皆様にお礼申し上げます。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

nkkvp5puさん

2008/6/102:48:45

パイプ材ということは中は「空洞状態」なんでしょうか?
それとも普通の「丸棒材」ですか?
もしも空洞のパイプ材なら、おそらく穴あけの時に掛かる力に対して「強度が足りない」ように思います。

パイプの「クランプ(固定)」はしっかり出来ていますか?
加工中に「動いたりしていないか」ということをもう1度確認してください。
それが問題無いなら、空洞材の場合はパイプの「内径」とほぼ同じギリギリの太さの鉄棒をパイプの中にはめ込んで、パイプではなく「丸棒材」の状態を造ってみてください。

どちらのタイプの物であっても、ドリルを使う前に「センタードリル」などで「もみ付け」はしてありますか?
していないなら「90度」のセンタードリルで深さは1~2ミリ程度でいいので必ず穴開けの前に実践してください。
通常のドリルの先端の角度は「118度」とか「135度」辺りが主流で「90度ではない」ですから、先端からの角度が「左右対称ではない」ということはご存知ですよね?
なので、その「左右非対称」のドリルでは「もみ付け無し」の状態でイキナリ穴あけをしようとしてもドリルは簡単には入って行きません。
135度など、角度が広くなると入りやすくなりますが、入ったとしても穴の「曲がり」が起きたり、送り速度によっては「ドリルの破損」などもよくあります。
今回の場合は「板状の物」ではなく、断面で見た時に「カーブが掛かっているところ」へ上から穴を開けるわけですから、もみ付けが無いとドリルの先端が「スベリ」を起こしてしまうので思ったところへ穴を開けるのがキビシイと言うことです。
「ドリルスタンド」を使って主軸部分を固定出来ていても、もみ付け穴が無ければ実際は固定している「つもり」程度にしかなっていないということになってしまいます。
ドリル加工の際に「もみ付け」という工程はそれくらい「重要である」ということを認識していただきたいと思います。

パイプの材質が特殊な物でなければドリルも「ステン用」などを使う必要はありません。
まして「ドリルの不良」なんてとんでもない話。
普通の「黒ドリル」でもいいし、耐久性重視なら「チタンコーティング」でもいいです。
先端に「切削油」をちょっと付けながら加工すれば問題は無いはずです。
本来は「超硬ドリル」をお勧めしたいところですが、回転数的に「3500~4000rpm」程度は必要になるので電動ドリルのスペック的に厳しいですね。
超硬ならもみ付けも要らず一発でズドン!、ですから効率はいいんですが・・・でも「棒材の側面」ということを考えると逆な意味でリスクも大きくなるかもしれません。

上に書いたように強度面を上げることが出来れば、多分「イキナリ6ミリ」のドリルでも加工出来るはずです。
一般的なパイプ材なら、チタンのハイスドリルなら6ミリで「1500rpm前後」まで回転を上げて一発で穴が開くと思います。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

venustouganeさん

2008/5/3122:30:33

刃先に切削油(エンジンオイルで充分)などを適宜付けて作業しますと、ドリルの刃先が熱で駄目になるのを防いでくれます。


チタンコートなどしてなくても問題ありません。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

a43652zさん

2008/5/3116:44:44

ドリルビットが新品かもしれませんが不良品です、チタンコートの(金色をしてます)ドリルビットを使ってみてください。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

nisepuroさん

2008/5/3110:25:04

ドリルが 切れないだけですよ。ステンレス用にしてみれば または
3.2ミリ程度で 下穴あける。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

chanke66さん

2008/5/3110:13:29

最初から6ミリを使わず、2,3ミリで試して下さい。
70カ所もあれば効率は悪いですね。
(電動ドリルを買い換える覚悟・・・・・なら
近くに鉄工所はありませんか?パンチャー機があれば簡単に孔が開きます。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する