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解決済みの質問

小、中学生への性的あるいは暴力事件の対応について

madame2828さん

小、中学生への性的あるいは暴力事件の対応について

小、中学生をお持ちのご父兄にお尋ねしたいのですが

私は、中2の娘、小6の息子を持つ母親です。

最近、とみに世間では小、中学生を対象とした性的あるいは暴力事件が増加しています。

私の住んでいる土地では、不審者情報の保護者へのメール配布、ボランティアに
よる登下校の見回りなど行っていますが、
先日ニュースでも伝えられたように、あろうことか、教諭による子供への
性的暴行など、異常な事態に憤慨しています。
親は守りようがありません。

うちの近所でも、小学生が車で連れ去られそうになったり、等々未遂とはいえ
後を絶ちません。

皆さんの地区、あるいは校区では、痴漢のみならず、子供を守る為、どういった防犯をして
いらっしゃるのか、教えて頂きたいのですが。
今後の防犯のヒントにさせて頂きたいと思っています。


よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

red19shelaさん

家庭、地域、教育機関、それぞれにできることはあると思います。

家族で守る「我が家のルール」にしてください。
・一人で遊ばない
・外出時には、必ず「行き先」を言う
・何かあったら大声で助けを呼ぶ
・何かあったら必ず言う
・お子さんと一緒にご確認ください。
・不審者に声をかけられた時に逃げ込む「子ども110番の家」の場所と、助けを求める方法
・町の中にある人通りの少ない場所、危険な場所

次のようなことに、ご協力をお願いしています。
・一人で遊んでいるお子さん、遅くまで遊んでいるお子さんへの「ひと声」
・お子さんから、不審者に関する情報を得た場合の最寄りの「警察署」「交番」への連絡


防犯パトロール 地域住民による街の見守り活動。
・声かけ運動や危険箇所の点検、不審者への警戒を行う。青色回転灯装備車やわんわんパトロールなど色々な手法を織り交ぜて展開されている。
通学路での子どもの保護・誘導
・児童生徒が下校する時間帯に通学路及びその周辺をパトロール。PTA会員の自転車のかごなどに、「防犯パトロール中」のプレートを掲示する取組みもみられる。
防犯イベントの開催
・専門家による講演会の開催や防犯グッズの配布などを行い、地域住民の防犯意識を啓発する取組み。
環境美化活動
・アメリカの犯罪学者によって提唱された「割れ窓理論」に基づき、環境美化により地域社会の秩序を守る取組み。主にゴミ拾いや落書き消しを行う。
地域安全マップの作製
・犯罪が起こりやすい場所を表示した地図の作成。実際に地域を歩いて危険箇所を確認しながら作製することにより、参加者の防犯意識を高める。
子ども110 番ウォークラリー
・子ども達がグループになって「子ども110 番の家」を一軒一軒歩いて廻る。スタンプを押したり、クイズに答えたり楽しみながら歩く仕組み。
犯罪情報の発信
・地域内で発生した犯罪情報を、電子メール等により配信するサービス。地域内の掲示板を使った発信などもみられる。
一戸一灯運動
・各家庭で玄関灯や門灯を一晩中点灯させ、まち全体を明るくする取組み。夜型犯罪の抑止につながる。
防犯灯・センサーライトの設置
・夜間の犯罪発生防止のために電柱などに設置。人が通ると点灯する簡易なセンサーライトを地域内に設置する事例も見られる。
民間交番の設置
・ 地元商店会、自治会などが設置する防犯の拠点。ボランティアが常駐して道安内や犯罪相談を受けたり、パトロールの集合場所や待機場所として機能している。

など、です。

やることをやっておかないと、後悔することになるので、お互いがんばりましょう。

質問した人からのコメント

  • 降参皆さん、大変為になるご回答を有難うございます。
    red19shela様のご回答が大変詳細で、具体的な内容で、子供110番ウォークラリーなど、私達の地区でもぜひ取り入れたいという話に進みました。
    今後とも、ぜひとも他の案も参考にさせて頂き、子供達を守っていきたいと思います。

    本当に有難うございました。
  • コメント日時:2008/6/29 19:16:02

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ベストアンサー以外の回答

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sakuraeitoさん

24時間、こどもに張り付いているわけにはいきません。

でも、大切な自分の子です。

ちょっと目を放した隙に、悲しい事件に巻き込まれないように祈るのは親の当然の心理です。

知らないおじさんに気をつける時代は終りました。

知ってるおじさんや信頼して預けたおじさんさえも、危ない時代です。

でも、基本的に、こうした不審者や変質者は、ごく一部です。

しかし、ごく一部の不心得者はいつでも、どこでもでも出現します。

まずは、親が注意していつも見ている。地域全体の人々が、目を光らせている。

これをアピールすることが、事前予防で、本人には、ここではヤバイぞ。ほかでやろう!と思わせることでしょう。

もちろん、ほかでやってもらっては困るのですが。

子どもには、外から目に見える場所に防犯ブザーをぶら下げさせる。

防犯ブザーよりも、こども用の携帯は、防犯機能プラス位置お知らせ機能までついています。

なんせ、子供用携帯電話は、防犯ブザーつきで、

防犯ブザーを鳴らすと、音と光、

さらにメールで事前に登録した保護者へ警察に知らせるようにSOSメールが届き、

さらに地図で現在位置を知らせ、テレビ電話機能でカメラが現況を連絡します。

でも、最近は子供用携帯自体が、逆に別の意味でアブナイですね。フィルタリングが必要です。

保護者の自家用車などに、防犯パトロールまたはスクールパトロールの張り紙

学校を中心にしたメール連絡網を確立し、

その連絡網が確立した地区であることを、広く知らせるために、

メール連絡網の案内ポスターをあちこちに貼る。(実際には、学校を通じてしかメール連絡網に入れないのですが)

学校教諭対策は、うちでは親がちょっとの子どもの異変でも、たえず気にしています。

モンスターペアレントまではいきませんが、教師のことばを鵜呑みにしたり、教師の顔色をうかがう父兄ではない。

これを印象づけます。

犯罪者の心理は、ヤバイ場所ではやりません。犯罪者だって、一生をフイにはしたくない。

リスクの少ない場所でやるわけです。

衝動的にいきなり変質者の犯罪を犯すやつはいないでしょう。

前もって、巡回して目をつけるはずです。または、初めての場所でも、ためらいながら、何箇所目で犯罪に走る。

その間に、この場所は犯罪するとあしがつきやすい。と思わせることでしょう。

こども110番の家とか、こどもにも、自分を守る方法とかも、学校で教えています。

保護者が出来るのは、ここまでかも。

kodomohamounetaさん

町内のシルバーさんが、おそろいの大変目立つ服装で、通学路に立ってくれています。
とてもありがたいです。

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