解決済みの質問
京浜東北線の与野駅や蕨駅などは東北線(今の宇都宮線)の停車駅だったのでしょうか...
京浜東北線の与野駅や蕨駅などは東北線(今の宇都宮線)の停車駅だったのでしょうか?
京浜線の延伸で現在の緩行停車駅として分離されたのですか?
-
- 質問日時:
- 2008/7/6 23:51:00
-
- 解決日時:
- 2008/7/7 20:48:22
-
- 回答数:
- 3
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 50枚
-
- 閲覧数:
- 540
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
kazuof23さん
東北本線の元となった日本鉄道は1906年11月1日鉄道国有法により国有化され、本線南区は東北本線と命名されました。
日本鉄道時代の本線南区(1906年10月31日)の営業範囲は、東京下谷区山下町ヨリ埼玉県下大宮ヲ経テ宮城県下仙台ニ至ル鉄道であり、上野~大宮間の停車駅は
上野駅 - 日暮里駅 - 田端駅 - 王子駅 - 赤羽駅 - 蕨駅 - 浦和駅 - 大宮駅・・・です。
東北本線の電車区間が大宮まで延伸したのは1932年(昭和7年)ですから、蕨駅は間違いなく東北本線(列車)の停車駅あり、与野駅も1912年(大正元年)に開業なので東北本線の駅です。
- 違反報告
- 回答日時:2008/7/7 11:38:24
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
0人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(2件中1〜2件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
京浜東北線の前身「京浜電車線」の大宮延伸は昭和7年。
これより前に開業した駅は基本的に、最初は今の東北本線である日本鉄道とかに作られたことになります。
川口駅:明治43年
西川口:明治29年
蕨駅:明治26年
南浦和駅:昭和36年
北浦和駅:昭和11年
与野駅:大正元年
赤羽-大宮間で京浜東北線だけの駅の開業年度は上記の通りです。
これによると、少なくとも南浦和と北浦和は京浜東北線の駅として開業したことになります。
残りは最初は東北本線の駅として開業し、後に京浜東北線の駅として分離されたものと思います。
ただし、いつ分離したかまでは分かりませんでした。
おそらくは昭和7年の延伸開業同時が可能性として考えられます。
- 違反報告
- 回答日時:2008/7/7 10:45:08

