ここから本文です

特殊能力や超能力などを盛り込んだ、小説か漫画を知りませんか?

このエントリーをはてなブックマークに追加

質問者

kotsumu1221さん

2008/7/706:01:08

特殊能力や超能力などを盛り込んだ、小説か漫画を知りませんか?

多少、残酷な表現があっても構いません(暴力、人が死ぬなど)が、グロすぎて気持ち悪くなるものはやめてください。
ホラー要素が強すぎるものも、控えてくれるとうれしいです。
性描写やがあるもの、子供だましなものも×です。
ちなみに、心理描写、人間関係、心の葛藤などが上手に描かれているなら、なお良いです。

小説なら、ラノベや携帯小説みたいに軽すぎず、しっかりとした文章力があるものが良いです。

漫画なら、少女漫画、少年漫画、青年漫画など、何でも構いませんが、読める程度には画力のあるものが好ましいです。

異世界もの、近未来もの、宇宙もの、日常もの、学園もの・・・。ジャンルは伴いません。
特殊能力がメインの、面白い作品を知っていたら、教えてください!!!

閲覧数:
4,488
回答数:
6
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2008/7/718:14:26

では特殊能力系漫画から

YASHA 吉田秋生
イブの眠り(YASHAの続編)
サコメトラーEIJI 安童夕馬/朝基まさし
Lucks Stealer かずはじめ
マインドアサシン
七瀬ふたたび(漫画) 筒井康隆/山崎さやか 小説より漫画の方がお勧めかな。
ES 惣領冬実
朱鷺色三角 樹なつみ
パッションパレード(朱鷺色三角続編)
八雲立つ
ヴァムピール
炎人 東山むつき
Only You~翔べない翼~ 末次由紀
KEY JACK 潮見知佳
B-EYES

続いて小説
ナイトヘッド 飯田譲治
鳩笛草 宮部みゆき
クロスファイア
龍は眠る

いかかでしょうか?
宮部みゆきさんは特にお勧めです。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答
1〜5件/5件中
並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tsupunekoさん

2008/7/722:38:02

あまり沢山出すほど詳しくもないのですが、

飯田譲二の「NIHGT HEAD」
隔離されていた超能力者の兄弟が施設を脱走して孤独な運命に巻き込まれていく話ですね、少々怖いかもしれない、でもストーリーはよく出来ています。
人類の変革とはなんなのか、まあそんな事考えなくとも話が面白いのでサクサクと見れます。
小説・・なんですが、元々がテレビドラマで、漫画化、アニメ化と実は各方面でメディア化されています。

酒井まゆの「ピーターパン症候群」
少女漫画ですね、しかも最初はファンタジーっぽい感じですが、終盤に近づくと実はSFだった・・というか、かなりシリアスな背景を持っていた事が明かされます。
惜しむらくは打ち切られたので、途中からぱーっと終盤へ行ってしまうことです。
実は超能力者を隔離する施設から逃げて、街を転々としていたらしいんですが、そういったことも終盤に明かされます、それまでは明るい学園物として展開しています。
山椒は小粒でピリリと辛いという感じの作品なので、打ち切りは本当に残念です。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

oroshininni9さん

2008/7/712:15:43

森博嗣。
すべて…ではないけど、かなりの登場人物が特殊能力を発揮します。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

hyakken1さん

2008/7/709:32:48

西澤保彦さんの小説がお勧めです。
推理小説が多いのですが、普通の
推理小説ならあり得ないような設定や
超能力が出てくることが多いです。

なかでも「七回死んだ男」がお勧めです。
不定期にある1日を7回繰り返してしまうという
「体質」の男の子が主人公の話です。
X日(主人公が時間の「反復落とし穴」にはまった
1日目)、主人公の祖父が殺されてしまいます。
「反復落とし穴」にはまっている最中なので、
(主人公にとっては)2回目のX日の朝には
祖父はまた甦っていて、主人公は祖父の死を
防ごうとするのですが、やっぱり死んでしまいます。
主人公は果たして、7回目のX日までに祖父の
死を防ぐことができるのか…
という話です。

私はこれで西澤保彦さんにはまりました。
ぜひ読んでみてください!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

moxyomoto200さん

編集あり2008/7/709:22:04

地球(テラ)へ・・・
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/pickup/interview/takemiya_k/

鋼の錬金術師
http://gangan.square-enix.co.jp/hagaren/

取り合えずここら辺は面白いと思う

DEATH NOTEはどうでしょうか?
http://www.j-deathnote.com/

当てはまるかどうかわかりませんが
トライガン及びトライガン・マキシマムも面白いですよ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AC%E...
ウィキペディアですが・・・・・・・・

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

handsamv9さん

編集あり2008/7/708:28:35

以下、総て小説です。

「家族八景」筒井康隆。
美貌の家政婦であり、読心術を持つ女性、七瀬が8つの家族の元で
人間の醜い姿を見聞きする連作短編。かつて赤塚不二夫が漫画化し
最近別の漫画家でも漫画化されてます。

続編「七瀬ふたたび」は長編で、超能力者を殺そうとする連中に七瀬他の
超能力者達が追われる話。過去NHKでドラマ化あり。
3作目「エディプスの恋人」は七瀬が神様に求愛されちゃう話(本当です)。

「岬一郎の抵抗」半村良(すみません、間違えました。決断ではなく抵抗です)。
日本SFにおける超能力ものの白眉。超能力者の絶望を描いた名作。

「常野物語シリーズ」恩田陸。
どこかの世界から移住してきた、超能力を持った一族のクロニクル。
現在、以下の3冊が出てます。
「光の帝国 常野物語」
「蒲公英草紙 常野物語」
「エンドゲーム 常野物語」

「ピープルシリーズ」ゼナ・ヘンダースン。
恩田陸の常野物語の元になった、別世界から来た一族の話。

今手に入れやすいのは「ページをめくれば」(河出書房)で、これは普通小説も
入っているのですが、どれも面白いのでお薦め。
ちなみに日本で出てるピープルシリーズは以下の2冊。
「果てしなき旅路」
「血は異ならず」

「龍は眠る」宮部みゆき。
個人的に大好きな、宮部さん初期3部作の1冊。
現代で、超能力者と出会ってしまった雑誌記者の物語。

タイトルロールの「龍は眠る」が秘めた意味は、今の宮部さんの小説のテーマにも
繋がるものがありますね。
同じく宮部さんには、映画化もされた「クロスファイア」その前日譚「鳩笛草」が
あります。こちらは、また別の能力者の話。

「ファイアスターター」スティーブン・キング。
現代の超能力ものの、ある意味原点か。”ショップ”と呼ばれる組織に薬物投与で
超能力を引き出された父娘が、”ショップ”の刺客から逃げる話。

同じくキングには「キャリー」があります。こちらはいじめられ娘が超能力でいじめっこを
殺す話ですが、実験小説的な構成になっているので馴れないと読みづらいです。

「人間以上」シオドア・スタージョン。
超能力を持った人間=人間以上(原題:more than human)と定義づけた
ミュータントテーマの名作。硬質な文体で容赦なく書かれているので、生ぬるい
小説を読み慣れてると驚くかも。

とりあえず、思いついたのを羅列してみました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する