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井上陽水の歌で「夏が過ぎ風あざみ~」という歌詞がありますが、風あざみってなん...

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質問者

yusukefukuifuelさん

2008/7/723:30:53

井上陽水の歌で「夏が過ぎ風あざみ~」という歌詞がありますが、風あざみってなんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tie_rototoさん

2008/7/723:34:06

「風あざみ」は、風があざみに吹いて揺らしているという情景を一語で言い当てた言葉で、井上陽水の造語のようです。

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longgoldnailさん

2008/7/801:08:28

彼の歌詞の意味は、理解に苦しむのが普通ですね。

私は、彼のデビュー当時からのファンですので、私なりの解釈でしかありませんが・・・

夏が過ぎ 風あざみ
誰のあこがれに彷徨う
青空に残された、私の心は夏模様

≪この歌詞の夏と表現してるのは、恋する少年(少女)の気持ちの例えではないでしょうか?まぁ、ぶっちゃけ失恋なんでしょうがその気持ちの寂しさが、風に揺れるアザミの花。ふられたと分かっていてもまだ迷ってる心情が次フレーズ。でもまだ好きってのが次フレーズ。≫

夢が覚め 夜の中
長い冬が 窓を閉じて
呼びかけたままで
夢はつまり 想い出のあとさき

≪でもそれじゃあいけない!もう忘れよう。思いきり愛する気持ちを伝えてたと思ってたけど、独りよがりだったのかな≫

夏祭り 宵かがり
胸のたかなりに あわせて
八月は夢花火 私の心は夏模様

≪この夏のお祭りもあまり遅くならないようにと思いながら・・・凄く盛り上がっていた僕(私)は夢を見ていたんだね。でも、やっぱり好き!≫

目が覚めて 夢のあと
長い影が 夜に延びて
星屑の空へ
夢はつまり 想い出のあとさき

≪けれど、現実に戻らなくっちゃ。そう!思い出や楽しかったこともあるけど、忘れなくっちゃね≫

夏が過ぎ 風あざみ
誰のあこがれにさまよう
八月は夢花火 私の心は夏模様

≪もう恋は終わったんだし、いつまでも・・・でも、一緒に盛り上がりたかったね。でもやっぱり好き!≫


まぁ、こんな感じを表現したかったのでは?

質問の風あざみですが、アザミが風に揺れるのを心境に例えたと思いますね。
アザミって、けっこう蜜が多い花ですよ。蝶々や蜜蜂や・・・いっぱいです。

でも、以外と繁殖力が無い植物で、そのアザミを歌詞に組み込んだのも流石だと思います。

以上、私の解釈でした。

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