解決済みの質問
保冷剤の中身は吸水性ポリマー(この前「弱酸性次亜塩素酸水」もあった)などと聞...
保冷剤の中身は吸水性ポリマー(この前「弱酸性次亜塩素酸水」もあった)などと聞きますが
水だけではダメなのでしょうか?
ゲル状にすることによって何かメリットでもあるのでしょうか
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- 質問日時:
- 2008/7/23 21:53:26
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- 解決日時:
- 2008/8/7 03:50:41
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ベストアンサーに選ばれた回答
http://www.j-tokkyo.com/2007/C09K/JP2007-161894.shtml
に、保冷剤および保冷材に関する特許申請書類が掲載されているのですが、
そこでは保冷剤がクリアすべき課題として、
・冷やす対象にとって望ましい温度(適例温度)と融点が近い。
・潜熱量が多く、保冷剤が溶けるときにより効率よく冷やすことができる。
・比熱が高く、冷たい状態が長続きする。
ことなどを挙げています。
ここからは憶測になりますが、通常の保冷剤に使われている吸水性ポリマー
も同様のメリットを有しているのではないでしょうか。
保冷剤については
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa3324508.html
で議論されているので、興味があるようでしたら一読することをお勧めします。
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- 回答日時:2008/7/30 17:10:11
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