解決済みの質問
「ググる」は、ラ行五段活用ですか?
「ググる」は、ラ行五段活用ですか?
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- 質問日時:
- 2008/7/30 23:31:54
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2008/8/14 03:49:11
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
akitsendさん
はい、現在の用法では、明らかにラ行五段活用で使われています。
「くぐる」と同じように使われていますね。
「ググらない」「ググります」「ググる」「ググる時」「ググれば」「ググれ」「ググった」
「ググって」「ググろう」「ググらせる」「ググられる」「ググれる」
など、全ての活用形が使われています。
用例はググって確かめてみてください(笑)
「google」が「googleで検索しろ」という意味の動詞で使われるのは、
世界的な現象となりつつあるようです。
英語ではそのまま「google」で「ググる」「ググれ」になり、
「googling」で「ググっている」、「googled」で「ググった」などになります。
ドイツ語では「googeln」という動詞が登場していて、
「ich google」「du googelst」「er googelt」などと他の動詞にならって
人称変化したり、過去形「googelte」、過去分詞「gegoogelt」などもあります。
フランス語でも「googler」があるようですし、イタリア語には「googlare」が、
オランダ語では「googelen」が、スウェーデン語では「googla」が、
ノルウェー語とデンマーク語では「google」が、
ポルトガル語では「googlar」が、スペイン語では「googlear」が、
ルーマニア語では「a gugăli」が、ハンガリー語では「googolni」が、
ポーランド語では「googlować」が、フィンランド語では「googlata」が、
スロヴェニア語とクロアチア語では「googlati」が、
セルビア語では「guglati」が、アルバニア語では「googloj」が、
ロシア語では「гуглить」(guglit')が、
ブルガリア語では「гугълвам」(gug″lvam)
トルコ語では「gugullamak」が、タガログ語では「i-google」が使われるようです。
それぞれの言語では恐らく、外来の単語から動詞を作るときの規則に従い、
最も普遍的で規則的な活用をする動詞として使われているでしょう。
日本語でも、
「サボる」「アジる」「メモる」「バグる」「ハモる」「コピる」「サチる」などのように、
外来語に語尾「る」を付けてラ行五段活用動詞化してしまう伝統があります。
五段活用動詞は最も数が多いですし、またその中でもラ行五段活用が
最も普通ですからね。
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- 回答日時:2008/7/31 00:19:49
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おっしゃる通り、ラ行五段活用動詞です。
「ググらナイ」「ググりマス」「ググる。」「ググるトキ」
「ググれバ」「ググれ」「ググろウ」と活用します。
「ググろウ」は文語の四段活用の未然形「ググら」
に「ウ」がついたものになりますが、文語動詞に
「ググる」?
<田子>
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- 回答日時:2008/7/31 01:16:36

